* ルート

 

 https://www.google.co.jp/maps/@36.3293603,139.4393807,14.42z?entry=ttu

 

 行きはいつもの新田ルートで、以前左岸にわたってしまった鹿島橋のところから入った。行くにもなかなか面倒な部分がある。太田は道路が整っていない。特にロードバイクや歩行者には通りにくいところで、古臭い狭い県道が今でも使われており、非常に危険性が高い。

 道路網も非効率的で、渋滞が起きている。これがスバルの町とは噴飯ものだ。ドライバーのマナーも悪い。まあ以前から何度か来ていて感じていたこと。町の中心部は通りたくない。しかし山も迂回しないとならないので面倒なところだ糞糞糞

 古墳時代から何も進歩していないようで悲しい。太田おわですね。

 

 ので裏道を通るようにして、最後はR122に入るようにした。簡明さや安全性も考えないとならない。国道の歩道を走るのが無難という判断になった。

 

 それで走っていない渡良瀬川右岸側をずっと下ってみようと考えていたが、今いろいろ工事中のようで、通行止めが多い。それで仕方なく一般道で進んで、渡良瀬橋だったかを左岸にわたった。右岸は最初に足利に来た時に走ったことがあったから。

 

 しかし、結論的には失敗だったかも。走りよくない。えーと事情はよく知らないが、この辺りはcrがない。あるいは河原の中にあるのかもしれないが、いずれにしても今工事中だったりして、全然通じていない。この辺りは残念ながら現状では最悪だった。

 

 ただし、その工事が終了した時には、かなり良いアンダーパスが作られる可能性があり、そうなると、下を連続して走れるようになるかもしれない。それなら安全性も高くて非常に走りよくなるので、一転して素晴らしいcrになる可能性がある。右岸側にもそのように道があるのが見えていた。早く完成してほしいものだと思う。そう遠くない将来にかなり完成するだろう。右岸側のほうが先に通じるのではないか。

 

 ので予定と違って、左岸側をずっと下ってみた。街中を過ぎると堤の上のcrが復活して、走りよくなる。

 

 それで、以前見た矢場川水門を確認して、一旦その先の雲竜寺まで進んだ。次の橋のたもとにあるから。その先はまだ走っていないので、いずれ走るつもり。その時にその橋から入れるだろうという深謀遠慮w

 

 https://www.google.co.jp/maps/@36.2806485,139.5397832,15z?entry=ttu

 

 この、曹洞宗 瑞光山 雲龍寺 (雲竜寺)は、なんと田中正造の墓がある。全く事前の情報がなかったので驚いた。寺があることはわかっていたんで、休憩させてもらおうというつもりで寄った。

 

 全く知らなかったが、ここは田中正造が鉱毒問題の活動の拠点としていた場所らしく、集会所が設けられていたとのこと。また、正造自身がこの近くで死没し、仮の葬儀もここで行われたとのこと。そのような縁で、ここには分骨された田中正造の墓があるとのことだった。実際に墓所から骨壺が発見されているそうだ。それほど重要な場所であれば、真実である可能性が高いかもしれない。

 

 残念ながら、私の世代でもほとんどこの鉱毒問題について詳しいことは知らされてない。ましてや若い世代の人たちは何も知らないのではないのかと思う。今はオウユダ売国勢力の情報操作の時代だからね。若い皆さんは虚飾だらけの世界に生きているという真実を認識するべきです。世界はあなた方が思っているよりも、もっと汚く危険で邪悪なものです。

 

 そこを引き返して、この間道に迷った水門のところまで戻った。この辺りは矢場川の流れ込みがあるので複雑になっている。堤が分岐していて中洲のような場所がある。入間大橋のところによく似ている。迷いやすい場所といえる。今回はよく認識していったので迷わなかったし、通行止めはなかったな。のでそのまままっすぐ渡良瀬川の右岸の堤に入れるようになっていた。整備されていて広くて走りやすい道です。

 

