毛布、水、防災食とともに必需品なのが
替えの下着ではなかろうか。。。
震災後、2週間以上もたった時点で
被災者の方々が替えの下着が欲しい…と
おっしゃっているのをニュースで見て
とても切ない気持ちになってしまいました。
2週間以上ですよ!!
昨日ちょうど記事にした、サロンの紙ショーツですが、
意外にもしっかりしております。
長引く避難生活では洗濯もままならないと思うので、
あのような下着も用意されていてほしい。
と、皆さまも思いませんか?
もちろん男性用紙トランクスもあって、なかなかしっかりしているんです。
下着ばかりは人様にお借りすることができませんものね。
11日の晩、逗子の避難場所で一晩を過ごした時
乳児と高齢者向けの紙オムツ,
生理用サニタリーが準備されており
粉ミルクと授乳室まで用意されていました。
緊急避難場所の環境としては、恵まれていたのではないでしょうか。
阪神淡路大震災後、災害用の備蓄品や支援品が
ずいぶん見直されたと思います。
ならば!
東北関東大震災での教訓として、
替えの下着もぜひ、備蓄用・支援用必需アイテムの1つとして加えていただきたいです。
各自治体によって差が出てくるのは仕方ないかもしれないけど。
先日さっそく
福島から避難されておられる方々の
アロマケアをさせていただく機会がありまして、、、
替えの下着問題も話題にでていましたよ(/_;)
あら、またこんな時間です( ̄▽ ̄;)
それでは皆さま、お休みなさい(-.-)Zzz・・・