※ 追記一 バイク
バイクはマイナーカーボンТ号です。どうでもいい
わざわざ追記してんのは調子が良かったから (○`ε´○)
よく転がってくれて、過去一いい状態でしょう。帰りのcrなんかも、追い風で、しかも下り基調なんで、ほとんど踏まなくても進んでいってしまう状況でした。
そんなことなら倉淵ルートで行くんだったなっ (○`ε´○)
疲労はまあまあ普通。最近は休憩長めにしてるせいで、そこでそれなりに回復する。お尻もまあまあ痛くない。ごまかしダンシング上達した (○`ε´○)
けど風邪ひいた。あと花粉かな。鼻水が出るね。黄砂だという話があるけど中国もますます丸味ですね (○`ε´○)
えーとだから台風の影響あったよ。特に朝だね。うちの街とか伊勢崎辺りはかなり濡れてました。そこそこ降ったはずなのに、気象情報に全く出てないのは逆マジックですね (○`ε´○)
* 本文
話せば長いが、程よい負荷のところでここ、と思ったんだが、結果的には計算が間違ってたw 遠いね。しかも道路の連絡があまりよくなくて、想像以上に負荷が高まってしまいましたてへぺろ
* ルート
まあここは八ッ場ダムの下のわけだから、標高とかもさほどではなく、それよりも低い負荷で行けるかなあと思ってたわけ。八ッ場ダムまでは、最速ルートだと四時間ぐらいでつくから、そこだけなら大したことないと思ってた。
ただし少しアクセス悪い場所にある。ダムとの間には長いトンネルしかなくて、サイクリストには非常に敷居が高い。上からは行きにくいというわけ。そうなると、下から行くしかないが、その場合もルートが限られる。今回は、常識的な渋川からのルートにしたんだが、そうすると距離がかなり長くなる。
しかも、率直に言ってここは道路の整備がうまくいっていない。相変わらず混乱している。むしろ以前のままのほうが良かったと私は思うほどです(^ω^)
(話せば長いので、もう私も書きません。結論的には、サイクリストには何もメリットがない。要は、自動車専用道である上信自動車道という大したものが建設された。しかしその狙いや運用がはっきりしない。それを使ってダムまで直行したいという人にはいいかもしれんが、そのほかの人には迷惑極まる代物になってると思います。ましてサイクリストには。とにかくサイクリストや原付は通れないんだから、無用の長物でしかない。自動車専用道は差別です(^ω^)クンいっそ有料にするべき)
まあ私懸念を持ってたんだが、的中してましたね。左右両岸の交通が混乱していると私は感じました。少なくとも改善はしてないと思います。ごくわずかなメリットのために、膨大な道路投資をしてますが、割に合う話なのでしょうか。現在の群馬行政には疑問しかないです(^ω^)道路は国を亡ぼす
細かいことは書きませんが、サイクリストに対する配慮は皆無と言っていい世界です。少なくとも群馬はサイクリングで国起こしということは考えてないようです。それを今回痛感しましたね。基本的には、埼玉や東京、千葉と似通った世界です。道幅が狭くて、拡幅も難しく、セコセコした道路が多いです。古い街も多いので道が傾いていたり曲がっていたりして、直感的にもわかりにくい部分がたくさんあります。それが修正されてません。なので、ナビがない人には非常に難しいです。気軽に街(山w)をふらついてみたい、という人には向かない世界ですね。
つまり車道を自転車が走る、という発想がない県なのです。群馬は配慮してる方ですが、従来通りに歩道を走らせるスタイルです。歩道が自転車通行可で、赤いラインが引いてあるところがたくさんあります。それは合法なんですが、少なくともローディには厳しいです。いろいろと。
車道はほとんど自動車専用道です。余裕がありません。しかし群馬の道路行政は国道中心です。その国道がチャリで走れないとなると、ルートに大きな障害が出てしまうというわけです。
まあ渋川に至るルートとかもさんざん調べてシミュレートしてみるんですが、答えは見つかりませんでした。今回のルートも失敗で将。つまり答えはないのです。それがわかりました。リボが悪いのではない(^ω^)クン
まあ言う虚です。私も今回で群馬あきらめました(^ω^)クン
* 通行止め