 そして、まあどこまで戻るかという問題があるわけだが、早めに一般道に降りてしまった。面倒な目にあいたくなかったから。そもそも途中でcrが途切れるような場所があったような気がするね。

 

 40号というので道なりに進んで、五号に入った。これは事前に調べていて、そのまま太田市内に直行できる単純なルートだったから。

 ただしこれがひどい道で走りにくい。渋滞も起きてた。

 

 問題は、太田というの町は、中央から放射状の道路網になっていて、迂回ルートがないという仕組みになってることだ。だから交通が集中してしまう。

 

 そもそも町にも整備しようという気もないらしく、別の迂回路を作ろうという気配もなく、路面もあれている。拡幅もされてない。これらの事業ができないはずはないと思うのだが、放置されていてひどい町です。汚い。熊谷に似てますね。おごり高ぶった古臭い町と言えます。さようなら。

 

 39も同様で、この道しかないのだが、狭くて危険な道で、交通が集中していて、危なくてロードバイクでは走れない。昭和的モータリゼーションの町で、全く進歩がありません。残念なことですさようなら

 

 ので、407は使えないということが分かったんで、別の裏道ルートを考えないとならない。というかもう太田とか足利の中心にはいかないかも。別の場所から入って別の場所から出ます。糞糞糞

 

 実際、渡良瀬川も、あまり面白い場所でもない。彼らにとっても重要な場所ではないらしく、あまり整備されてない。運動場は豊富だが、観光資源とはなっていない。栃木側の原野風の地域にはそこそこ面白さもあるが、そのうち売国開発されてしまうのが落ちでしょうさようなら。

(まじめな話、街中のほうとか山沿いのほうが面白いのかも。河原はどこも僻地ですから。もっと上流と下流のほうが面白い。)

 

(ひどい流れ込み納会もあった。一キロ近くさかのぼったでしょう。途中で気づいたが、旗川のところで、厄除け大師に行くときに通ってたねwww そういえば橋がなかったかもしれないが、その先に行くとは考えてなかった。一度は知ってるなら行く意味もなかったかも糞糞糞 歩行者や自転車が通れるような小さな橋を架けることはできないのですかね?)

 

 渡良瀬川流域を網羅してみたいというような感じで回ってくる予定だったが、雲竜寺がかなりの大物で取れ高が思いのほか大きくなったw

 

* バイク 装備

 

 バイクは引き続き大型カーボンF号 ホイールなども同じ

 サドルだけ交換 元々ついていたのが重くて硬くて引っかかるという最悪の物だった。〇レイタリアのものだが。新しい奴で()はまあまあだが使えなかった糞糞糞

 310gから260だが、結局お尻痛かった。

 

 どうもこのF号、なかなかポジションが出ない。今までに経験ないタイプなので調整が難しい。小さいのを大きくすることばかりやってたので、やり方が難しい。ハンドル下げてるがまだ足りないようで、その分サドルにかかってるのかも。まあ中華製ウェアのパッドが薄いという疑いも農耕糞糞糞

 

 疲労も強めで、どうもいまいち。もっと楽に走れるかと思っていたが。やはりどちらかというと機動力・ユーティリティタイプで、平坦ロング向きではないのかもしれないが。

 乗り心地などは悪くなかったが、意外に足に来て、前半で疲れてきて参ってた。

 3:00ちょうどで雲竜寺に到着した。全部で6:40。だからまあ、結果的には悪くないんだけどね。でもイメージよりは硬くて重く、感触は良くなかった。

 

 まだ全然未完成の状態かもしれない。まずそのようにポジションが出てない。どうもしっくり来てない。ハンドル幅を含めて、かなりの大改造が必要。

 そして例の、クランクとかrd周りが相変わらず。シマノのプーリーがゆるゆるだからね。糞の極みです。見たくもない糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 けどそれらを整備するのはかなり骨なので、なかなか取り掛かる気になれないけどね。でもやれば大幅に改善するのは明らかかな。

 

