こんばんは![]()
日中あれほど暑かったのに、今は心地よい風が部屋に入ってきています
季節は少しずつ秋へと向かい始めているのでしょうか。
はやく来い来い大好きな秋と冬
さて、
脚
のお悩みといえばやはり『浮腫み』がダントツ1位ですが、
中高年のお客さまも多いリブ・ティーダでは、次にくるのが『静脈瘤』です。
どの程度(例えば軽度~重度など)の静脈瘤なのかは、医師の診断でないと
判断できかねますが、
今日はセラピストという立場から、発症の原因や精油を使ったケアについて
ご紹介したいと思います。
※医師からトリートメントを受けないよう指示されている場合、
または重度と思われる場合は施術をお断りしております。
【原因】
①運動不足
②便秘による腹部の圧迫
③妊娠
④肥満
⑤遺伝
以上の原因などにより静脈の循環が悪くなり、静脈血が逆流したり
血液の一部が停滞する状態。
【見受けられる症状】
①だるさや重さ
②痛み
③痙攣
【ケアに良い精油】
①サイプレス(血管収縮作用・循環器強壮作用)
②ジュニパー(むくみ)
③ラベンダー(鎮痛作用)
④レモン(循環器強壮作用)
⑤ローズ(循環器強壮作用)
⑥ローズマリー(循環器強壮作用・鎮痛作用・むくみ収斂作用)
循環器強壮作用はもちろん血行促進につながりますし、
血管収縮作用は、静脈の壁を強くしてくれる働きがあります
【トリートメントの仕方】
①静脈瘤より心臓に近いところから、心臓に向かってリンパ節に流す。
②圧は軽擦ながらしっかりと手を密着させる。
③瘤にはオイルをやさしく塗布する程度。
【ご自宅でできるケア】
①便秘をしないよう食生活に気を付ける(野菜・果物・そば等の摂取)
そばはルチンが効果的。
②締め付ける下着は着用しない。
③水泳・ウォーキング・ストレッチなどの適度な運動。
④1日に20分程度脚を頭より高くして横になる。
ご自宅でできるケアは簡単ですので、ぜひお試しくださいね![]()
医師の診断によると、、、
リンゴンベリーは左脚のふくらはぎに少し糸ミミズのような軽度の
静脈瘤がありますよ。
皆さまはいかがですか?
軽いうちのアロマトリートメントは予防にもなります。
正しい施術方法で静脈瘤のケアをいたしましょう![]()
