※ 追記四 奇をてらったリボのチェーンルブ

 

 これも似た系統の話なんで、一挙放出(`・ω・´)

 話せば長いがwクン、まあいろんなものを流用することを考えてるwwドケチ

 

(最初に注意喚起しとくとすれば、もちろん専用製品を使うのが基本。当たり前w けどまあまあ高い。意外に使いますしね。使い分けはするといいだろう。ガチの時にはいいのを使い、普段は安いのでもいいかもしれん(^ω^)クン 私の経験として、そんなに高いのは使ったことがないwので、その限りの話です。それだと特別すごいと思ったことはなく、自分の奇をてらったルブのほうがいいかなと思ってそれでやってますが(^ω^)クン)

 

 まあピンからキリまであるわけ。つまり、そんなに性能を求めないなら、どんな機械油でも使えるw 例えば、防錆とか、クリーニングのような目的なら、安いのをたっぷり使うというのもいいかもしれん。なんでも使えるかも。場合によっては食用油も使えるかもしれんw(否、あまりよくない。べとつくかなww 粘度が高いものが多い。多少試したことあるw)

 

(忘れてたが、個人的に、割と安価でかつかなり滑りのいい普通の機械油wを探し当てて、それが気に入ってる。だけどそれもいつまで手に入るかわからない(´・ω・`) 私は試してないが、自転車メーカーからメンテ用のオイルを売ってる。それはチェーンに注油することも想定されてると思うから、意外に性能がいいかもしれないので、試してみるといいのではないか。割と安く手に入る。300ml千円ぐらいか。)

 

 普通の機械油は少し軽すぎる。まして今どきのセコセコユダ西資本主義社会では、オイルはますます薄くなる傾向があるwクン 軽油のようなもので薄く延ばされています。昭和の時代に比べるとね。半分になりました。人類は劣化してますが、今どきのヤングゼネレーションはもはや知らない話でしょう(^ω^)

 

 なのでそのタイプはあまりよくない。揮発しやすくて持続力がない。オイルの潤滑効果というのは、結局液体による摩擦の低減だ。ハイドロのやつですねwにわか なので何か液体の膜が付き続けてないといけない。

 

 なので本格的には多少の粘度があって膜が持続することが望まれる。ロング派の人ほど、本当は粘度があったほうがいい。晴れの日でもウェットタイプのほうがいい可能性すらあると俺は思ってる。でも多分、そういう資本主義事情で今どきは価格が高くなりがち(^ω^)クン

 

 それで話が長くなってるが(・ω・;)、今どきユダ西全体主義資本主義社会で手に入るオイルは大体軽い。薄くて揮発しやすい。中身がない。社会と文明そのものを反映してますね(^ω^)クン ので良くないと言える。まあせいぜいたくさん注油することなんだけど、それだと飛び散ったりして都合がよくない。また基本的に潤滑能力も低い傾向がある。そのままでは使えない(^ω^)クン

 

 普通の機械油とか、ミシン油とか。室内の細かい機械には良く効くと思うが、持続力がなく、屋外のロードバイクのチェーンには使えない。

 

 あとよくあるのは、シリコンスプレー。これも目先はよく滑ってとてもいい。けど、皆さんご存じだろうが、揮発しやすくてすぐ乾いてしまう。まあそういう目的で作られてるのでね。なのでそのままでは使えない。また、よくある高性能オイル、高浸透性とかいうタイプも、大体同様。何種類か持ってるけど、これも目先はいいんだが、持続力がない。典型的なのはクレ556ですかね。そのタイプが非常に多い。でもまあほとんど潤滑には使えません。買っても無駄なことが多いです。二、三度詐欺にあってます(^ω^)何も高性能じゃないがユダ西社会では詐欺は犯罪ではない

 

 まあ基本的に、今のユダ西全体資本主義社会では、そういうまがい物のような使えないオイルであふれてますね。巷に出回ってるものの九割はそんなものです。クン

 

 なので考えられることは、それをベースに、何かを添加するということだね。しかも大体粘度の高いものを、という話になるわけですね。

 

