リブ・ティーダのリフレクソロジーや整体でご来店のお客様には、
外反母趾、爪の変形に悩むお客様もいらっしゃいます。
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なかにはフットケアサロンや皮膚科、整形外科で靴の指導をきちんと受けていらっしゃる方も多く
靴の選び方や正しい爪の切り方への意識もずいぶん変わってきたんだな。と
嬉しく感じています(*'▽'*)
その一方で、なかなか改善しないというお客様も少なくありません。
それもそのはずです!
いくら靴を変えて、外反母趾サポーターを装着したところで、
※長年癖がついてしまった悪い姿勢のまま歩行を続けていれば
根本的な解決にはなりません。
”正しい姿勢で歩行出来ているのか”
”靴ともども歩行を正す靴下を着用しているのか”
”杖をついての歩行だと、改善までに時間がかかる旨伝わっているのか”
加えて、足裏と脚の弱っている筋肉、バランスをくずした身体の状態を
ご存知ない方が多くとても残念に思います。
月一度アルバイト先である整形外科にはリハビリの先生でありながら、
足管理士の方がいて、よく足や爪、身体の歪みの話をします。
これは大切!と思う事をぜひお伝えしたいと思います。
●まずは、医師の診断を受ける。
↓
どういう状態であるか、原因を理解した上での治療が大切。
レントゲンを撮ってもらえるのは病院の強みです。
●サロン通いをする際、改善目的のサロンか、緩和目的のサロンかご理解の上で通う。
↓
その際、どのくらい通うとこうなってくるなどの【見立て】がきちんとできる。
また、サロンに出来る【改善・緩和範囲】が明確である。
外反母趾にしても爪にしても、医師の管理下でないと”治る”と言えないのが
セラピストにとってはもどかしいところではありますが、
医師の診断ありき!これはとても大切なことだと思います。
さて、以下余談になりますが、
外反母趾、爪の変形のみならず肩こり、腰痛、顔や身体の歪み、、などの悩みは人それぞれですが、
身体の一部からでも、その方の生活習慣や歩行の癖が見えてきます。
ホリスティックにケアをする者として、正しく美しい姿勢のために
骨盤や背骨ラインの在り方など、整体師としても伝えていかなければ!
とつくづく思います。
正しい姿勢と歩行を身に付けた時、
あちらこちらの身体悩みや、気持ちの在り方までも、きっと大きな変化がありますよ!(^^)!
リンゴンベリーはセラピストであり整体師なので、リブ・ティーダは【緩和】する目的のサロンですが、
整形外科のリハビリの先生方にホームケアとしてのストレッチを教わりました。
メニューの種類に限らず、ご希望の方には喜んでお伝えします(o^^o)