相談や援助活動を示したり、自律訓練法や精神分析療法、認知療法等の
心理・精神療法ももちろん含まれます。
セラピストといってもいろいろですが、私のようなアロマセラピストの
カウンセリングは、専門的な相談を行うコンサルタント的な立場ではなく
関与しながら聞き役に徹し、観察をしていくという立場が多いようです。
サロンという職場では、接客業に徹する状況と、カウンセリング力が
必要な状況など、その線引きがはっきりしていません。
クリニックという職場だと、いらっしゃる方々が全て患者様なので
セラピストとしてのカウンセリングについては、徹底されています。
一言でいえば、”傾聴と受容” ですが、これはどんな職場で仕事をする
事になっても必要だとつくづく思います。
最近、ついついアロマオイルに関する知識や、手技を増やす事にばかり
に気をとられがちでしたが、ちょっとした調べ物がありテキストをぱらぱら
見ていたら、ちょうどカウンセリングに関する内容。。。
不思議です。。。いろんな方々に接していて、ちょうど傾聴と受容力を
もっとつけないといけないのかも。と考えていたところにこのタイミング。
これを一つの”気づき”と受け取り、いろんな本を読んでまた勉強しよう!
と思いました。
ところで、、、
リンゴンベリーめずらしく風邪で今日はダウンです

鬼のなんとやら。。。

いい歳して両親にプリンやら果物やら、おまけに母特製のスープまで
持ってきてもらいました。 うつらないようにしっかりマスクして。
この寒いのに、風邪でもひいたらどうするんでしょ。 はぁ~
どうやら、らんごん
に会いたかったようですが、とにかく幾つになっても親ってありがたいですね
いつになったら立派な親孝行ができるのでしょうかね~。