骨董市 | 骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

日中はすっかり夏日の日差しでありました。日陰エリアは羨ましく~(冬は寒いですが、、)。風が強く、あちらこちらで「バタンッ!」、「ガシャン!」と鳴り響き、露店泣かせの強風日でありました。

ご来場及び、お買い上げいただきました皆様には、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

相変わらずインバウンドのお客様は多いですが、原油高になり円安ではありますが航空運賃✈は世界的に値上がりの一途。その関係からか?、欧米の方々は減っているように感じます。昨日も素敵な出会いがありました。9割の片づけが終わった時点で、アパレル系の若い素敵なお嬢さん二人組が戻ってこられ、三代徳田八十吉さんの耀彩花瓶をもう一度見たいと申し訳なさそうにもじもじ?。すぐに取り出せましたので、お見せしましたところ大変気にいっていただきました。直観は大切で、若いセンスのある方や外国の方のほうがご自分の感性のままに正直ですね。古参のマニア?さん達は、この陶印は人間国宝の前の作だからまだまだ等の蘊蓄を述べられますが、試行錯誤の段階や枯れていく前のエネルギーが漲っている時代の作の見どころを感じられないのは、一般的な価値観の弊害でありますか。持ち帰って、押し入れにしまわれたままよりも、日々大切にされ、生活の一部として一緒に心地よく過ごされるモノたちも幸せですね。
 

ざわざ手持ちの足りない分をATMでおろしていただきました。現在、カードや電子マネー対応💳をすべきか思案中でありますが、店舗を構えているわけでもありませんので、悩ましいところであります。