こんにちは![]()
今日はいきなりドドーンとトリガーポイントマップのご紹介ですが、
いつかお勧め本として記事にしたいと思っていました。

※トリガーポイントとは”筋肉の痛みの引き金になる点”
大まかに本の内容をご説明すると
●実際に痛みを訴える場所が必ずしも改善・緩和の部位にはならない 。
●筋肉に関係した痛みの場合、トリガーポイントを探しださなければ
痛みの解決にはならない。
●押して痛い点(圧痛点)だけではトリガーポイントの判断はできない。
↓
そんなことから、、、
トリガーポイントは”筋肉にできたしこりの上にある痛む部位”を指し
それを正確に探すにはいろいろコツがある。。。という事で
探す指使いもちゃんと図解されています。
実践編では痛む部位別にトリガーゾーンが筋肉の図上に明記。
↓
例えばこんな風に、、、
お客様の主訴に対して明確なアプローチができるようになりました![]()
トリガーポイント関連の本を何冊か読んでみましたが、なにやら難しい事ばかり書いてあるものだとリンゴンには( ̄ー ̄;さっぱり?でした。
個人的にこの本が一番わかりやすいと思いました。
筋肉の痛みで長年お悩みの方、もしご興味があればこの本を読んでみるのもいいかもしれません。
プロにケアしていただくにしても、ご自分の大切な体です!いろんな観点から原因を追究してみるのも良いと思います。
あ、決してこの本の回し者ではございませんよ(*≧m≦*)
ひっそり小さな隠れ家サロンのリブ・ティーダには、ボディセラピスト、鍼灸師、理学療法士と、
プロフェッショナルな先生方のご利用もあり、仕事に役立つ参考本の話題で盛り上がります![]()
さすが!!なのですが、どの先生もこの本を読されていて『読んでおくと仕事に役立つ』とおっしゃって下さいました。
そもそもこの本との出会いは2年程前になります。
リブ・ティーダに続くもう一つの大切なサロンである、
トータルボディケアオアシスのカイロプラクターから借りたことがきっかけでした。
はぁ~ 先生方皆さま凄く勉強されて尊敬する。。。
日々いろいろ刺激を受け今とても仕事が楽しいリンゴンであります![]()