(ここでも但し書きするとすれば、このようなブレンドは本来はよくない。オイル類は結構デリケートなバランスで作ってあって、それに再ブレンドとかすると、中身が分離したり、打ち消しあったりしてしまって能力が出なくなってしまうということがよくあります。洗剤でも時々ありますねwwやる のであくまで裏技、しかもデリケートな変化が出るパターンなんで、判断が難しいです。自分でもよくわかってない。なので、かなり難しい、コツが必要な裏技です。運も必要なので、日ごろの行いも正してください(ΦωΦ))

 

 うまく薄まったり、濃くなったりしてくれればいいけど、これはやってみないとわからない部分がある。成分的に多少の理屈はあるかもしれんけども、まあやってみないとわからない。ので、まあやるしかないww 

 

 そして性能も、できれば客観的にタイムなどを測って検証するといいと思うんですけどね。まあ体感で満足できる私のようなミジンコクラスの人なら、自己満足で構わんのだがw あとまあ、実際にやってみて、違いが判んないなら、安いものでいいんじゃないかww(長岡鉄男流突き放し理論)

 

☆ 成功パターン リスク高いので閲覧注意wクン

 

 それでまあ成功してると思っていて今もやるのは、エンジンオイルww 車用ですね。とかバイク用w これは基本的には粘度がかなり高い。似たような機械的な目的のものだから、使えるんじゃないかと想像した。実際まあまあかと思う。けど確かうまく性能が出ないケースがあったと思う。意外にさらさらしてしまうとかね。なので評価は少し難しい。ちょうどいい濃度とか組み合わせがあるのかもしれない。もともと粘度が非常に高いので、一番軽いやつでいいと思う。これはかなり割安。1l 1000円ぐらいから買えますのでねw(今は値上がり?)

 

 あと最近発見して行けそうだと思ってるのは、チェーンソー用のオイルww これも同様に安いので。一か八か買ってみたww節約には勇気ある

 そしたらまあまあだね。これも粘度が高い。飛び散らないように、そしてさびないように考えられているから。

 似たような防錆用のオイル類も粘度が高くて使えると思うけど、性能的には微妙ww このチェーンソー用も性能は怪しい。なので性能の部分は何かほかの成分を追加するww シリコンとかね。

 

 その辺で今は大体足りてるかな。性能も問題ないと思ってる。大体いつもシリコンとか高性能オイル、専用のルブなんかを少し添加するw

 

 以前はモリブデングリスのようなのを溶かしてたこともあったw それもまあまあかもしれない。けどグリスは直接塗るという裏技もあるのでw、今はやらない。

 

 まあミジンコクラスだと、あまり特殊な細工もいらないわけ。適度な粘度があって、それが持続してくれればいい。あとは少しシリコンとかで滑りが良ければ十分。

 

 それよりは復路で再注油する裏技のほうが効果高いのでね(ΦωΦ)

 

 まあそのように考えてます。いまメインは多分、エンジンオイルのやつかな。よく覚えてないw チェーンソーオイルもかなり良くてそのまま使えるぐらいww 粘り気があるし、滑りも悪くないので、まあ普通のオイルで薄めて使ってますが、なかなかいいと思いますね。それにシリコンみたいなのを少し足して、打ち消しあってないようなバランスを探す。

 

(メンテに使うのにはチェーンソー用かな。それでライドの直前にもう少し滑りのいい奴を使うという感じ。とにかくしっかりついて保持できるやつがいい。乾いてしまうとオイルの意味がなくなってしまう。初級者の皆さんは乾いてないかをライドの途中で確認するようにしましょう。)

 

(ロングライドだとどしても後半乾いたり汚れたりして性能落ちてしまう。なので、ここ最近、私は後半に再注油する技を使ってます。元々ブルベの方なんかが二日がかりで走るときなどは、二日目には再注油すると思いますが。それと同じです。私も100km、片道50km以上乗るようなときは、後半に再注油するようにしてます。かなり効果あります。汚れをざっとふき取ってから再注油すると、ほとんどスタート時のような感触に戻ります(ΦωΦ) 機材の摩耗も抑えてくれるでしょう(ΦωΦ))

