こんにちは



横浜はあいにくの曇り空
ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?明日は雨
予報。
予報。花散らし
の雨にならなきゃいいですね~
さて今日は、圧の感じかたのお話o(^o^)o
縁あって

3~4ヶ月に一度の頻度で、フランスから来日される方へ
宿泊先ホテルでアロマトリートメントをさせていただいております

フランスといえばアロマテラピーが、代替医療として根付いている国

毎回いろんなお話が聴けて本当に面白いですo(^o^)o



その中でも、圧に対する考えかたは、日本人とはまるで違うようで、、、
個人差はありますが、我々日本人はあの『痛っ
!あ~でも気持ちいい

』
!あ~でも気持ちいい

』って感覚が好きですよね



ところが、、フランスでは違うそうです。
日本含め東洋人に愛されている『痛きも
』の感覚は、
』の感覚は、一般的に西洋人にとっては、『痛い=ストレス
』と捉えるらしいのです。
』と捉えるらしいのです。余談ですが、欧米諸国で指圧ファンもたくさんいらっしゃるとか。
欧米での『シアツ』と日本の『指圧』、強さが気になりますね!

『痛い=ストレス』と捉えられている国で生まれた手技は
アロマテラピーも、英国式リフレクソロジーも、
リンパドレナージも、タクティールケア(スウェーデン生まれの緩和ケア)も
何れもソフトタッチです
。
。特にタクティールは触れるケアなので、圧は一切入れません。
リンパを流すとか筋肉をほぐす目的のケアではないからです。
ホスピスでタクティールケアをさせていただいた時に、
『本当は強い方が好みだわ』という方がいらっしゃいました。
身体中の痛みに耐えている時でも、あの『痛きも
』を恋しく思われていたのです。
』を恋しく思われていたのです。それは意外で、興味深さを覚えました。
圧の感じかたにもお国柄がありますね

どの手技も日本で確立されてきた圧があるので、
スタンダードばかりが良いとは思わないけれど、
誕生した国の手技や圧は、セラピストとして無視できないものがあります。
それを忘れずに、相手側に寄り添った手技を心がけたい

と、いつも思うリンゴンベリーです。