骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~  -11ページ目

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

花見🌸にはぴったりの週末のお天気でありました。
陽気に誘われて、一升瓶をかかえて繰り出したいところでありましたが、お仕事優先で~。

ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

インバウンド比率が更に高くなり、英語のみの対応では難しくGoogle翻訳先生にお世話になりっぱなしの一日でありました。フランス語とスペイン語の他に初めてポルトガル語もご登場!「矢立」と「吉野筆」が海を渡っていきました。本当に便利な世の中になりました。近代の三種の神器は、テレビ・洗濯機・冷蔵庫でありましたが、現代はスマホを筆頭にデバイスというよりもネットワーク環境下のサービスを使いこなせる世代とこなせない世代格差はとてつもなく開いていく時代ですね。恩恵を受けつつも、情報過多でもあり信憑性の判断や取捨も大切ですか。その対角線上?に鎮座する「骨董」は、不変でいつ観ても癒されます~。