 

★ 失敗例

 

 食用油はあまりよくなかったww当たり前 

 まあいざというときにオリーブ油使う裏技とかあると思うんだが、あくまで応急処置w 思ったよりも粘度が高い。べたべたする。しかも、乾いたときに残る成分が多くて固着しやすいと思う。それを感じたんで、すぐに辞めましたww 食用油安くていいんだけどね(´・ω・`)鬼畜貧乏性 まあメンテには使えるかもw

 

 モリブデングリスなんかを溶かしてたこともある。まあまあだった気がするけど、あまり気分はよくない。黒いしwwクン そういう、高性能グリスのようなものを溶かしてみるのもありかもしれないが、まあやってみるしかないね(^ω^)

 

(固形物なんかは、乾いたときに後に残って固着するケースが多いかもしれない。あまりいいことじゃないんで、推奨は出来ない。)

 

 

 やってみないとわからんです。とりま少なめの量で試してみてくださいww それで俺は今のところ、ゲッチューしたエンジンオイルとチェーンソーオイルを使いこなしてるとこかなw それに多少滑りの良いシリコンや高性能系のオイルなどを足してる。気休めにww もっと高性能なテフロンとかを足してみるのもあるだろう。

 

 一応エンジンオイルのほうがエース扱いかな。でもすごくいいという感じではないw ただのオイルよりは持続がよくなってるので使ってるね。チェーンソー薄めてるやつもかなり良くて、ほとんど違わない気もする。普段はそっちで済ましてる。

 

 

※ 追記三 タイヤはいいものを買おう!w

 

 経験的にそういう結論になりましたw えーと話せば長いんだが、まあたまたま運よくトップグレードのを使う経験を持ったんだが、やはり物が違った。とてもいい。性能もいいし、しかも耐久性もある。つまり値段だけの価値があると感じます。

 

 もっとも最近はかなり値上がりして、トップグレードにはなかなか手が出ないとは思う。そして、私の某ドイツメーカー製のほうは多分セカンドグレードになったと思うんだが、それだとかなり落ちる。まあ価格相応かなあと感じるようにはなった。そういうご時世でございますね(^ω^)クン

 

 とにかく、一番安いのはよくないww当たり前 えーとこれは価格以上によくないと私は思います。経験的にはね。

 

 偶然かどうかわからないが、やはり私が大きなパンクの経験をしたのは、安物だった。しかもどちらも自分で入手した新品だったというのはショックだったね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 どっちも質は悪くなかった。パナのはかなり頑丈なタイプに見えて、もつのかなと期待してたんだけどね。でもそれがあっさりだったので、これは問題が違うのだなと私は悟ったわけですね。

 

 デューロのも性能はよかった。ドライの平坦ならかなり良くて、それでD号で渡良瀬遊水地とか行ったと思うんだがw、結果的には、それでリボのインパールライドなんかを経験してしまう結果になり(´・ω・`)その時はパンク経験もなくて修理がうまくできなかった😢、地獄を見る結果になりました。あとウェットでもかなり滑ったので、やはりよくないというのは思ってた。

 

(ウェット性能も溝がどうこうというのではなく、ほとんどコンパウンドの問題だと思う。メーカー製のは安いのでも雨でもほとんど問題ない。)

 

 ので結論的には、少なくともザフィーロは欲しいww つまり、専門メーカー製のトレーニングクラスですね。その辺になると、大幅に信頼性が上がると思います。とにかく私はザフィーロにとんでもない時間乗ってるがwwいろんなグレードで、一度もパンクがないので。絶対的な信頼を寄せてますw

 

(私はかなりパンクに注意して乗ってるので、皆さんにも当てはまるかどうかわからない。汚れた路面とか段差などは可能な限り避けている。しかしザフィーロの実績は多分間違いないと思うw)

 

 あとそういうわけで、上級グレードはもっといい。それなりの性能を持ってますね。

 