これは私をはじめ、全国6500万人の吾妻マニアの方には常識なんですが、この夏の豪雨で落石があって、国道に通行止め区間があります。まだ回復してませんし、官僚も未定です。
場所は郷原駅と岩島駅の間です。なので、う回路に問題があるところです。わかりにくいところなのです。
以前の投稿にあると思いますが、私も一度間違えました。吾妻川沿いの一般道の入り口が非常にわかりにくいです。厚田の交差点から道なりで行くと、大戸宿を通ってR406に入ってしまうのです。例の三差路から須賀尾峠のほうですね。そのルートはダメです、県道58ですかね。表示が出てますから、この数字を見たらダメだと思ってください(^ω^)どの口が言う
実は通り抜けるときに今回は入り口に気づいてたんだが、直進でいいのかと思ってしまった。しかし、ここのところに何の表示もなく、しかもう回路だという表示もない。つまり迂回が必要なのに、少なくともチャリや歩行者、原付のための誘導は一切ないということです。
まあ予想はされてたんだが、表示があるのは、車は上信自動車道を使え、ということばかり。それが使えない人は?ということについては、何も答えてくれません(^ω^)クン群馬行政の劣化は著しい
なので、今行こうと思うなら、そのルートを一億回頭に叩き込んでいく必要があります。そうでなければ、この神野良オジのように少なくとも二回はそこをスルーして大戸交差点に出ると思います(^ω^)クン
非常に小さな市道のような丁字路です。まあ言う虚ですので、自分で一億回頭に叩き込んでください(^ω^)まあ行く人もいない、群馬はこの地域はあきらめたということなのだろう
そんなこんなで、大変疲れましたし、ルートが長いです。今回はわずかな期待をもって、国道R353(左岸側)で行ってみました。確かに以前よりは少し好いてたかもしれない、つまり上信道は右岸県道35側に接続してるのです。それがそもそも間違いではないのかと私は思うわけですが。
以前は県道が裏道で、私もそちらを使ってました。まあまあ悪くない道でした。しかし事情は知りませんが、35側に上信道を作ってそちらを荒らすような施策です。そちらの出入りが非常に増えてますので、おいそれと通れなくなりました。
しかし、r353もやはり走りにくい。事情はよく知らないが、今回思ったのは、元々は右岸県道側が旧道でメインルートだったのではないかと思う。あるいは、入り口は左岸で、途中の小野上辺りで反対側に渡ったとか。何故かというと、道の傾斜がそちらの方が緩いからです。走ってみると、平らで走りやすいルートになってます。どちらかというと右岸のほうがアップダウンが少なくて平らです。ただしその分傾斜がきつめなんですが。
中之条のところも、国道側はアップダウンがきつく、チャリだと厳しいです。やはり右岸のほうがなだらかで走りやすいです。なのでどちらかというと右岸が先に開発されたのかなという気がします。
* 中之条という町
話せば長いのですが、今回それを実感しました。なぜ上信道を35側につけたかというと、距離が短いからだと思います。世の中は、あるいは群馬は、自動車優先のモータリゼーション世界です(^ω^)クン
私もできたらそっちを通りたいのですが、そういうわけで、以前と何ら混雑が変わっていませんでした。常識的には、上信道できた分だけ好かないといけないわけですが、車の人も35をずっと走りたがるようになったわけです。そのほうが前橋高崎方面に帰るのに早いからです(^ω^)クン
以前は、r353のほうが一貫性があるので、大型車はそちらをもっぱら走っていたと思うのですが、今はそういう事情で35のほうの入り口辺りが混雑することが懸念されます。まあ結局失敗してるかなと私は思いますが、そういう世の中なんですかねクン
しかも今は通行止めがあって混乱してます。国道側の交通量が基本的には減ってると思われますので、ローディーにはむしろおすすめなんですが、距離が長いうえにアップダウンがきついです。こぶのような山を四つも五つも越えていくような感じで、県道側よりもきついと感じました。なので、もう私も二度と行かないかもしれないなあと残念に思ってるところですね。少なくとも脚力がもう少しつかないと、吾妻峡や八ッ場ダムにはおいそれといけなくなりました。もう無理かもしれんですが、仕方ありません(^ω^)クン
