四月です。

エイプリルフールに面白い嘘をついたり、ボワソンダブリルって美味しそうなパイを食べたり全然しないままに、早くもGW前にやっとかなくっちゃのお仕事進行でございます。

 

ティップのスケジュール大幅改訂で時間がかぶってしまって出れなくなったレッスンや、大好きなのになくなってしまったレッスンが沢山(泣)

春のうららかな日差しの中なのに、このままどうなっちゃうのってぽわわーんと不安な気分です。

そんなこんなでも楽しいレッスンメモです。

 

①出来ない時はまず右左チェック

 

今週はDIVAとコンテで復習コレオのクラスがありました。

間違って覚えていたので出来なかったのが、出来るようになって大喜びなのと、もう一度教わってもドン臭くて今回も出来なかったのもあって悲喜こもごもでした。

 

だいたい間違って覚えるのは足の右左。それによって上手く体重の移動が出来なくて、次の動きまで出来なくなるパターンです。

のでこれからは、出来ない時は右左合ってる?の自問自答をするようにします。

 

ドン臭いのは、出来なくても凹まず図々しくいられるようになるのか、慣れたら何回目かのチャレンジでいつか出来るようになる日がやって来るのかどちらなんでしょうね。

 

②整体で調整して貰った肉離れと筋肉痛

 

コンテは右プリエで骨盤の右下げて捩じって、左脚をバスっと上げるという無茶振りで左股関節上が筋肉痛に。

細かく直して下さりながら、なんからしくなって来たじゃない(にやり)という先生の苦笑いがドエスです。(いつもは、なんでもきいてね~と優しい先生なのですが)

自分じゃ、らしいのか らしくないのか全然わかりませんが、とにかく終わった後のストレッチをしっかりして、自分で出来る事はちゃんとしておきます。

だって整体で滞りを調整して貰うともの凄く痛いんです(笑)肝心の筋肉痛より。

 

ユニバはクラブステップで正しくと足が使えなくて変に力を入れたまま頑張ったら、右脹脛が軽度の肉離れになってしまったので、直るまでは頑張らない事にします。

直るまで出るのをやめようかと思ったけど、振りが覚えられないとつまらないし、自分で加減する事にしました。

と思っている週に限って水曜も木曜も優先が取れてしまって、サボる口実を失っております。

 

③~リフトの王子様~山岸涼子さんのバレエマンガ愛読者としては

 

まだまだ出来ない引き上げについては、先生が業を煮やしてバーレッスン中全部の曲で毎回引き上げなさいと直しに来ると共に、最後には先生のウエストを私が支えたまま色々なパをなさって、しっかり触って覚えて、これを自分の身体でやるイメージをつかみなさいっておっしゃって下さって、クラスメイトからはパートナーの男性舞踊家みたいねって言われて(リフトの王子様)また大汗で焦りまくってオタオタしちゃって、ダメダメで大反省で、次はせめて集中出来るようにすると心に決めるのでありました。

 

たしか山岸涼子さんのバレエマンガ 舞姫テレプシコーラに近いエピソードがあった気がします。うろ覚えですが。

 

子供の時からバレエをやっていると、引きあがっていて無駄な力が抜けていて、脚や腕が存分にコントロール出来る状態を楽で自然と感じているので、大人バレエレッスンで子供バレエからやっている先生は、これが出来るように指導するのは難しいと読んだ気がします。

先生の踊れるようにしてあげたいって熱意がほんと凄いなあって大感謝なのです。

出来るようになるぞ、王子☆