 後書き忘れたが、タフタイヤのようなものを使ったこともあります。これは実は昨年の年初に釘を踏んでパンクして終わったのだけどねw えーとまあ古いので劣化が顕著だった。つまり、タフタイヤでも、防げない時は防げないw当たり前 まあそのタイヤすごくよくて、直前まで渡良瀬川沿いの荒れた道を走ってたんだけどw、重い割にはかなり走れた。評判通りの優れもので、愛用してたけど、私のスタイルのライドだと、そこまでのものは必要ないかと。それならザフィーロのほうが軽くて速い。なので、今回は取り上げませんでした。

 

 しかし、時にはグラベルになったり、路面が悪いことがわかってるなら、その辺を使うのもありと思います。そういうライドが多い方は一本持ってたほうがいいかもしれませんね。重さほどのロスは感じませんでしたので、お勧めできますが。

 

 しかし、そこまでではなく、基本的にすべて舗装路を走るとわかってるなら、普通のタイプで足りると思います。そのほうが安いですしね。(てか最近はザフィーロも高いのか(・ω・;))

 

 それで俺の経験的には、高いタイヤはそれなりによかった。特に私が出くわしたそれらのものは、評判通り、あるいはそれ以上によかった。ので、少なくとも有名メーカーの中級クラスは十分買う価値がありますね。つまり、安物の二倍は十分に使えます。能力も高いです。ですので、できればそのクラスは欲しい。ルビノとかレースエボクラス。その辺までは、投資して損はないと思います。

 

 まあ今は時代が違ってしまいw、グレードも変わってしまい、実質値上げでしょうからなかなか大変ではありますが、まあその辺の実績あるものなら買う価値はあります。あまり節約して、最低グレードとか、マイナーメーカー、中国製のを買う必要はないと思います。そういうのはあくまでサブとして使うにとどめたほうがいいです。ここ一番ではリスクが高いと思いますね。

 

 そしていいタイヤには投資する価値があるということです。一度買うと結構使いますのでね。長持ちするもののほうがいいです。交換面倒ですw そしてメンテすればさらに長持ちします(^ω^)

 

 

※ 追記二 奇をてらったリボのフレームメンテ法

 

 この際なんで、ネタをまとめて放出しときましょう。同じカテゴリーなんでね。発想も同じだし。

 

(結論的には、自動車用のケミカル類を使うということです。多分平気。今迄のとこw)

 

 あと私は基本的に洗車はほとんどしないです。必要性を感じないので。チャリにあまり水をつけるのが好きじゃない。狭いとこに水が入ったら乾かすのが大変でしょう。コンプレッサーとかあればいいけど、あるわけない(^ω^)貧乏

 

 けど最近そこに盲点を見出した。そういうわけで水洗いが少ない。今更それに気づいたんで、最近はしっかり水拭きするようにしてます。以前はからぶきだったんだが、最近は、水気多めで拭いてます(`・ω・´)必殺手のひら返し

 

 そこにも裏技あって、最近やってるのは、単にフレームだけでなく、強い汚れ用の雑巾でドライブトレインとかも水拭きする(`・ω・´) そういうところを避けてしまいがちだが、逆だと気づいた。(ΦωΦ)

 

 チェーンリングとかカセット、チェーンやディレイラー類も、可能な限り水拭きする。そうすると、やはり埃とかの汚れがよく落ちる。やらないよりは無限に勝ると気づいた。オイルがついてるところはそういう汚れもつきやすいわけだし、そこを放置するとギアとかの摩耗が進む。それが嫌wwドケチ

 

 それでやってみたところ、やはり効果ある。チェーンなんか、洗わないと真っ黒だが、それで拭いとけば少しは白くなるw ので最近は、またルーティーンが一つ増えて、それをやってます。そして注油して官僚。めんどい(^ω^)

 

 まあ洗車してるようなもんと思えば楽なものかもしれんけどね。やはり水拭きはきれいに鳴る効果高い。もちろん、雨の後とかは汚れるからやるけど、普段も水に溶ける汚れは多いのできれいになる。

 

 それで前置き長くなったが(ΦωΦ)、フレームにもケミカル使います。発想は同じで、車用が使えると判断。めんどいんでとりまやってみた。どうせ安物だし(^ω^)安物バイク最強

