骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~  -10ページ目

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

お天気が気になる6月です~。開催数日前から怪しい雲行きに、、、開催中は雨☔が降らず助かりましたが、お昼ごろには手際よく退散してしまう業者さんも?(笑)。

ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

相変わらず、外国🌎のお客様が多いですね。午後の3時頃から雨予報の天気予報サイトが多かった関係で、思っていたよりも午前中から混雑気味でありました。10年ぶりぐらいに大江戸骨董市を訪れた方が、色々とお持ちかえりになったり、若いフランス人姉妹さんが、何度もブースを訪れて、恐らく妹さんと思われる方が最初に「矢立っ!」と日本語で叫び、そこから迷宮に(笑)。最後には蓋に鎮座しています唐子ちゃんと鳳凰で迷った挙句、唐子ちゃんをお持ち帰りでした。モノを縁としてお知り合いになりました方々が、笑顔で手を振ってくれましたり、優れた翻訳アプリのご紹介をしていただいたり、業者さんで金継ぎの名手が、自分としては直しきれない壊れモノを差し上げましたら、直して持ってきていただいたりと、嬉しい日でありました。皆様に感謝感激であります。
 



ブースのメインテーマエリアの直下に、人間国宝の方々の作品を常設?しています。海外の方や若いお嬢さんに自分が書いたPOP?「人間国宝」が何故か受けていて、売り物か?とかこれは何か?と聞かれ、蒲鉾の板に自分で書きましたと申し上げますと更に受けて、写真を撮って帰られます(笑)。昨日は、八十吉さんの花入れと次郎さんの陶板が旅立ちを~。八十吉さんをお持ち帰りになられた方は、特に八十吉さんとは知らずに作品本来の魅力に引き寄せられ、次郎さんをお持ち帰りになられたとても感じの良いご夫婦は、次郎さんマニアで陶板は珍しいと帰りがけに残っていたら持ちかえろうと決めていたそうです。自分も会社員時代から骨董催事を巡っていた経験で、よく気持ちがわかります。ブースエリアのビフォーアフターですが、きちんと並べていたはずですが、写真は正直でかなり雑ですね、、、、反省として今後に生かさねば、、、、、。