1月26日 エディット・ピアフ 東京公演 を観劇後、
すっかり気分は、La Vie en rose のリンゴンベリーございました
フランスのシャンソン歌手 エディット・ピアフ の生涯が、
これほどまでに波乱多き人生だったとは![]()
”ばら色の人生” や ”愛の賛歌” といえば、シャンソンやジャズを
生で聴ける場所へ行くと、必ずリクエストされる曲ですね。
わずか142cmの小柄なピアフだったらしいですが。。。
そんな彼女が歌うシャンソンが、世界中に愛される理由に
納得の舞台でした
貧しい地区で生まれ育ち、10代で子供を産むが病気で亡くしてしまう。
路上で歌を歌いながら、その日暮らしの生活を送る毎日。
恋多き女であるなか、生涯の大恋愛の相手プロボクサー・
マルセル・セルダンは不運にも飛行機事故で亡くなってしまい、
自身の自動車事故後はモルヒネ中毒に苦しみ、などなど。。。
これほどまでに、数々の悲劇が襲いかかるのか(((゜д゜;)))
というくらいの、波乱万丈な生涯でしたが、、、
ピアフのファンであった歌手、俳優のテオ・サラポと祝福される
結婚をするも、、、47歳で病死する。
悲劇の筋だけだと、なんとも切ない生涯なんですが、
このテオ・サラポとの出会いと、偉大な歌手として愛され
ていることが、ピアフへの大きなギフトのように思いました![]()
路上で歌っていた頃から、病気で立つのもやっと(ノ_・。) という時まで
歌い続けた歌手エディット・ピアフに、とても魅力を感じます。
そして![]()
安蘭けいさん、浦井健治さんはじめ俳優さん達の演技と歌が、
とてもとても素晴らしかったです![]()
演技力歌唱力ともに、気力体力も完璧でないと舞台俳優は
勤まらないのですね
エネルギーとパワーを感じました。
アコーディオン、ギター、ヴァイオリンが劇中生で聴けたのも
とても良かった♪
特に、アコースティックのギターは大好きなのでじっくりと
聴き入ってしまいました
ギターの演奏者は、こちらに遊びに来て下さるブロガーさんの
旦那さまとのこと。
素敵なギターの音も堪能させていただき、幸せなひと時でした![]()


