学年活動:落語 | ねこのねるまに★難病も障碍もあるけれど

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小学校の息子の学年活動の日でした。
(保護者と子供が同じ時間を過ごそう(?)的な1時間程度の催しが年一回あります。)
今回は、落語家さんをお迎え。
この企画をプリントで読んだ時は結構びっくりY⌒☆
学年活動の日は子どもと保護者が一緒に帰るのが通例なので、行かないと可哀想。
今回は、結構好きな落語だから勇んで行って来ました。
何度か上野の鈴本演芸場に落語を聞きに行きましたが、ほんと、何百年ぶりだろうクラッカー

まず、落語家さん[柳家小んぶ(こんぶ)]氏が笑いを交えながら「落語」について説明してくれました。
「扇子をこう使って封筒や箸に…」「車は人力車のことで…」などなど。
なるほど、現代落語もありますが、噺の多くは今と時代が違うんですね。
江戸時代ならドラマで多くみかけるけど、明治大正時代となると、なかなか資料を目にすることないです。
…と、今さらアイテムの違いを悟った私って、何時代生まれだ汗
ちなみに、小んぶ氏は柳家小さん師匠の噺をDVD(?)で見て噺家になろうと想ったそうで、小さん師匠の高座は見てないと…。
そっか、偶然にも鈴本で高座を見た私は幸せ者だったのですね。
(しかし声があまり聞こえない酒呑みの愚痴っぽい噺で、時間が経つに連れ本当に顔が酔ったように赤くなったことしか覚えてませんあせる
六花*Mama Note-落語

そして「小噺」「落とし噺」などを軽く説明してから、噺に入りました。
「初天神」という噺です。爆笑する噺ではありませんが、親子の会話で進むので、この場にぴったりだったのでは。
子供と大人の見分けがわかりやすく、食べる仕草もお上手だったので子供達も見入ってました。
(ちなみに私は、故・円楽師匠の人情噺「薮入り」が大好きで、落語に爆笑は望んでないので十分愉しみました)

十分程度の噺が終わってから、立候補した子供数人が高座(こうざ)にあがって小噺をする時間に。
その1
えだまめ 「隣に囲いが出来たってねぇ!」
ひよこまめ 「へえ~」
その2
えだまめ 「あ!雨漏りだ!」
ひよこまめ 「や~ね~」
その3
えだまめ 「隣に塀が出来たってよ!」
ひよこまめ 「かっこいい!」

これらを、本当に上手に楽しくやってくれましたドキドキ
高座から降りた子供の上履きをそろえてくださる、小んぶ氏の心遣いにも痛みいりました。
子供達の質問の打ち切り方も上手く、楽しいひとときを笑って終えられました。
ユーモアに欠けた我が息子になにか影響が出てくれることを願っております汗
うしろ頭を見守ってたけど、他の子達がはしゃいでる中、身動きひとつしないってなんでしょうw

学年活動は、聞くだけに限るラブラブ
しかし来月は娘の学年活動…ドッジボール大会なのでした。