中部国際空港にいつものセントレアエクスプレスで18:20分に到着した。

飛行機は22:30頃発である。
まだ4時間もある。


来る途中に何となく缶コーヒーを買って飲んできたのだが、どうにも口の中が気持ち悪い。
カレーを食った後に歯を磨かずに寝てしまった時のような感じだ。


とりあえずその前に何となく喫煙所にまっしぐらだ。


・・・口の中が気持ち悪い。。。
タバコを吸わなきゃいけないかのように吸い終わったワタクシ。
喫煙所の左側にエスカレーターがあるのだが その僅か1mほどの空間に投げ込んであったスーツケースからおもむろに歯ブラシを取り出す。

そこらでスーツケースを広げだすとキモいやつのレッテルを貼られることウケアイだが、ここは幸い空港だ。
それにワタクシも随分オッサンになっているのでくそ度胸が座っている。

すぐ近くにあるトイレに駆け込んで歯を磨き始めた。
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トイレには次々と人が入ってくる。
空港のトイレの洗面所は便器の数に対してかなり広く、そこらの高速道路のトイレより相当広い。
そして、静かだ。

今思うと手を洗いに洗面所に向かうトイレ客のほうが、ワタクシよりずっと恥ずかしい感じがしたに違いない。
ワタクシに見られているみたいでさぞ嫌だったことだろう。ザマアミロ。

さて、なんとなく口の中がスッキリシタ。
出発ロビーにでも行ってみるか。
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ほとんど人が居ない。
それになんだか暗い。

どうも全国的に広がるスローガン、節電の影響らしい。
少し前はコンビニなんかも節電で看板の照明なんかを落としていたっけ?

とか思っているうちにあっとゆう間に時間だ。

いつもの様に荷物を預けチェックインし、23:30頃の遅い夜食に備え?カロリーメイトを買う。
カロリーメイトは1個約100キロカロリーでカロリー計算がしやすい。

余談になるが、人間の脂肪1kgは水分が20%含まれる為脂肪分は実質800g。
これを消化する為には約7000キロカロリー消費するか又は控えなくてはならない。

つまりは現代日本社会の食生活、2700キロカロリーを食べている状態では30歳以上なら400キロカロリーの過剰。
これにより計算上は20日に1kg体重が増える計算なのだが、体重が増えると基礎代謝が上がり、一定のカロリーを摂取する限りそれ以上体重が増えなくなる点がある。
なんで逆に痩せようとしても体重が減れば減るほど難しくなるわけだ。
ガーン(T_T)

そんなこんなで出国手続き。いつもの様に金属探知機とイミグレをくぐり抜ける。
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免税店はなんとかやっていたのでいつものマルボロを2カートン5100円也

飲食店はギリ、スターバックスだけがオープン。
他は全滅。外貨両替もクローズしはじめる。
そして余談になるが中部国際空港はイミグレを通過した後右ウイング?と左ウイング?に別れるが、左ウイングのスターバックスは空港経営、右ウイングのスターバックスは個人経営になるらしい。

気がつけば今日の中部国際空港の営業はJALとキャセイパシフィックのホノルル便を残すのみ。
この2機を送り出せばクローズとなる。

にわかにスターバックスが賑わいだした。
みんなスターバックスで買ったサンドイッチを頬張りだす。
みんな500キロカロリーもあるサンドイッチを頬張りながら、眠いような嬉しいような顔をしているのを冷ややかに見守りながら、ワタクシは2個目のカロリーメイトを頬張りだした。
流し込む為のドリンクはイミグレ通過後、喫煙所の自動販売機で手にいれたミネラルウォーター。ゼロキロカロリーだ!
チーン(T_T)

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搭乗手続が始まった。
パスポートとチケットを取り出し飛行機に駆け込んだ。

これで祭ばかりでなく後片付けまでもが終わったような寂しい空港とはサヨナラである。

アライバルも無い今、デパーチャー2機を見送るのみとなった空港管制官も楽々ですね!

つづく

7戦4勝3敗


46400円


今日もとても勝てる気がしません

勝ってるうちに

m(__)mオイトマ

ESTA

電子渡航認証システム

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以前はアメリカ合衆国への入国には(90日以内の滞在・乗り継ぎ)

出入国カードと 税関カード パスポート

3点を携帯しての入国手続きが必要でしたが

このうち出入国カードは必要なくなりました。


その代わり

ビザ免除プログラムに参加している 日本を含む国家は

事前にESTAを申請する必要が出来ました



旅行前にPCで申請できますが

クレジットカードが必須になります。


少し料金が高くつきますが

PC操作や本当に出来るかどうか心配な場合は

旅行会社に依頼することも可能です。

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このESTAは提出・提示する場面はありません

しかし心配ならページを印刷しておくといいでしょう。


ESTAの有効期限は最長2年間

パスポート有効期限がそれより短い場合は短くなります。


二回目以降の渡米は

渡航先の変更をしても良いですが義務ではありません。

下手にいじってエラーを誘うよりは何もしない方が得策でしょう。


心配な場合は旅行会社などに質問しておきましょう。

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何だか考えるとヤヤコシイのですが

渡米には パスポートとESTAへの払込が必要

入国には パスポートと税関カードが必要

そんだけです。