
今年もあとわずかとなりましたね。
リブ・ティーダの仕事納めは30日。
身体が資本の肉体労働者ですので、
コンディションを整えるためにいろいろな事をしています。
精油同様お灸はリンゴンにとって欠かせないアイテム。
お灸といえばモグサ。
ヨモギの葉の裏にある綿毛が、お灸のモグサになります。
キク科の多年草であるヨモギは、昔からお馴染みの薬草でもありますね。
葉を乾燥させたものを、漢方では艾葉(がいよう)といい
腹痛や健胃に使われています。
また、止血作用もあるので生の葉のしぼり汁は、
すり傷・切り傷に塗布することもできるんですよ。
かつて、鍼灸治療院のアロマルームで施術していた時
院長から聞いた事がありますが、
ヨモギは温熱効果が高いので、薬湯にも良いらしいです。
あの独特の匂いが苦手
という方もいらっしゃいますが、リンゴンは大好きで、乾燥させたヨモギを沢山いただいた時に
浴槽にいれてヨモギ湯を楽しみました。
冬の寒い日でしたが、湯冷めしませんでしたよ。
こんな記事を書いていたら、ヨモギ湯に入りたくなります

ヨモギ湯→アロマトリートメント→お灸
厄落としに、これやっちゃおうかな~
