こんにちは![]()
出張施術でよく通っているいつもの大門通りだからでしょうか、、、
昨夜、旧リブ・ティーダがあった賃貸マンションにうっかり入って行きそうに
なったリンゴンです。
いよいよ脳もアンチエイジング時か┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ
アンチエイジングって素敵な言葉ですが、現実的にはありえないと個人的に
考えています。
でもすっかりお馴染みの表現になっていますね。
誰にも老化はとめられませんが、”心がける努力”によって遅らせる事は
可能なのです![]()
今日はそのアンチエイジングで注目度が高い胎盤(プラセンタ)エキス
について書こうと思います。
本日11時~のお客さまは、先月から楽しみにされていたフェイシャルの
『デラックスコース』を受けていかれました
※デラックスコースの詳細
フェイシャル(アロマセラピー・リンパセラピー共通料金)
【デラックスコース】施術時間80分
\10,000
スチーマー→クレンジング&洗顔→角質ケア→ヒアルロン酸と
プラセンタエキスパック
→より丁寧なリンパドレナージュ→アロマオイルマッサージ
→漢方パック(orクレイパック)→デコルテ&ヘッド
→化粧水&保湿
【胎盤(プラセンタ)エキスとは】
哺乳動物の胎児は母体と結びついていて、
酸素や栄養を受けたり老廃物の排出をして生命を成長させる。
胎盤には優れた成分を豊富に備えているので、
動物が出産直後に胎盤を食べてしまう理由は、出産で衰えた体力を
回復させるためだと考えられている。
【胎盤(プラセンタ)エキスの歴史】
中国では古くから関心があり、16世紀の薬物書にその記録がある。
日本では江戸時代に”虚を補う薬”として下記に適用されていた。
●全身衰弱
●肺結核
●貧血
●ぜんそく
科学的な研究が始まったのは、戦中~戦後にかけて。
1960年代に入ってから成分分析よる効用が明らかになった。
現在では摂取しやすい健康食品や美肌に良い化粧品として注目。
【医薬品と健康食品の違い】
プラセンタエキスといっても多種に使われているので、
成分の由来が気になるところ。。。
●医薬品(注射薬)は、ヒトの胎盤が使われている
※慢性肝炎,胃・十二指腸潰瘍,更年期障害に適用。
●健康食品の原料には、豚の胎盤が多く使われている
※サプリメント
●化粧品の原料にも、豚の胎盤が多く使われているが、
羊の胎盤も見られる。
※美容液など。。。
【成分と効用】
●各種の必須アミノ酸,ペプチド,ビタミン・ミネラル類などが
バランスよく含まれている
●血行促進,免疫機能アップ,疲労回復などに働きかける。
●抗酸化作用,抗炎症作用,自律神経とホルモン調整作用,
抗アレルギー作用など。。。
あのクレオパトラやマリーアントワネットも、不老長寿と美しさのために
期待して愛用していたいう胎盤(プラセンタ)エキス
皆さまはどのように取り入れますか?
さて、そろそろ出張アロマへ行く準備をしようと思います![]()