ナースコール… | ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

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娘の入院から1ヶ月経ちました。
「危険」という言葉が遠ざかった。
点滴は麻酔を使うほど深く刺してあるそうだけど、右手だけになった。
あとは徐々に回復してゆくのだと思いたい…。

今日はお昼頃からパパも面会。
毎日、お昼ご飯は、私を待って食べてます。

お昼ご飯

ようやくカップゼリーを半分食べられるようになりました。
個人で購入した、急須のような「吸い飲み」に、GFO(グルタミン、ファイバー、オリゴ糖が頭文字の飲料)を入れてお薬を飲んでます。

それから家に戻り、お兄ちゃんと作った夕食をとり、車のタイヤ交換をして夜にまた面会。
「…痛い」
娘がお腹に手を乗せて顔をしかめ、自分でナースコールを押して看護師を呼んだ。
看護師が来る間にも「痛みがだんだん強くなる」と、痛々しい表情。
両手で娘の手を包んでいたけどキリキリ胃を抑える為に片手になった。
痛がってるのを診てもらえないなら、なんの為に入院してるのか分からない。

「先生を呼ぶので…」と言われてから待ちわびた医師が来てくださり…しかも担当医師だったので、かなりホッとした。
熱は8.3度。血液検査とレントゲン。
もしかしたら私の昨日のミスのせいでは…。めまいがする。
逢いに戻ると「痛みが減った」と、やや落ち着いた表情。
明日の予定を言って「痛かったら我慢しないでナースコール押してね」と、別れの握手していたら、パパがベッドの壁に移動されていたナースコールを娘の手の届くベッドサイドに掛けてくれた。
娘は動けないから壁には届かない。
ああ、気づかなかった…。
「してね」と言いながらナースコールの場所を見もしないなんて…。
ぜんぜん確認できてない。
本当に、最近は自己嫌悪ばかり。