血糖値が基準より高かった | ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

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私の膠原病SLEの診察は3~4ヵ月に一度。

毎回、血液&尿検査(&たまにレントゲン)⇒診察の順。

 

病院医師「補体は高いですが、体調に特に変わりないなら、このままで行きましょう」

…と言われて肯いたものの、帰って来てから調べたら血糖が気になるわ~

SLEと診断されてから15年経つのに医師任せで、自分で基準値外のこと調べたこと無かったんですNG

ステロイドが関係してるかも知れないので、次回は担当医師に血糖値を下げる効果のあるお薬もらえるか訊いてみます。

いつも診察は午後だから、検査前に何か食べたら食後血糖値を調べられるかしら。

 

「親戚のおばさんが糖尿病で目が見えなくなった」と、母から聞いてから1年程で亡くなられました。

糖尿病合併症があるそうですね。ショックでした。今でも残念です。

50代後半でした。

血の繋がりは無いので体質は違うものの、明日は我が身、的な状況です。

 

何事も他人事で通り過ぎてると、迷路で途方に暮れて手遅れになったりするかも知れませんね。

膠原病じゃないかと疑って通院を始めたきっかけがTVで観た「指関節の腫れ」でした。

 

糖尿病ネットワーク(糖尿病と向き合う患者さんと医療スタッフのための情報サイト)」を読んでます本

食事も食材・食べる順番・等、様々な工夫があるみたいですね。

(本心:えー?!今更生活習慣改善なんて面倒~っアセアセ

あー、運動不足も当てはまってます。

 

レーザーポインター動いたら追いかける本能が欲しいなぁねこクッキー

 

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・‥…━…‥・ 以下、自分用の覚え書き ・‥…━…‥・

お薬 1日分

・プレドゾロニン錠 5mm 1錠 

・プレドニゾロン錠 1mm 2錠

・エディロールカプセル 0.75μg 1cp

・ビタバスタチンCa錠 2錠

・ボノテオ錠 50mg 4週に1回

 

検査結果の基準値外れ&チェックされた項目

 

 ※自分の値について検索して書き出してるだけで絶対的な内容ではありません。

  間違いを見つけた方(医療関係の方)は、是非ご指摘ください。

  逆の基準値外の数値は、まったく違う疾患があるかも知れないのでご確認ください。

No. 検査項目 何のこと? 結果 下限値 上限値
1 GLU(血糖) 検査時の血糖の濃度。 高い⇒糖尿病疑い「HbA1c」も関連 118 73 109
9 尿素窒素 低い⇒肝機能低下など。
肝臓検査で異常がなければ特に問題ない。
検査直前の食事、運動などの影響を受ける。
7.7 8 20
17 T-Cho
(総コレステロール)
高い⇒高コレステロール血症。
糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、ステロイド薬の副作用が原因の場合がある。
放置⇒動脈硬化⇒狭心症・心筋梗塞・脳梗塞の危険。
 
250 142 248
19 HbA1c(NGSP) Hb(ヘモグロビン)A1cが約120日間血液中に存在するため過去1~2ヵ月間の血糖状態を推測できる。
6.5%以上は糖尿病が強く疑われる
6.1 4.9 6
26 白血球数 白血球は生体防御に働く紬胞。
高い⇒一時的な白血球増加は、種々の感染症や炎症でみられるので再検査が大切。
慢性的な炎症性疾患、アレルギー性疾患、喫煙者にも軽度の白血球増加することがある。
2万を越える白血球増加は原因を早く調べる必要あり。
10150 3300 8600
39 Stab(白血球:桿状核球) 細菌などを外敵から守る働き その1 0.0 0.5 6.5
40 Seg(白血球:分葉核球) 細菌などを外敵から守る働き その1 84.1 38 74
43 Mono(白血球:単球) 低い⇒問題なさそう。
高い場合⇒感染症、血液疾患、膠原病 等の疑い
1.1 2 10
44 Lymph(白血球:リンパ球) 体に侵入した異物を免疫機能で排除。
低い⇒未知
14.4 16.5 49.5
49 赤血球沈降速度(1h値) 赤血球が試験管中を1時間で何mm沈むか。 リウマチ悪化につれ値が高くなる。 22 3 15
68 C3[ TIA ]  ★参考 補体第3成分。
抗原抗体反応により低下⇒全身性エリテマトーデス(SLE)などの自己免疫疾患の活性、悪性関節リウマチ、DIC、多臓器不全、アナフィラキシーショック、急性糸球体腎炎、膜性増殖性糸球体腎炎、C3NeFの存在、I(C3bINA)欠損症、C3欠損症、肝炎肝硬変など補体産生の全般的低下。
57  ―  ―
69 C4[ TIA ]  ★参考 補体第4成分
低下⇒C3と同じ…と思っていいのかな。
10  ―  ―
70 抗DS-DNA G SLEの疾患活動性を反映するらしい。
高い⇒ 全身性エリテマトーデス(SLE)、
23 12  
71 UP  高い⇒ 発熱時。腎盂腎炎、ネフローゼ症候群、糸球体腎炎など腎臓疾患。膀胱炎、尿道炎など尿路疾患の可能性。 12H 0 10

≪★参考≫C3、C4とは何の検査?

C3、C4は補体第3成分、補体第4成分で、血中に最も多く存在する補体成分。

補体とは主に肝臓で産生され、細菌の侵入などをきっかけにして連鎖的に活性化する血漿蛋白でC1~C9の9成分と各種の反応因子があります。