遂に三十路になりました。
みなさん。
今日はいつもの僕とは違います。
なぜなら、三十路だから。
今までは、20代という見えないオブラートに包まれていたが、
いまや30代、立派な大人。
妥協は許されない。
で、10年来の親友たちが、三十路のカウントダウンをしてくれた。
このメンバーは、勝手に「ゴンザレス」と名乗っている。
アキラはこのブログ2回目の登場。俳優 をがんばってる。
北村は、アウル の代表で俺の永遠のライバル。
アツはゴンザレスの稼ぎ頭、株のスーパーディーラーだ。
俺たちが出会った頃は、マジみんな何にもなかった。
普通のろくでもないにーちゃんだったな。
アツなんて、まじどうしようもないガキだった。
北村 「おい、ついにお前もおっさんだな」
おれ 「うるせ-よ!」
アキラ 「おい、もうすぐだぞ」
そして北村がベタに、携帯で時報117に電話。
北村 「7,6,5,4,3,2,1、、、、」
北村 「はい、30歳」
全員 「。。。。。。。」
全員 「かんぱーい!」
そしてその後、朝の6時までのんだくれ、
話の大半は「宇宙について」
なんとこのメンバー全員、無駄に宇宙にそこそこ詳しい。
宇宙を話し出したら、間違いなく止まらない。
ニュートリノの話とか出てきてしまい、もう無茶苦茶。
で、結局最後にたどり着いた結論。
アキラ 「もう宇宙のことは分かんなくていい」
全員 「そうだそうだ!」
アキラ 「俺たち地球に生まれてきたんだから、地球を沢山知ろうぜ」
全員 「そうだそうだ!」
馬鹿丸出しだ。。。
こんな三十路のスタートで果たしてよかったのか。。。
とまあ、こんな展開。
ケーキなんてしゃれたもんはない、
テーブルにはビールと灰皿。
でも、俺には特別な瞬間だった。
上京して間もないころからの、
そして全員何の取り柄もなかった、あの頃からの仲間たちと
時を経て、各自それなりに成長し、
30歳という一つの壁を越える瞬間を共に過ごせたことが
なにより俺には幸せだった。
そして、悔いのない20代だった!
こうして三十路を迎えられたのは、
いうまでもなく、母をはじめとする家族、
そして、仲間、みなさんのおかげです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
北村、アキラ、アツ、ありがとう!
死ぬまでよろしくな!


