《結婚して夫に発達障害があることが判明し、その後療育手帳を取得するまでの話です。》


⚫夫君と結婚前の遠距離中の出来事です⚫

ある日夫君が電話で『明日大きな会議があってアイスブレーキングを任されている』と話していました。

アイスブレーキング・・・「講義や会議や研修前に氷のように固まった雰囲気を和ませ、集まった人々のコミュニケーション促進のために行うグループワーク」のこと。

アイスブレーキングかぁ、大きな会議って役職ついてる人たくさん来るだろうし、無難に自己紹介とかするのかなぁ~とか考えて
とりあえず『頑張ってね~』と伝えてその日は終了。


次の日に電話がかかってきたので『そういえば今日ちゃんとアイスブレーキングできたの?』と聞いたところ


『変な空気になった』と返ってきました。


自己紹介とかで変な空気なるかな~?夫君でも変な空気になったのが分かるって相当なことだと思いながら『何について話をしたの?』と聞くと。


『みんなにサイコパステストした…』


『サイコパステスト!?』


確かに最近ハマってるって言ってたけど!私もテストしてもらったけど!まさかお偉いさんが来てる重大な会議でやるとは!


『な、なんで大事な会議でサイコパステストなんてするの!?』
『すごく面白いから…みんなも面白いと思って…;;』
『時と場合を考えなよ!』
『面白いから…盛り上がるかなって思って…;;』


《アイスブレーキングのサイトより引用》
アイスブレイクは何も闇雲にその場を和ませようとすればいいというものではありません。多忙の中で1分1秒を工面して会議に参加しているお客様や、社内でも有名なお堅い上司がいる、などのケースもあるでしょう。アイスブレイクを使うに適した場面かどうかは、予め、その場の人たちの状況をきちんと理解した上で判断するようにしましょう。


こんな感じで夫君はTPOに合ったことをすることがとても難しいと感じるみたいです。


また会社で『汗かくだろうから下にTシャツ来てきていいよ』と言われたときも
ド派手なライブTシャツを着ていって怒られていました。





サッカーをしていたけど5分で嫌んなってしまったのでストライキな息子。