首里城へ思いを馳せる。 | 保土ケ谷アロマ・リンパ・整体サロン リブ・ティーダ~リンゴンベリーの日記~

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心身のバランスを取り戻してください。

沖縄の誇りでありパワースポットである首里城。
その首里城へ思いを馳せると書きながら、、、
実はリンゴン1度も行った事がありませんあせる


本当は、沖縄のどの観光スポットよりも行きたかった!!

復元にどのくらいの年月がかかるのか?以前と同じ状態に戻せるのかどうか?
全く予測がつかないけど、必ずや訪れたいと願っています。



こちらがリンゴンベリーの本棚にある琉球に関する本3冊。

14,15世紀、小さな琉球王国がなぜ諸外国との国際貿易をさかんに行う事ができたのかはてなマーク

貿易のノウハウや情報、航海技術等をどうやって入手していたのか、、、等々、

どんどん琉球の歴史に引き込まれてしまう3冊です。


ところで、
首里城に関して個人的に興味を覚えたのが『首里城はなぜ、西面(せいめん)しているのか?』という話。

それがこちらの本に書かれています。
(表紙がちょっと破けてますね~    らんごん(=^ェ^=)のしわざですよ。)

この本によると、、、
14世紀~15世紀の初めにかけて東アジアには、東シナ海を囲んで4つの王国が同じくらいの時期に誕生しました。
そして、それぞれの宮殿がありました。
○李王朝(北に朝鮮国)        →慶福宮
○明朝(西に中国)                →紫禁城
○大和朝廷(東に日本国)    →御所
○琉球王朝(南海に琉球国)→首里城

慶福宮、紫禁城、御所の3つはいずれも南を向いているのに対し、首里城だけは西を向いているというのです。

当時、最高権力者である皇帝、天皇、国王は北極星を背にして北側に座ることから、それぞれの宮殿が南を向いて造られました。
それは、古代中国の地相学にのっとった法則らしいです。

対して琉球の王は太陽の化身とされ、昇る朝日を背にして西を向いて座る事から、首里城が西を向く理由の1つになったのだそうです。

それには琉球王国独自の風水や地相学の考えもあったのでしょう。
とてもロマンを感じる話ではありませんかラブ



更に心ひかれたのがアップ
首里城は軍事目的の城ではなく、神への祈りや中国からの国使を迎えて行催事等を行う、
いわばコンベンションセンターのような場所であったということ。

当時首里城の建設費は、全て国際貿易の利益で賄われ国民からの負担は無かったという。

なんと素晴らしいアップ  
国際貿易の王国らしいと思いました。
タイムスリップして、琉球王国に行ってみたいものです。



復元には相当な期間がかかるそうですが、、、
その頃リンゴンベリーはいくつになってるのだろうか(・_・?)