今日は12年前平熱が35.8度だったリンゴンが
ナント!安定した36.3度まで上げられた食養生の1つ、トマトスープを再びご紹介しますね。
いわゆるミネストローネみたいな物なので、きっと皆さまの方が美味しく作られていらっしゃると思います。
(飽きたらカレーにしたり、パスタソースにしたりといろいろ楽しめて便利だから大好きです!)
その前に、、、
体を冷やすカリウムを含む夏野菜なのでトマトは漢方医学的には体を冷やす「陰性」に分類されていますが、
最近はいろんな情報によりそれもあまり聞かなくなりました。
ダイエットや美白にと、すっかり健康と美容に良い食品として定着したトマト。
血行を良くし温活に役立つ一方で、調理方法を考えないと冷えてしまう。(・_・;)
せっかくなら、賢く美味しく摂取して冷えを改善したい!
と、8年前からはじめたトマトスープ温活には魅力がいっぱいです。
汗をかく季節には岩塩を少し入れ、気分で胡椒を入れたりもします。
疲れて帰ってきてもあっという間に作れちゃうので便利です。
翌日はミックスビーンズとスパイスを加えチリコンカーン風にしました(o^^o)
~継続は力なり~
でもその継続もシンプルで楽しく美味しくなければ作り続けられませんね。
ゆったり料理する時間のとれないリンゴンにも、無理なく続けられた温活スープでした。
~食生活は知性の現れ~ byリンゴン( ´艸`)
陰性の食材は加熱調理することで中庸・陽性に変化するものが多くあることを知りました。
そもそもトマトの陰性説に関しては、歴史的に新しい食材なのに誰が決めたのだろうか。。。
との話も聞きます。
自分とまわりの大切な人のため、これからもっと食養生の勉強をしていきたいです。
以下ご参考ください。
【含有される13-oxo-ODAの働き】
血中のコレステロールや脂質の異常を抑える働きがあり脂肪の燃焼を促進するので、肥満防止効果あり。
【ケルセチンとピラジンの働き】
トマトの皮に多く含まれるポリフェノールの一種ケルセチンには血管を丈夫にする働き。
香り成分のピラジンには血液をサラサラにする働き。
二つの成分の相乗作用で血管の老化やドロドロ血液などを予防・改善できます。




