
こんにちは~(*^-^*) すっかりご無沙汰してしまいました。
梅雨入りした途端、むくみ、関節痛、怠さなどの不調で予約がたて込み
ずっと施術に専念しておりました。
一概にはいえませんがそれらの不調、
どうやら水分代謝の悪さと、水分のとり方に関係があるようです。
今日は、上手く水分を出せない体に負担のかからない水分補給のお話を少し(*^-^*)
●水分代謝が上手くできない人の特徴
・脚に限らずお顔や手もむくむ。
・舌の脇に波のような跡がついている。
・夜中トイレに良く起きる。
・シャワーのみ。
などなど、、、
そんな人の摂取法として聞くのが、
“梅雨時からこまめに少しづつ常温の水を摂る習慣をつける”のだとか。
そうすると、真夏でも熱中症に強くなりむくみも緩和するとのこと。
蒸し暑くなってくると、つい冷たい物を一気に飲んでしまいがちですよね。
でも、水分を上手くさばけない体に、この飲み方はかなり負担をかけてしまうそうですよ。
とはいえ、
※口が冷たい飲み物を欲しているから。
※1日に1.5リットル~2リットルは飲むようにと良く耳にするから。
という声を聞きます。
でも、冷たい物ばかり飲みたがるのは、何か原因があるのかもしれません。
健康上問題が無ければ、ただ口の中に余計な熱を持ってるだけなのかも。
それだと、体内はどんどん冷たい飲み物で冷やされる一方ですね。
また、1.5リットル~2リットルの水分摂取がお手本のように言われていますが、
それは水分代謝が上手くいっている前提での話なのです。
ちゃんと排出できていない体に、毎日そんな量を入れていたら、
むくんだり怠くなったりするのも無理ありません。
リンゴンベリー自身もまさに!水分代謝が悪い体質。
“常温の水をこまめに少しづつ飲む”を心がけています。
ミントティーを炭酸で割るのもおすすめ♪
キンキンに冷えていなくても十分満足できますのでお試しくださいね。

本当に体は冷たい飲み物を欲してるのか??
そんな体内レーダーをちゃんと働かせていたいものです。
加えて、
シャワーは、どんなに熱めのお湯でも結局体を冷やしてしまいます。
体の水抜きの意味でも、体内を冷やさないためにもお湯につかるといいですよ(^_-)
自分の体質と向き合って、毎日をイキイキと過ごしていきましょうね(^_-)♪