 

 これも何度か書いてきた。うちで愛用してる万能洗剤とワックスがあって、それがなんにでも通用した。なので自転車にも使ってる。(元々車用が意識されてた製品)

 

 要するに何でも使える。その後、ガラス系のコーティング剤も使ってるが、なかなかいい。少し輝きが違うw まあその辺をローテして使ってる。えーと俺は洗剤とミックスされてるのを使う。手間がかからないから。リンスインシャンプーみたいなやつw 汚れを落としながらコーティングしてくれる。まあコーティングにそんなにこだわりがあるわけでもないしw おまけみたいなものと考えてる。そういうのを薄めて使ってる。繰り返し拭いてると輝きが増してくる(ΦωΦ)

 

 それでやってるが問題ない。まあ俺の認識としては、車につかえるものは大体使える。もちろんよほど強い溶剤系のものは注意がいるけど、普通の洗剤とかワックス類は大体使える。基本的に塗装面の質が同じだろうと考えてるから。(車のほうが少し強いだろうから、注意はいる。)

 

 もちろん極薄のものとか、塗装がないものとか(・ω・;)、そういうのは話が少し違うかもしれない。そういうのはどうメンテするのか私も知りませんw メーカー側の注意に従ってください。そうではない中級以下の普通の製品なら、大体一般乗用車と同じようなもので、同じようなケミカルが使えるものと認識してます。(詳しいことは何も知らない。心配な方は自分で調べて。でも今どき全体主義大資本ファースト社会では情報はほとんど非公開だと思います(^ω^)クン)

 

 そういう考えでやってて、今のところ何も問題ないです。もちろん、例によってビビりなんで、ごく穏やかにやってますww 刺激の少なそうな薬剤を選んで、薄めに使ってますね。よくありますが、とりま目立たないところで試してみるのはいいです。けどまあ平気だけどね (○`ε´○)

 

 でもモノによっては相性とかあって、変色したりする可能性もないとは言えませんので。よくわかってるものを使うのがいいと思います。だから安いのだねw 無難なやつw メジャーなやつw 根が日和見 百均のも使える(ΦωΦ)

 

 まあ常識的なものを控えめに使ってて、何も問題ないです。だってチェーンルブとかのほうがよほど刺激強いでしょ。普通の洗剤・ワックス類ならまず大丈夫。好みのものを使ったらいいと思います(^ω^)

 

(あくまで自己責任の裏技。心配な方は、自転車専用製品を買い求めて使ってください。高い(^ω^)クン)

 

 あと、オイル類も使えるね。書き忘れたが、タイヤでも書いた、タイヤ・レザーワックス。これはオイル系(シリコン系)のものとしてなかなかいい。金属やゴム、樹脂類にも効くのがなかなかいい。全体的に使える。なのでローテで時々使ってる。少してかってべたつく感じがあるけどww、タイヤと同じで、少し樹脂にしみこんで、柔らかくするような効果があると感じる。古い樹脂類がよみがえる感じがあるのでなかなかいい。(ΦωΦ)

 

※ 追記一 奇をてらったリボのタイヤメンテ法

 

 少し裏技を使ってるんで、役に立つかどうか知らんが紹介し渡航(^ω^)上から

 

 肝は、ケミカルを使うこと。最初は、タイヤクリンビュー的なやつを使ってた。車用ですね。あったから(^ω^)ドケチ

 

 まあいけるだろうということでね。それで、その後、例のタイヤ・レザーワックススプレーを、普段のメンテでも使ってて、それを流用してます。

 

 もともとタイヤ用なんだから、まず大丈夫だろうという安直な発想。まあ平気と思ってる。(^ω^)

 

 例によってビビりなんで余りつけてないけどねw 以前少し紹介したかもしれん。まめに読んでた全国六千万人に一人の読者の方はご存じかもしれん(^ω^)

 

 そういうわけです。元々タイヤ用なんだからやって悪いことなかろうと(^ω^)開き直り ただし車用なんで(≧з≦)、その辺がまあよくわからんw けどもまあ長らく使ってるけど、大きな問題はない。効果もよくわからんけどねw あまり耐久性には貢献してないかも。つまりひび割れとかはね。普通に割れてくるw