つまり、俺が感じたのは、むしろ中之条・岩櫃の左岸側のところが例外的に開けてる。そしてここは城を構えたところだから、アクセスが良くない(^ω^)城下町あるある
ここだけ孤立してると言っていいかもしれないとこのわけですね。それは地図を見ていただきたいです。なので城としてはいい立地かもしれないですが、チャリで行くのは厳しいとこです。
国道はあとから作られたのかもしれません。土木技術が上がってから、険しい崖のほうに新ルートを開いたのかもしれません。なので多少のアップダウンがあるのかもしれません。車にとっては何でもないぐらいの坂です。5%からあっても8%ぐらいのものなんですが、チャリで長いルートでそれが繰り返されるのは楽ではないです。かなり厳しいライドとなりました。ただ、交通は以前よりは空いてるかもですので、脚力ある方には現在は国道のほうがおすすめだと思います。
ただ、個人的にはわかりにくいルートで危険性があると思いました。まして今は通行止めがありますので、ナビがあるとしても、十分に調べていったほうがいいです。
上信道は無料道路なので入り口があいてますので、うっかりするとチャリで入ってしまいますが、そんなことするとまた各方面から袋叩き似合うことでしょう(^ω^)クン
* 既成事実を作る
入り口の渋川もわかりにくい㋯みたいなところでいつも混乱するし危険なんだが、今回もそんな目にあいました。そして大戸のところで大きなロスをしました。今回は余裕を持ってたので、全部引き返してその小さな入り口からう回路を走りなおしましたが、ずっと上信道のわきを走るのがばからしいの極みです(^ω^)クン 県道を直すだけで十分だったでしょう(^ω^)クン
そんでとりま峡谷に直行したんですが、まあこれは私のうっかりかもしれないが、ダムの下までチャリではいけません。見たところチャリもダメそうな感じだったので、あきらめました。ここは徒歩で、否、車でクン来るところのようですね。なので歩ける装備でないとだめです。壊れかけの偽物クリートでは一歩も無駄には歩けません(^ω^)使いました。そして元に戻しますクン
疲労も来てたし時間もなかったので、来たというだけです。そんで、仕方ないので道の駅あがつま峡によってw、帰還しただけです。帰りは毎度最短ルートです。35で下って(登り返しもそこそこある。安全でもない(^ω^)クン)、利根川crの定番ルートですが、結果的にはこれが一番楽で速いですwwクン
(余裕があると思ってたので、行きは利根川左岸側を使ってみた。r291とか。けどこれもそこそこきついルートで無駄に足を使う。朝はcrが歩行者で混んでるので仕方なかったが、すごい遠回りだ。本来は西側寄りが正解と思うが、そこにも答えはなかった(´・ω・`) あと利根川crは、今の時期は枯葉などが多くて、路面にゴミが多いのも泣き所。
つまり、大戸の交差点に出たということは、倉淵ルートのほうが全然近くて速い。そこから下れば郷原まで行ける。それがベストのルートではないのか。ただし、榛名側からの山越えルートになるのが厳しい。(´・ω・`) つまりいずれにしてももう少し脚力が必要。現状だとつらすぎるルートになってしまいました。)
というわけで、道間違いもあったし、そもそも私の見込み違いもあったし、いろいろ思うところはあるが、きついライドになってしまいました。細かいことは考えたくもない。時間は全部で11:50でした。何が刻みライドなのかwwクン死亡ちう まあロングトレーニングライドとしては上々(^ω^)超前向き
取れ高もほとんどなしですね。そういう結果になったのですから、少なくともチャリでの観光には向かないルートでした。いろいろ残念ですし、しばらく考えたくもないです(^ω^)クン
(ただし、サイクリストは見かけた。走りやすい道もあるのでので、トレーニングにはいいのかもw)
*横伸び写真集取れ高薄い(´・ω・`)
郷原駅と岩櫃山
吾妻峡
道の駅あがつま峡











































































