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リボンうさぎのブログ

2016.7.7に断絶しました。

きのうの長老のことで、また思い出したことを書きたいと思います。

(たまってるものださなきゃ)

元エホバの証人の方なら誰でもご存知の聖書のエピソード。

なので、聖書に縁の無い方は分かりにくいかもしれませんが、ゴメンなさいです。


それは、昔々、ラハブという元娼婦だった女性の経験です。

この女性はエホバの民では無かったけれど、モーセの奇跡などを伝え聞いて、

エホバに信仰を抱くようになった人でした。

それで、エホバの民の中から、スパイとしてやって来た男性たちをかくまって逃がす、

という事がありました。そして彼らを追って来た役人に、事実と違う事を話します。

その代わり、エホバの兵士たちが、このラハブの民族を攻めて来たときに、自分と親族を助けて欲しい、

と交換条件を付けるのです。そして、そのとうり、彼女は助かります。


聖書の中で、ラハブは信仰の女性として描かれています。

その彼女は、スパイを逃すために役人に、嘘を言っています。

場合によっては、嘘をついても仕方がない、と教えて?いますよね。


ここのところ、こういう風に教えられます。

知る権利のない人に、情報を与える必要はない、と。

それがエホバの御意志に沿うことならば、という条件で。


なるほど、エホバの御意志なら嘘ついていいんですって。



この講演をされたのが、例の臆病な長老でしたが。

講演が終わって、彼に近づいて問いました。

エホバのためなら嘘をついてもいいんですね、と。

いえ、そんなあからさまな言い方はしなかったと思いますが。


まあ、そうは言いませんよね。

嘘はダメっていうのが基本ですから。

でも例外はあるんですよね。

あくまでもこの言い方です。

知る権利のない人に知らせる必要はない、と。



まあ、いいやって感じでしたが。

ウソも方便だよってことでしょうが。そうでしょ。そのとうりでしょ。

そう言えばいいのにーーーーーーー‼︎



我ながら、ひつこくこだわるな。性格わる〜〜




それで、この組織。

末端信者をナメてますね〜〜

何もかも知る必要がないとして、寄付の使い道、全く教えませんから。


あーーーー腹が立つっ\\\٩(๑`^´๑)۶////