きのうの長老のことで、また思い出したことを書きたいと思います。
(たまってるものださなきゃ)
元エホバの証人の方なら誰でもご存知の聖書のエピソード。
なので、聖書に縁の無い方は分かりにくいかもしれませんが、ゴメンなさいです。
それは、昔々、ラハブという元娼婦だった女性の経験です。
この女性はエホバの民では無かったけれど、モーセの奇跡などを伝え聞いて、
エホバに信仰を抱くようになった人でした。
それで、エホバの民の中から、スパイとしてやって来た男性たちをかくまって逃がす、
という事がありました。そして彼らを追って来た役人に、事実と違う事を話します。
その代わり、エホバの兵士たちが、このラハブの民族を攻めて来たときに、自分と親族を助けて欲しい、
と交換条件を付けるのです。そして、そのとうり、彼女は助かります。
聖書の中で、ラハブは信仰の女性として描かれています。
その彼女は、スパイを逃すために役人に、嘘を言っています。
場合によっては、嘘をついても仕方がない、と教えて?いますよね。
ここのところ、こういう風に教えられます。
知る権利のない人に、情報を与える必要はない、と。
それがエホバの御意志に沿うことならば、という条件で。
なるほど、エホバの御意志なら嘘ついていいんですって。
この講演をされたのが、例の臆病な長老でしたが。
講演が終わって、彼に近づいて問いました。
エホバのためなら嘘をついてもいいんですね、と。
いえ、そんなあからさまな言い方はしなかったと思いますが。
まあ、そうは言いませんよね。
嘘はダメっていうのが基本ですから。
でも例外はあるんですよね。
あくまでもこの言い方です。
知る権利のない人に知らせる必要はない、と。
まあ、いいやって感じでしたが。
ウソも方便だよってことでしょうが。そうでしょ。そのとうりでしょ。
そう言えばいいのにーーーーーーー‼︎
我ながら、ひつこくこだわるな。性格わる〜〜
それで、この組織。
末端信者をナメてますね〜〜
何もかも知る必要がないとして、寄付の使い道、全く教えませんから。
あーーーー腹が立つっ\\\٩(๑`^´๑)۶////