骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~  -10ページ目

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

我々より前の世代は、タイトル「サクラチル」の文言には悲しい思い出がありますかね。
まだ、ネットの時代とは程遠い頃は、地方からの大学受験生が合格発表を自ら確認するために再上京するのは難しく、、、代わりに確認してもらうサービスがありました。その電報の「不合格」として代表的な文言でありましたね。

先週末は、御徒町から東京国立博物館へ。雨中に傘をさして花見をしている猛者集団に遭遇~、、、とても楽しそうでしたが(笑)。公園前広場では、「桜フェス」が開催されており、各地のB級グルメ屋台がたくさん出店していました。アルコールをお供にしたい素敵な香りに誘われつつも、本来の博物館内で毎年行われているイベント「博物館で花見」へ。常設展のなかで、韓国の特別展も開催されておりました。