昏睡状態になった母が回復 | ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

『病』と『元気』は≠です☆難病・障碍・家族・ごはん・ペット・とりとめなく‥…━━☆

3/18(水)

 私の母(心臓と肺に疾患あり)が体調が悪いらしく、母と暮らしてる兄が地元の病院に連れて行った。

3/19(木)

 別の大きい病院に連れて行く。検査で夕方までかかる。

  「入院しても連休になるから検査が出来ない」と言われ、帰宅。

3/20(金)春分の日

 兄からLINEで「やばい」と連絡。

 朝、薬を飲まそうとしたら寝ていて起きない為、救急車で搬送したそう。

 医師から「会わせたい人がいたら今のうちに逢わせておいた方が良い」「この状態から目を覚まして回復するケースも希にあります」と励ましを交えて言われたとの事。

 家族4人で駆け付ける。

 カニューラを鼻に着けて、いびきをかいて寝ている母のしわしわの手を握り、何度も「大好きだよ」「ありがとう」と言った。

 兄は色々母の病状に気づかなかった事を後悔していた。

 

3/21(土)午前

 兄からLINEで「入院手続き終わった」「意識が回復した」との連絡。

 逢いに行ったら「はひふへほ」の語感が強い母がしきりに「目が覚めたら、びっくりしたわ」と言っていた。

 夜:病院から寝不足の兄に「帰ると言って騒いでる」等の連絡が来たそう。ボケじゃなくて混乱らしい。

3/23(月)

 会話がゆっくりでも通じていて安心したが、病室内のトイレへ行って鍵をかけてガチャガチャ出られないなど、環境に馴染めない面が目立つ。

3/26日(木)

 退院。

 こんなに早くて大丈夫なのか、みんなで心配するものの、安静にしているだけの入院生活よりは慣れない環境にいるよりは通院した方が良いのかも知れない。

 母は幸い「」なケースだったけど、油断は出来ない。コロナもあるし………。

 兄からの連絡で、母の退院する着衣と靴を選ぶのに四苦八苦してましたえーん

 

一方。

母の入院騒ぎの間3/20(日)に、秋田のPapaの実家のお父さんも入院

お母さんが側にいるので看護的には、こちらより安心できます。

容態が把握出来ないので心配は募りますね。

 

コロナの「重大な局面」に追い打ちをかけられてる感じです。

ねこクッキー膝抱っこ★がんとして降りない処がBabyと同じ

 

ペットがいると自分が入院したら…とか心配。

今回のコロナで家族全員とかになったら…って不安になります…。