12月1日より、企業における従業員へのストレスチェックが義務化されましたね。
個人的には、ようやく、、、今頃、、、遅い!!
と正直思います。
企業によっては社員の健康推進のため、フィットネスや整体が受けられる場所を設けてありますが、
メンタルヘルスへのアプローチはまだまだだった気がします。
ストレスチェックは質問形式でチェックを付け、結果次第で医師の診察を受けるのだとか。
本当に必要とする方が後ろめたさを感じずにケアを受けらる。
そんな方向性が確立されていけばいいですね。
何より従業員の心身の健康は、企業力をアップさせる礎になるのですから!
充実感を感じ安心して働ける世の中になるまで、、、
医療、福祉、教育も充実した社会になるまで、、、
はぁ~(´ヘ`;)先々どうなるか??なとこですけど、
企業のストレスチェックは社会が変わる一つのきっかけと信じたいです♪
以下は長い余談になりますが、、、
月1度のアルバイト先であるメンタルクリニックのトリートメントルームでは、
患者様の”切ないつぶやき”をよく耳にします。
会社に内緒で通院している。
同僚に知られたくない。
鬱は甘えだと言われてしまう。
カウンセリングや認知療法を受けている事を恥ずかしいと思う。
上司に気合いが足りないからだと言われてる。
などなど、、、
アロマセラピストという立場上”同情でない受容と傾聴””守秘義務”に徹しているので、
きっとリンゴンに呟きやすいのでしょう。
皆さま本当に頑張って働いてらっしゃるんだな。。頭が下がります┏○ペコッ
一方で、
クリニックの場所柄、外資系企業で働く外国人の方々も珍しくありません。
通院を企業側へ当たり前のように告知されている方、結構いらっしゃるんです。
国民性の違いなのか?
企業のサポート力の差なのか?
皆さまが切ないつぶやき事を心配せず治療に専念できればいいなと思います。
クリニック同様、リブ・ティーダでもストレス緩和の精油ブレンド×ツボを捉えた施術で、
辛い”不眠・不安・イライラ”に寄り添って行きます。
リンゴンベリーでお役に立てる事があるならいつでも喜んで歓迎いたします(o^^o)