どういう訳かこの記事、タイトルと画像のみでアップされてたらしく、
お客様からのラインで気付き慌てて下書きにしていたのでした。
なんで文字が消えてしまったのかなぁ(・・? 謎。
お客様ってありがたい(*^o^*)
さて、
梅雨時から真夏にかけて多くなる肌荒れに『汗も』と『汗荒れ』があります。
何れも”汗”
の仕業なのですが、
厄介なのは同じ季節に見られ紛らわしいこと。
そこで、お客様にご提案しているそれぞれのケア方法をご紹介します。
【汗も】
●どんな時に出る?
たくさん汗をかいたことで汗の出口がふさがれた時。
●その時肌の状態は?
汗のつまりが原因で肌内部に炎症が起きてしまう。
かきこわしたところから黄色ブドウ球菌が感染して汗もになる。
~ケア方法~
かいちゃダメ
肌を清潔に保つ。
擦って刺激を与えない。
ラベンダーウォーター 、またはローズウォーターでパックすると
治りがはやいですよ
【汗荒れ】
●どんな時に出る?
汗に含まれる塩分やアンモニア分が肌を刺激して起こる炎症。
加齢にともなう皮膚バリア機能の低下。
●その時肌の状態は?
赤み、激しい痒みが見られチクチクと痛む場合もある。
※ただし汗腺や汗口の異常ではない
皮膚が薄い首などに出やすいが、メイクと汗で肌バランスを崩しやすい顔にも出る。
~ケア方法~
肌を清潔に保つ。
過剰な洗浄はNG。
※洗いすぎるとますます肌バリア機能が弱くなるため。
ネロリ、パルマローザ、ラベンダーフランス、いずれかの精油を2滴
スイートアーモンドオイル10mlに希釈して肌に馴染ませると緩和してくれますよ
どちらも肌を清潔に保つことが大切ですが、
特に気を付けたいのが
汗荒れは、洗いすぎに注意。
汗もは、擦り過ぎに注意。
ですね。
余談ですが、今年は芍薬が綺麗
しかも安い!
カーテンと同じ色だから
8日経ってもまだ綺麗
いつもご利用ただきありがとうございます



