せっかく海外旅行に行くのに
ハワイ行きの飛行機は夜出発に集中しているじゃないか!
『これじゃ
旅行気分の盛り上がりも何も
飛行機の中で寝ちゃうじゃないか!』
と思う人が多いでしょう。
しかし、ハワイ旅行にはこれでいいのです。
モット早い飛行機がないかと探せば、昼出発便とかもあるにはあるのですが
夜に出発便が集中しているには訳があります。
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ハワイ州と日本の時差は-19時間です。
と言われてもサッパリわからないと思いますので
簡単に日本の5時間後の世界と思ったほうが明快です。
そして飛行時間ですが
行きは6~7時間、帰りは9~10時間ほど要します
気流の関係です。
行きは風に乗って対地速度が上がりますが
帰りは風に阻まれて 上空を浮遊するトンビが如く、滞空させられるものの対地速度が上がらないのです。
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【行きの便の選び方】
昼の便と夜の便がありますが
夜出発がおすすめです。
(昼出発の場合)
日本時間 昼の便を利用したとすると ハワイ時間は夜出発
6~7時間かけて
日本時間では夜 ハワイ時間では朝到着
飛行機の中ではなかなか眠ることが出来ず
これから体内時計では寝る時間なのに
徹夜明けで ハワイをフルタイムで楽しむ修行をする事になります。
(夜出発の場合)
一方 日本時間 夜の便を利用すれば ハワイ時間は朝出発
6~7時間かけて
日本時間では超早朝 ハワイ時間ではブランチタイム到着
出来れば機内食拒否でバッチリ眠りたいところですが なんだか勿体無いので食べましょう。
それでもありがたい事に 嫌でも少しうたた寝は出来てしまうので
少し眠いものの 割りと自然な形でハワイライフを満喫できるでしょう。
(参考)
夜のハワイ行き飛行機は22時前後に集中しているので
最初の機内食は22~23時頃になると思います。
あくまで軽く 夕食を済ませておくと良いかもしれません。
到着間近の日本時間で早朝用に軽食が出ます。
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【帰りの便の選び方】
朝の便と 昼の便がありますが
昼の便がおすすめです。
(朝出発の場合)
ハワイ時間は朝 日本時間は深夜出発
帰りの頃はすっかりハワイ時間に馴染んできた頃です。
これを9~10時間かけて
ハワイ時間は夕方 日本時間は昼頃到着
そろそろ疲れが出て眠くなったところに あと半日残っています。
空港アクセスが遠い方はコチラを選んでもいいのですが
空港アクセスが良い人は昼出発です。
(昼出発の場合)
ハワイ時間は昼下がり 日本時間は朝出発
これを9~10時間かけて
ハワイ時間は深夜 日本時間は夕方
眠くて貯まりませんが危ない目つきをしながら気合で自宅に帰ります。
帰ったら遅めの夕食を楽しみながら 泥のように眠りましょう
多分翌日も少しダルイです。
(参考)
帰りの便も2食でます。
昼の便で帰ってくる時はあんまりガッツリとランチを取ると
出てきた機内食に
『出てきたもんは しょうがないから食うか』
とゆう感想を持つことでしょう。 あくまで軽くランチを取りましょう。
ワタクシは機内で寝たら 日本時間の夜、ねれなくなると思い
映画を4本見てきました。意識は何度か失いましたが。。。