このカワユスおててをご覧下さい
ニマニマニマ~(//∇//) はぁ~~
画像はお借りしたものですが、ベビーマッサージをする時はほぼこんな風になります。
実際はもっとギューッ!とにぎにぎしてくれますよ。
ベビーマッサージをやられる方にとっては、これはまさに至福の時ではないでしょうか♪
まだ歩く前の赤ちゃんは手の感度が素晴らしく、まるでセンサーのようです
精油を使えない1歳に満たない子でも、キャリアオイルだけのマッサージやツボを優しくさする程度でちょっとした不調が緩和することが良くあります。
今日はこれまでもっともご要望の多かった主訴へのツボアプローチをご紹介します。
オイルを使わずともできる方法ですのでご参考下さいませ。
【夜泣き・イライラ・疳の虫】
赤ちゃんの手のひら側、人差し指の先から手のひらに向かってなでる。
※第二関節位まででO.K.
【下痢】
赤ちゃんの手のひら側、親指の先を時計回りにゆっくりくるくるなでる。
【咳・痰・便秘・風邪】
赤ちゃんの手のひら側、薬指の先を手のひらに向かってなでる。
※第二関節位まででO.K.
何れも赤ちゃんの様子をみながら3回程度を日に3度に分けて。
飽きたり嫌がるようでしたらすぐにやめてください。
最後に手のひら全体をなでて終了です。
●便秘や痰、イライラなどはやく出ていってもらいたい不調は、線の動きでなで流すイメージ。
●下痢は、はやく止まって欲しい不調なのでくるくる回し止めるイメージ。
※対象月齢は7カ月~ですが、力加減に十分注意すれば3ヶ月すぎからでも指を軽くなでてあげると良いと思います。
赤ちゃんのツボは大人のツボと同じではない上非常に小さいので、
だいたいの場所→”指先全体”ととらえると良いでしょう。
以下余談ですが、、、
この線の動きで流す指使いと、くるくる回し止める指使いは大人のリフレクソロジーにも応用でき結果がまるで違ってきます。
人間の体とは本当にミラクルですね!((((*゜▽゜*))))
更に、赤ちゃんの他の主訴についても書いた記事があります。こちらのブログもご覧下さると嬉しいです。乳幼児のちょっとした不調には