 

 けど摩耗は減ってる気がする。要するに、よくあるシリコンオイル的なもんだと思う。なので、少し滑りますね。よく言うと、摩擦抵抗が減るw 悪く言うと、滑りやすくなるw

 

 なので注意点としては、トレッド面には使ってはいけない、的なことが書かれてますね。けどそこに使わんでどうするww 私はそこにも使ってます(^ω^)

 

 まあ話せば長いけど、乗り始めたらすぐに表面が削れて、ほとんど問題なくなる。最初の数分だけですね多少違和感あるのは。そんで、実際のライドで問題感じたことは全くない。まああまり付けてないからw 表面をぬぐう程度ですから。クロスに出してから間接的に拭いてますね。それで少しシミのようにつくw貧乏性

 

 まあそれやったらゴムの劣化が抑えられるかと思ってね。柔軟性とか維持されるかと。まあまあ効果あると思いますね。だからサイドにももちろん塗る。少し柔らかくなるかもしれませんが、まあ無視できる程度w なので塗ったのかどうかわからん程度。

 

 でも少し摩擦が減って、減りが遅くなる気がする。そこが気に入ってるww トレッドも拭きます。そしたら、溝の中とかに多少しみ込んで、効果が出るんではないかと。滑るとか全くないですね。最初の数分以外は。(雨は未確認だが、同様で、平気と思う。)

 

 あとブレーキ類にもつけるなと書かれてます。でもまあついてしまいますよねw これも最初の数分は多少滑ると感じますが、すぐに元に戻りますね。だから気にしてません。問題ないです。むしろパッド、あるいはリムの摩耗とか減る感じでとてもいいです(^ω^)リムブレーキ!w

 

 汚れが付きにくくなりますかね。なのでいいです。水も多少はじきます。紫外線防護の効果もものによってはあるでしょう。

 

 なのでやってます。ライドの後のメンテで、水の雑巾で拭いた後に、これでさらに拭いておきます。まあ気休め程度なんですけどね。いいと思ってずっとやってます。やらないよりは少しいいですw

 

(心配な人は、何らかの自転車専用のを探して使うといいだろう。きっとあると思う(^ω^)未確認)

 

 

*本文

 

 まあどうでもいいんだが、多少は一般烏合貧乏サイクリストの役に立つかもしれんので、私の奇をてらった裏技的タイヤ使用法を紹介しときましょう(^ω^) 

 

* 注意点

 

 まあ書くのも馬鹿らしいほど、今どきの先端の選手たちの世界とは別物だろうと思います。もう私はそっちは調べてもいない。関心も持ってない。ユダ西資本主義や民主主義みたいなもんです(^ω^)

 

 私のは多分それから見ると十年ぐらい古いものかもしれないと思います。早くも21世紀も第一四半期を終えましたがっ (○`ε´○)

 

 私からすると、古いというのはもう少し前、2010ぐらいより前かなと思ってしまう。私が持ってるバイクがその辺だからww まあまじめな話、その辺で10から11速にコンポが切り替わりましたかね。なので中古車価格が下がってて、俺にも手が届いたという(≧з≦)

 

 なので私がいまメインで使ってるのもそのぐらい古いわけですね。さすがに消耗品は劣化が激しくてもう使えないが、その辺についてたのを一度は使ったりしたことがあるので、多少の知識もあります。その辺も踏まえて書いてみますが。

 

 ので、多分、自分で思うよりも古い話w(ロード乗り始めたのは2020の夏) だから新しいヤングゼネレーションwの人たちには無用の情報かもしれないが、私同様に、ひと昔前の中古品とかをいまだに持ってて使ってるという人には役に立つ話かもしれません。まあ読み物として読んでいただければww白旗

 

