流星 | 豊見城忠孝の『人生の旅路終点への道』戦局最後ノ関頭ニ直面セリ

流星


今年一番いっぱい聞いた曲
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俺が今年一番聞いた曲…

それは大島保克の『流星』です。

歌詞はウチナーグチ(沖縄口=沖縄方言)なのでウチナーグチ解らない人にはチンプンカンプンだと思うけど、俺は茨城県民だけどウチナーグチは好きなので意味は少しは解ります。

因みにウチナーグチが好きになったきっかけはBoomの『島唄』を聞いたのがきっかけです。

ちょっと『流星』歌詞を紹介しますね。



♪巡(みぐ)る世(ゆ)ぬくぬ沖縄(うちな)

大星(うふぶし)ぬ一つ流れ
空に濡れる涙はまた
闇に消えてゆく

華やかな夜は明けて
時は移り過ぎてゆく
散りてぃゆく花は咲かぬ

うりに情(なさき)かきてぃ

巡(みぐ)る世(ゆ)ぬくぬ沖縄(うちな)

あまんくまとぅ旅ぬ果て

志情(しなさき)ぬ果てはなし

歌に声(くぃ)かきてぃ



この歌は作詞作曲した大島保克が亡き沖縄民謡界の大御所嘉手刈林昌氏を偲んで作った歌と言われています。

前からこの曲は好きだったのですが今年10月に父を亡くしたのでこの曲をカラオケで歌って亡き父を偲んでいます。

流星を聞いていても歌っていても『涙(なだ)そうそう』ですね。