桜咲いちゃったね。よーいドン!と世界が始まっちゃった感じだ。(あら頭のお花も咲いちゃってる…笑)
卒業式に入学式に新学期と忙しいこのところ。
忙しさを支える大好きなダンスのレッスンメモ。
①違うジャンルのダンスのクラスなのに、同じ時期に共通したご指導が心に止まる事が多いなあと。
先週はユニバでもジャズでもコンテでもバレエでも肩甲骨周りの柔軟性をご指導頂きました。
丁度前回前々回のダンス整体の先生のストレッチ指導で重点をおいていた部分だったので
来た~っという思いでストレッチに励んでおります。
ダンスが上達したければストレッチマニアになりなさいというのはダンス整体の先生の談。
今週はクラブステップの足の動きを体幹コントロールする為に上半身の引き上げをおっしゃっておられたので、週末に向けて他のレッスンでも引き上げのご教示を頂くに違いないと予感しています。
ただ背中や胸や腹に力を入れて固くして持ち上げるのではなくて、「柔らかく開いていて暖かい状態で引きあがっている」のはどういう状態なのか、身体は全然分かっていない状態です。
同時に腹筋力が落ちて来ている事を、先週のフロアストレッチトレーニング最終回の時に痛感しているのと、花粉症の影響で腸の動きが悪くなっているのに、薬の眠気防止に仕事中の大量のお菓子。
胴体は膨張して締りがない状態である事にも心当たりがあってビンゴしっぱなしです。
他には、脱力ダウンする振付がコンテにもユニバにもあって、それぞれ拍の取り方や伸展の表現に違いが共通点があって面白かったです。
②使っちゃいけない筋肉で踊らない。集中して振りを覚えるのだ。回数に頼らない。
四月にアップデートしたコレオについては、体幹で脚をコントロールする事を意識して、きついステップ連続の脛と前外腿の筋肉疲労を効果的によく緩めて、脚の筋肉が体幹の筋肉に勝ってしまわないようにしないと、この半年の努力が無駄になってしまう。
半年前ダンス整体にかけこんだ時は、がむしゃらにレッスンに出て踊れるようになる事に集中していて、脛と外腿前腿の筋肉がパンパンになっていて、拮抗して体幹が使えないばかりか、腰痛と膝痛の原因になっていて、日常生活も辛くて このまま足腰が立たない老人生活に突入かと まじ焦っていたのだ。
使っちゃいけない筋肉で踊らない、同じ轍は踏まぬぞ。
