闇落ち 母から再びどん底へ突き落とされた私の心は 重く この頃から 私は親の顔色を伺うスキルが 格段にアップしました それと同時に 心には闇がどんどん濃くなっていきました 母の前では 猫をかぶり 機嫌を損ねないようにやりすごす そんなことを繰り返していた私は 小学3年生になる頃 上辺だけだった友人たちから反旗を翻されはじめます