 あと、私は基本的にロングライド派ですね。まあ遅いw いろいろ努力してきたが、わかってたことだが、速くなれなかった。それが六年やってきてほぼ確定したと思うので(あきらめ悪い)、ゆるポタに毛が生えたぐらいの、まあ緩いペースのロングライダーとしての装備、というクラスの話ですね。そういうものとして聞いていただけるとありがたいかなと。そういう人もそこそこいるでしょうからね。私がどんなライドをしてるのかは、過去記事読んでいただければと。

 

 そこそこ山沿いにいて、時には峠を越えて長野方面まで行ったりもするので、ヒルクライムもある程度こなせるようにとは考えてますね。というかそれがメインかな。平地はあまり速くないんで、得意ではないかもしれないです。どちらかというと、山があるルートのほうが、楽しいし好きかな。変化がありますからね。

 

 まあそういうライドを自分なりに楽にこなせるようにと考えてやってるわけですね。それで一応無事の中古製品なんかも使いこなしてます。私は余りその辺にこだわりがない。新品が必ずしもいいと思わないし、耐久性があるとも考えないです(すぐにパンクしたことがある)。ひび割れぐらいなら気にしないで使ってますけどね。今のところ大きな問題になったことはないです。(てかケーシング見えてくるまで使ってる人多いから(≧з≦)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

 

* 基本的にはロードの練習用グレード

 

 でまあ、選手じゃないし、レースにも出ないんで、特別な装備は必要ないですし、どちらかというと耐久性重視ですね。パンクしたくないですので。また、バンクしたときの処置のことも考えて、今のところずっとクリンチャーだけですね。それで大きな不満を感じたことがないので。まあ私のレベル、ミドリムシに毛が生えたぐらいのクラスではね(^ω^)

 

 パンクの経験が何度かあります。それでまあ嫌なものですw当たり前 なので、えーとつまり、チューブラーとかチューブレスの場合、いったいどうなってしまうのかということを考えると途方に暮れてしまいますw なので消去法的にクリンチャー一択ですw 

 

 それと同時に、やはり耐パンク性が高いタイヤですね。そうなるとほぼ、ロード専用の練習用タイヤ、その中級クラス前後となると思います。その辺が一番信頼性が高いはず。

 

(自分で手に入れた新品タイヤを使ったことがあるんだが、どちらも早い段階でパンクした。それらはグレードが低かった。コンパウンドが弱いのだと思う。一つは、パナのカテゴリーというやつ。通勤通学用とうたわれているが、それではだめ。ロード専用の練習用がいい。もう一つはデューロの製品。ダンロップは悪いことはなく、軽くていいタイヤだったんだが、有名ブランドの専用製品には劣るようで、耐久性がなかった。まあパンクは運もあるけど、俺がいろいろ走ってきて、大きなパンクはその二つ。ヴィットリアでは一度もパンクしたことがない。)

 

 あまり高級なレースタイヤは、スピードを上げようとして耐久性が落ちると思います。なのでそこまでではない中の上ぐらいwが一番いいとこではないのかと、個人的には思ってますね。

 

 コスト的にもほとんどその辺です。そのあたりで、性能のいいのを探す、という感じになります。また中古相場を考えると、昔のものがそのぐらいの値段で手に入ったりしますので、状態がよければお買い得かなと思いますね。それはまあものによるわけなんですが。心掛け次第ですw

 

 なので具体的には、ヴィットリア辺りに出くわすケースが多くてww、ザフィーロですね。まあほぼ底辺かなw けどよく使うんだが、信頼性は非常に高いです。少し重いですが、意外に速くてストレスは少ないです。なのでお気に入りですね。いつでもどこでも使えます。どんなグレードでも同じw まあプロとかのほうが軽いけど、意外にワイヤーのも使えます。

 

 その延長で、その上のクラスがルビノですかね。それも全く同様に使えますね。少し軽くて速くなりますけどもよく似てます。ほとんど違いませんね。それもいくつか使ったことがあって、とてもいいです。新品だと少し高いかもしれませんが。

 

 シュワルベにもよく似たグレードがありますかね。それもいいと思いますが、少し重いかな。経験的には。でも同等と思いますね。

 

