「大学生って暇なんでしょ!?」
これ、大抵の理系の大学生には禁句です。
それもそのはず、、、
本当に忙しい時は朝10時頃~夜11時頃まで研究室に閉じこもります。
下手こけば研究室で夜を明かすことになります。
まさに井の中の蛙という表現がぴったりです。
ひたすらパソコンとにらめっこ。
さらに実験を繰り返し、そこで得た膨大なデータを整理し、考察し、結論を出し、やっと資料作り。それが終わったと思ったら教授にプレゼンし、ボコボコにされる。このルーティーンワークの繰り返し。
膨大な時間と労力を費やした発表を一瞬でダメ出しされまくるのは正直泣けます。というか実際に泣いている女の子もいました。苦笑
これじゃあ、コミュ力不足になるのもよく頷けます。。。
これを見たそこのあなた!もう理系の大学生にあのような愚問を軽々しくいってはいけません。笑
もちろん僕にもです。笑
と、結局ここで何を言いたいのかと申しますと、そんな「保守的なオタク人材育成」はもう必要とされていないということです。
昔の文系の人間はモノを売り、理系はモノを作る、という構造はもはや遅い。
理系の人も文系の人も一切関係なく、モノを作って売って、さらには経営していかなければならないと思います。
これはあくまで極論かもしれませんが、そんな仕事のプロを目指さなければならないと強く思っています。
仕事のプロと言えば、そう!この本がおすすめ!!!
外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか/著者不明

¥1,575
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紹介されているのは、
■日本コカコーラ 魚谷雅彦
■マッキンゼー 平野雅雄
■ヤンセンファーマ 関口康
■ルイヴィトン 藤井清孝
■日本オラクル 新宅正明
など。
こういった外資系日本企業の蒼々たる方々の/仕事観/人材観/生き方/価値観/思考/を書き記した本はなかなかないと思います。
彼らに共通して言えることは、
1、「人のいいところを吸収する」
2、「自分がこう思ったらとことんやってみる、だめだったら次いけばいいじゃない」
3、「突き抜けるような考動力とエネルギー」
が思い当たりました。まだまだ他にもたくさんありますが、各々が感じ取る意味は異なるので、3つだけ気づいたことを書きました。
ほんの題名はいかにも難しそうですが、その人の言葉を優しくそのままに伝えようとする文章なので大変読みやすくなっていると思います。
さて、最後にもう1つ。
この本で皆さんに是非伝えたいワンフレーズを。
インプットに徹底的にこだわるのです。
インプットの質が高まれば、結果としてアウトプットが高まる。
つまり、アウトプットを最大化しようとするのではなく、インプットの最大化に努めるわけです。
良質な情報は、きっとあなたを豊かにする。
そう信じて俺はこのブログを書き続けれたらなと思います。
Have a nice day
Thanxoxo


