移植登録へ。。。[4] | ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

『病』と『元気』は≠です☆難病・障碍・家族・ごはん・ペット・とりとめなく‥…━━☆

期間が開きましたが、移植前検査の続きです。

以前書いた後、励ましや現実的なアドバイスをメールでいただきました。

心から感謝しております。今後ともよろしくお願いいたしますお願い

 

東大病院の入院食事は美味しいらしく、いつも完食ラブラブ

「何が違うの?」と訊いても「お米かなあ」と首をかしげる。

大人病棟で食事制限が無いから、小児病院とは味付けが違うんだろうな。

間食OKだったのも気持ちが楽だったみたい。

 

2週間の間に様々な検査をして、肺以外に「歯科・眼科・耳鼻科」が引っかかり、紹介状をもらいました。

入院期間なら東大病院内で治療したそうなんだけど、大急ぎで一週間早めてもらったから仕方ないショボーン

 

弱視の為に慣れない病院で不自由するんじゃないかと、ずっと入院が心配でしたが、多忙の中でもナースさんは機敏に対応してくださったよう。感謝しきり。

 

リハビリ運動や栄養管理も組み込んでいただき、管理栄養士さんからは「学校に持って行く水筒のお茶をジュース等のカロリーの高い物にする」というアドバイス、そして【粉飴(こなあめ)】を勧められました。

名前は『飴』ですが、でんぷんが主成分で砂糖の1/3の甘さ、エネルギーは3倍

見た目は粉砂糖。片栗粉にほんの香りづけに甘さを足した食感(わかる?)。

冷めた食事には溶けにくく固まります。グラノーラ+ヨーグルトのメニューだと、ほんのりキャラメリゼしたような食感が加わる感じ(分かる?あせる)。

調べたら主にアスリートが筋肉を付ける為に摂取しているよう。

まず、Amazonで2袋定期購入にしました。

目標は1日大さじ4~5杯だったんだけど、夏は温かい食事が少なくて1ヵ月で1袋も使えず、定期購入停止ダウン

 

最後の担当医とのお話で(ameblo、絵文字が減ったのホント不便。スッキリお顔のDr.だったのでこの犬チワワ黒にしました。すみません汗

チワワ黒「CTでは分からなかったんですが、右肺の機能が75%ぐらい、左肺が35%ぐらい。片肺移植で行けるかも知れません」

と、言われました。

検査後の説明前に暗くなっていた親にとっては朗報です。

チワワ黒「移植手術後に合併症などが出ても、片肺に頑張ってもらう」

頑張ってもらえるかも知れない…一縷の望みかも知れない…それでも一筋の光明でもある。

そしてこの後は審議委員会で、娘が移植手術を受ける対象として認可されるか決められるとの事。

 

これでも想像よりは良い結果。

だけど…なんとか移植手術前に、なんとかもう少しでも回復する手段は無いものか…。

TVでリンゴが良いと言ってたけど1ヵ月しても効果は無かった。続けるべきなのか、合わないのか。

 

Papaと車椅子を押してリハビリのお散歩。

 

本音を言えば

 

もう娘の身体に注射針ひとつ刺したくない。

痛いのも痒いのも見え辛いのも苦しいのも耐えて乗り越えて来た。

もうこれ以上、娘の身体に傷ひとつ付けたくない。

 

でも血液検査で安心をもらってる昨今、そうは言ってられないんだけど雨

 

ねこクッキー一緒がいいねドキドキ