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特別なあなたの為の
1日2名様限定サロンです
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皆さまこんにちは
今日は日曜日。
夕方になってまいりましたがいかがお過ごしですか?
今朝はスッキリ起きられなかったリンゴンベリーでした
そんな朝は、な~んにも考えず欲するままに精油を選んで香りを嗅く
ことにしています。
それで迷わず手に取ったのがローズウッド精油
ふ~ん、なるほどね、、、と納得しましたよ
不安定な気候が続いたせいで自律神経が乱れたのか?
あるいは更年期のお年頃のせいか?
めずらしく気持ちに活気がなくドヨヨ~ンとした朝だったけど、
お弁当を作り身支度を整えているうちに、いつもの元気なリンゴンに
戻っていました
ローズウッド精油よ、どうもありがとう
薬効などのプロフィールは後ほど。
先ずそのまえに、、、
この世には、あらゆる植物療法が存在しますがアロマセラピーもその一つ。
アロマセラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)は芳香植物から抽出した100%天然のオイル。
ちなみに下記画像ローズウッドの背後にあるのは売れ筋の精油たち。 各10mlで¥1100(税込)
●グレープフルーツ ●スイートオレンジ ●ベルガモット
●ラベンダーメイレット ●ローズマリー ●ティートゥリー
ただし、貴重な精油で入手できない時がよくありますのでご了承ください。
なぜローズウッド精油が入手困難なの
おおよそ3500種類あると言われている芳香植物のうち、精油が含まれるものが約200種類あると言われていますが、、、
今後、抽出技術が進み新たな精油の登場が楽しみな反面、自然環境の変化によって抽出できなくなる精油も増えてくる現実があるのです![]()
その精油の代表がローズウッドやサンダルウッド。
特にローズウッドは以前から入手困難になってきました。
アロマセラピストとして非常に危機感を覚えています。
ぜひこちらの記事をご参照ください
精油に限らず、漢方、ハーブの原料となる植物の危機について解りやすく書かれています。
ササっと読めちゃいますよ
今こそ知っておきたい、“絶滅危惧植物”の現状
リンゴンにとって精油は自然からの聖なる賜物。
今後益々手に入りづらくローズウッド精油。
リブ・ティーダの大切なお客さまの為に、最後の1滴まで大切に使い続けていこうと思います
~ローズウッド精油のプロフィール~
南米の熱帯地域に生息するクスノキ科の常緑樹
抽出部位:木
香りの特徴:ややスパイシーでウデッディーな香りだがバラに
似た甘さもある安らぎの香り。
※ローズ精油とブレンドすると香りや薬効の相乗効果あり。
薬効:●落ち込んだ気持ちを和らげ元気にしてくれる。
●風邪の諸症状を緩和する。
●筋肉の緊張を緩め、肩こりや頭痛の緩和にも良い。
●肌荒れや日頃のスキンケア
●抗ウイルス作用
●無気力や過労
などなど、、、あ~薬効を全部書ききれないわ


なぜ1つの精油でいくつもの薬効があるのか
以下どうぞご参考にされてくださいね
精油の面白いところは香りと薬効。
【香り】
植物全体から香るものではなく ”油細胞”という小さな袋に蓄えられている。
油細胞がある場所は植物によって異なり、それが精油抽出部位と関係しています。
【薬効】
抽出される際に化学変化を起こすことから植物そのものには含まれない成分がでてくることもあります。
このような化学物質である有機化合物が数十~数百種類も結集しているのが精油となります。
大好きなローズウッド精油愛が少し伝わっていただけたら、、、
それだけでリンゴンは嬉しいです。
長文を読んでくださってどうもありがとうございます![]()


