お友達と長電話で話し込んでいたら、
視界にわざとらしく入ってきたり、
おもちゃをくわえて持ってきたり、
スリスリしてきたりと、
自分に注意を向けてもらおうとアピールしまくってたらんごん(=^_^=)
ふと気づいたら、ピトリと横にくっついていました。

脇腹があったかくて♪
健気で可愛くて♪
こんなことされると、胸がキュンとなります((((*T▽T*))))
こんばんは♪
皆さまはマグノリアの花の香り、お好きですか?
そう、あのモクレン科の植物です(*^_^*)
本日いらしたお客様は、とても香りに拘りがある方でした。
『ぜひ!マグノリアフラワーの精油でボディトリートメントして欲しい』
とのこと。
リンゴンベリーもマグノリアの香りは大好きですけど、、、
あいにくリブ・ティーダにはマグノリアフラワーの精油がなく、
どうしたものか。。。と思いましたが、手持ちの精油で納得してもらえる
香りを表現してみることにしました。
つたない香りの記憶を頼りに思いついたのが、
ジャスミン、イランイラン、ネロリ、ベルガモット。
それぞれの滴数をお客様と相談しながら決めました。
それが、ジャスミン2滴、イランイラン3滴、ネロリ3滴、ベルガモット4滴
(マカダミヤナッツオイル30ml)
調香師の方からみたら、何ともいい加減なブレンドでしょうね(-"-;A ハズカシイ
それぞれの精油成分に、モノテルペンアルコール類の”リナロール”が入っており、
これには抗菌・抗ウイルス作用や精神高揚作用という働きがあります。
マグノリアフラワーは、”モクレン科”と”香水の保留剤に使われる”
という情報しか持っていなかったのにもかかわらず、
お客様はトリートメント中も、帰り際も満足しておられました。
施術後調べたら、マグノリアフラワーの主な精油成分も”リナロール”
しかも気分高揚と慢性気管支炎、鼻炎、鼻づまりに良いとのこと。
お客様が納得された理由がわかりました。
今日は、やっぱり精油成分は信憑性があり、とても信頼できる!と
つくづく思った日でした(*^o^*)