 あとホイールがね。今回は、フロント軽い汚い、リア重いエントリーbで、平坦仕様だけど、もう少しちゃんとしないとかも糞糞糞 特にリアが重いのは、カーボンには合わないのかもしれん。

 

 だからやはりやらないとw やればかなり良くなるだろう。これでもまずまずは知れてるんだから、逆に言えばポテンシャルはあると思うわけなんだが、果たしてポジションがちゃんと出るのかどうかわからない。大きい割には乗りやすくてハンドルも届いてるから、できるはずなんだけど、なぜかお尻は痛いし疲れるという不思議な結果になってますね。糞糞糞

 

* 走法 フィジカル

 

 最近考えてるのは、無理にパワーをつけようと思わないことかな。まあどうも上積み少なく、衰えが出てるようだから、無理するのはやめようと思い始めた。そういうことよりは、体にダメージが少なく、今まで通りに安定してロングライドを楽しめるようなことを優先したいと思うようになった。激坂ヒルクライムのことは意識しないようにということ。まあそれが結局は正しい、早い道で、それでだめならどのみちダメなのだから。

 

 まあこれは私の今回のサイクリング道の初期から言ってることでもあるから、原点回帰でもある。無理に力んで、狙いをもって、体を鍛えたりするのは、今までと同じ轍を踏み、結局続かないし楽しくなくなる。それを全否定して、すべて逆にしてうまくいき始めているんだから、とにかくそのようにするということ。

 

 なぜ力を抜いたほうがいいのかは、振動数体操のところで理論的に分析した。それは正しいと再認識してるので、改めてそれに従おうと思ってるとこ。高いレベルに来てもその理屈は通用して、苦しまずによいパフォーマンスを発揮できるはずと私は信じてやっていくことにします。

 

 ポガチャルが短いクランクをぶんぶん回していても、私はそういうことはしません。ぶれない野人(`・ω・´)

 

 まあ私はレースする人じゃないのでね。タイムを計るのもあまりいいことじゃない。これからはやめようと思う。俺には必要ないからね。それよりも、例えばМ峠なら、苦しまずに安定して登れるようになることのほうが重要だ。タイムが少し落ちてもそれができたほうがいい。もっとペースを落としたほうがいい可能性もある。特に序盤の。

 

 俺の場合は、ロングライドのツーリングで、可能な限り多くの峠を越えられるようになりたいわけだから、多少ペースが遅くても、足を痛めずに、安定して、複数の峠を越えられるような体力や走法を身に着けるほうが重要だ。スピードよりはスタミナということになるかな。俺には結局それが重要だということに尽きる。何なら坂道よりは平坦ロングだ。高いところに行きたい、というよりは、遠いところに行きたい、という思いが強いから。そして今まで見たことのない地域を見たい、というのが俺の一番の望みだ。

 

 ので、ライドにおいて、スタミナを発揮させるために、体の使える部分は可能な限り使えたほうがいい。短い時間に大きなパワーを出すことよりは、体の各部をうまく使って、長い距離をこなしたいというのが俺の望みだね。力まないで、可動域を大きく、いろんな場所を鍛えたほうが有効だ。俺に必要なのはそういう長距離ランナー的な能力だというわけだ。

 

 なのでバランスよく全体を使って、弱い部分を強化するというような鍛え方が有効だろうと思ってる。無駄なぜい肉も落としたほうがいいだろうから、やはり長い距離の乗り込みは有効だろうね。やはり実戦が一番。その中でつかめることがある。まあまあいい走りができたと思う。

 

 パワーを意識しすぎて筋肉をつけすぎるのは逆効果の面もあるだろうから、そうならないように気を付けたい気もする。食生活も含めて。私はそういう人だということで、人それぞれだろうと思う。やはり実走が一番。まさしく、必要な部分が鍛えられるから。実走以外の方法で、実走に役に立つトレーニングをするというのは、難しすぎる話です。効率がよくない。それどころか間違いを犯しやすいので、私はあまり感心しないというわけです。