卵かけご飯(TKG) | 骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

【休日の定番】

自分が子供のころは、レンジなどもなく、残った冷や飯を茶碗に盛って、真ん中に穴を開け、卵🥚に醤油をさしてかき混ぜる。その後、冷や飯の穴に流し込み、卵が滲み渡ったらかき混ぜるのが卵かけご飯でありました。

 

 

業務スーパーの卵から、富裕層にいただいた1パック1,000円もする卵等を試してみたけれど、卵そのものよりも、味付けや食べ方で随分異なるなぁと。

 

 


大人になってからは、黄身と白身を分離し、白身はご飯と調味料や薬味と混ぜておき、黄身は最後に真ん中へ配置することが多くなりましたね。

 

 
 

骨董の器を使った卵かけご飯。江戸期の蓋茶碗と明時代の洪武茶碗で~、贅沢!。

 

 
 

 

直近の卵かけご飯です。何だか芸術的になってきましたよ(笑)。

 

 
 

これまで、色々と試してみたけれど、現時点ではシンプルに塩、白身、鰹節、ご飯を最初に混ぜておいて、真ん中に黄身🍳を落とし、黄身を崩しながら食べるのが美味しい~。

 

 

 

皆さんはどんな食べ方?ご推奨の食べ方は??。