さすがに思いませんでした。
母方祖母の97歳カジマヤーのお祝いに出席してまいりました
沖縄ではとてもおめでたい長寿のお祝いだそうです
招待客が祖父の時より多く、料理も更に美味しく、とにかく華やかな宴でした。
いったい何人の方々がお祝いに来て下さったのでしょうか
親戚一同だけでも仰天レベルの人数。
近いのになかなか会えない相模原と藤沢の親戚にも、久しぶりに会えました。
会場では、リンゴンベリー、妹、従姉妹達で受付のお手伝いをしました。

次の100歳のお祝いには勢ぞろいで出席できますように
それまで、いや、その後もどうか元気でいてほしいと願います。
祖母の人生は実にドラマチックだと思います。
通っていた産婆学校を途中でやめ(させられ)、数え18歳で祖父に嫁いだそうです。
新婚生活をスタートした地はナント
ミクロネシアのポナペ諸島。
祖父は仕事の関係でポナペにいたわけです。
祖母は船酔いに苦しみながらも、大切にウエディングドレスをポナペまで持っていったという強者です。
19で最初の子である母に続き9人の子供達を産み育て、
それからは子孫繁栄に恵まれ、今では玄孫までいるゴッドマザーになりました
海外旅行が大好きで、秘境の地と言われる場所まで祖父、叔父叔母達とツアーを組んでよく旅していました。
実は今年の春にポナペ、夏にアルゼンチンの従弟の結婚パーティーにも参加しています。
夏の旅行は、メキシコなど含み南米を巡る2週間程の長い旅だったと聞いています
驚くことに、秋には藤沢の叔父の家にも行って来ているのです。
そんな旅行三昧の日々を経てカジマヤーのお祝い。
無事に迎えてくれたことが本当に有難い。
杖をついてはいるもののフットワークの軽さには驚きです。
ナント
来春にはオーストラリアヘ行く予定でいるのですから、やっぱりゴッドマザーです。
元気の秘訣は旺盛な好奇心と、旅行先の国の食事を有難く美味しくいただく事
なのかも知れません。
100歳のお祝いにもぜひ招待されたいわぁ~
肖りたくて、それはそれは味わって飲みました
今回の沖縄は2泊3日。
カジマヤーのお祝いの他にも楽しい事があったんです
その話はまた明日




