11月も下旬、勤労感謝の日の連休を過ぎたあたりから
増えてくる特徴的なストレスがあります。
それが、
○強い不安を伴うイライラ
○焦燥感から落ち着くことが出来ない。
その時期に、師走の気忙しいムードを意識し始め、
ストレスとして感じ、
日を追うごとに、負担が増してくるようです。
そこで適度な感情の解放が出来ないと、
考えがまとまらなくなったり、
仕事や家事を目の前にして、どれから手をつけたら良いのか
解らなくなって、気持ちばかりが焦ってしまう……
そんな経験はないですか?
もともと心と体のバランスがとれていれば、
ストレスリリースも、趣味への没頭や休息等で
気分転換できるのでしょうけど。。。
バランスを崩している時は、体の弱いところに
影響がでてしまいます。
例えば、
アレルギーを持っている方でしたら、
喘息,蕁麻疹,鼻炎等。
胃酸分泌が多い方は、
神経性胃炎や慢性胃炎。
腸の機能が弱い方だったら、下痢を繰り返してしまうでしょう。
あらゆるストレス反応が出てしまう前に、
次の事を認識しておかれると、少し気分が楽になりますよ♪
☆適度なストレスは、カンフル剤。
ステップアップのチャンスにもなる。
☆過剰ストレスの状態に、まず気づく事が大切。
自分にとっての過剰ストレスレベルは、
日々自分と向き合っていれば、解ってきますね。
良いタイミングで、無理をしない勇気も
時として、必要ではないでしょうか。。。
さて、
対処方として意外に良いのが、
※なるべく起床時間は一定にし、その後太陽の光を浴びる。
これは生活サイクルを乱さないためであり、
体内時計を整える事を、脳に認識させるためです。
※部屋の整理整頓や掃除をしてみる。
要らない物を処分したり、片付いてゆく行程を見ておくことで
イライラやもやもやがおさまる。
これは、良く耳にする事ですね(^-^)
※複雑でない手仕事をしてみる。
編み物や手芸、絵を描く等何か没頭する事により、
焦燥感から解放される事があるそうです。
外出が億劫でない方は、散歩などいいかもしれませんね♪
でも、その時に大切なのが、
◎一定のリズムを崩さないで歩く。
◎防寒はしっかりと。
寒さを感じると、肩や肩甲骨まわりの筋肉が緊張します。
そうすると、横隔膜が縮んで呼吸が浅くなり
リラックスとは程遠いものになってしまいますので。
仕事や家事の合間に、年賀状作成や大掃除、お歳暮の手配等々…
何かとバタバタ落ち着かなくなりますよね!
そんな時、いつも思い出す言葉があります。
~忙しいとは、心を亡くすと書く~
心を亡くさないように、忙しさの渦に呑み込まれないように、
一年で最後の月を、大切に過ごして行きたいものです。
忘年会も多くなってきますよね♪
仕事も忙しくなりますが、
どうぞ、疲れることに疲れてしまうことがありませんように。。。(^-^;
これは、リンゴンベリー自身にも言い聞かせておりますデス(^m^)
