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JR保土ケ谷駅から徒歩3分
(月) (金) (土)営業
11:00~20:00
≪(土)休みの場合は(日)営業≫
特別なあなたの為の
1日2名様限定のサロンです
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こんにちは
お久しぶりの投稿です。
季節の変わり目に、弱いところが不調として出る時があります。
アレルギー、頭痛、めまい、関節痛等など、、、人それぞれ。
皆様はそんな経験ありませんか?
リンゴンベリーは耳鳴りと飛蚊症です。
24時間絶え間なく付きまとう慢性的なタイプですが、この2つとはもう長いおつきあいなので今では仲良く一緒に共存しております。
(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
耳鳴りはこの仕事に転職してから随分落ち着いていました。
ところがナント
2月下旬~3月上旬にかけて、日に何度もヘビー級の耳鳴りが起こってしまったのです
いつもの蝉時雨のような『ジーー』に加え今回はイヤ~な『キーーン』が聞こえてくる始末。
いや~ 辛かった!!珍しくブログで弱音吐きます。
あらゆる検査の診断結果は『加齢?ストレス?更年期かも(・_・?) 』
と結局ハッキリせず。 鼓膜にも異常無し。
とりあえず出された処方薬も全く利かず途方にくれていました。
耳鳴りに悩む人は意外と多くその原因も様々です。
季節の変わり目、特に春先に増えるような気がします。
根本治療は医療機関でちゃんと受けるべきですが、理由がハッキリしない時の不定愁訴は日々のストレスや疲れによって自律神経が乱れるものが多く、アロマセラピーで心身ともにリラックスするのは救いになるのですよ。
アロマセラピーで耳鳴り対応の代表選手といえば、
ヘリクリサム精油
筋肉の痙攣や体内外の血腫に有効。もちろん耳介血腫にも!
これまで色んな精油に助けられてきましたが、今回のヘビー級には対処できないかも。。。と思いながら使ってみました。
(ヘリクリサムはこんなお花です。素朴で可愛いですね
)
耳鳴りの時はリラックス出来る曲等、音で気を紛らわす事も大切です。
セルフケア後ピアノの音色を聴きながら少し昼寝をして目覚めたら
まさかまさかの『キーーン』がすっかり消えていたのです

恐るべし!ヘリクリサム精油
もっとはやく使えば良かったです。アロマセラピストのくせにね(^w^)
~ヘリクリサム精油プロフィール~
キク科
抽出:花と茎葉
ラズベリーを思わせる甘さと爽やかさがある香り。
心に深い安らぎをもたらしてくれる。
主な薬理作用:血腫防止作用、肝機能・胆汁分泌促進、傷跡の形成
こちらの記事では、ヘリクリサム精油が無い場合のブレンドをご紹介しています。
さほど酷くない耳鳴りで施術直後に治まったケースです。
どういうわけか、武蔵小杉サロンに耳鳴りが気になるというお客様が2名もいらっしゃいました(@_@)
なぜ
リンゴンのが移っちゃったの
それだけ耳鳴りに悩む方が多いのかもしれませんね!
耳鳴り大先輩のリンゴンベリーで何かお役にたてることがあれば、どうぞお越し下さいませ
さて、以下余談ですがとても大切なお話。
特に耳鳴りやめまいって、カウンセリングが何より大事です 
体質的に大丈夫か?希釈率は?他の精油との調合比は?服用しているお薬の妨げにならないか?などなど。
また、ストレス性の場合はブレンドするとより良いですが、その際はどんなストレスか?(理由がわかっている又は漠然とした)などなど。
適当なカウンセリングだと、せっかく受けても『何だか良くわからない』という残念な結果に終わってしまいます。
耳鳴りの根治は当然アロマセラピストが出来る事ではなく、介入すべきでは無いと思います。
ですが、精油の性質を知り尽くしている上、色んな症例も手元にありますのでお辛い時にはアロマセラピーも選択肢の1つに入れて下さい。
そして
もうひとつご紹介せねば
今回ヘリクリサム精油で緩和されたものの、メディカルグレードの精油なのでしばらく使い続けるのも気が引けました。
そこで、いつも常備している外郎(ういろう)を服用しました。
今ではすっかりヘビー級からいつもの蝉時雨に戻り気にならなくなりました。
ヘリクリサム精油、外郎よ、助けてくれて本当にありがとう