 あとパナレーサーのクローザープラスも定番でしょうね。これは新品でも安く買えるので、都合がいいですね。特別どうというものではないですがw、まあ問題は何もないですね。かなり軽いので、ヒルクライムにも使えますね。

 

 パナだと、その少し上のグレードで、レース・エボというのも使ったことがあるのですが、これもかなり気に入ってます。スリックで丸く、癖のないタイプです。軽くて柔らかい感触で、とてもいいです。これも新品でも高くないので、いつでも候補になりますね。クローザーは真ん中が高くなっているのが好みが分かれるかもしれません。個人的には問題ないです。耐久性があるかもしれません。貧乏性

 

(柔らかさには空気圧も関係する。私は大体いつも推奨値の下限ぐらいですね。そのほうが乗り心地もいいし、グリップもいいから。23なら6bar、25なら5.5barぐらい。そのぐらいで評価してます。平坦で路面のいいことがわかってる場合はもう少し上げていくこともあります。とかガチの激坂ルートの時とかっ (○`ε´○))

 

* 知る限りの上級グレード

 

 一応、超超有名な某ドイツ製タイヤも使ったことがあります。たまたま中古でついてましたww それでこれはやはりいいもんだと思いますね。なるほどと思いました。まあ個人的には、少しフィーリング的には硬いかなと感じますけども、その分信頼性の高さはずば抜けて感じますね。ここ一番ではこれを使うという人が多いのはうなずけます。(^ω^)親ドイツ派

 

 軽さやグリップの良さがあり、信頼性も高いです。つまり万能ですね。おそらく雨でも大丈夫そうです。私も余裕があったらもっと欲しいですww

 

 あと同じくドイツ製ももう一方の雄も使ったことがあります。それもよかったです。かなり古いものでしたが、当時のトップグレードかなと思います。これも軽くてグリップがよく、素晴らしいタイヤと思いました。個人的にはこっちが好きかなと思いますけどね。

 

 ただし、今はいろいろグレードが分かれてしまって、値段が上がってしまっていると思います。それがかなりひび割れて劣化したので、その後のセカンドグレード?を手に入れたんですが、少し重く硬くなってましたね。悪くないですが、今までのよりは落ちるかなと思いました。これだと、レースエボのほうがいいかもしれないかなと思います。つまりレースエボに似たタイプだったのです。それが私の好みということになりますかね。

 

 そのタイヤも、やはりグリップも耐久性もよく、軽さもあったので素晴らしいと思いましたね。個人的にはそれがベストかなと思ってるんですが、もう存在しないタイヤですw つまり、そのメーカーのトップグレードなら手に入るかもしれませんけどね。実現不可

 

 あと、フランス製某社のタイヤを使ったことがあるんですが、まあかなり古かったのもあって何とも言えませんが、固くて滑る感じがあって、個人的には余り好みではありませんでしたね。まあだから私の経験的にはここまで。超有名なピレリなんかは使ったことがないので、そこは何とも言えません。今後も使わない否使えないでしょう(^ω^)

 

* チューブ

 

 チューブも意外に劣化せず、中古を結構使いまわします。パンクで傷つかない限りは十年とか使えるのではないでしょうかね。それもクリンチャーが気に入ってる理由です。(^ω^)

 

(思うには、タイヤ内で密閉されてて劣化が少ないのだろう。チューブの保管は、一応タイヤに入れて空気を入れとくといいのではないかw)

 

 のであまり取り換えた経験はないんですが、まあ普通のものですね。多分、これも一番多いのはヴィットリアの普通のものかと思うのですが、問題ないですね。軽くて信頼性も高いので実用的にはベストに近いと思います。

 

 ユチンソンの安いのも使ったことがありますが、悪くないですが、やや重いのと、パンクした経験はありますね。

 

 あとはシュワルベもいいですね。やはり少し重いですが信頼性高いですので、ロング派にはいいと思います。バルブのゴムもきっちりしてますし、一番空気の抜けが少ない印象ですね(`・ω・´)

 

 あとタイオガもありますね。普通のやつはパンクした経験がありますが、まあ普通だと思います。パナ、シンコーの安いのもありますが同様です。悪くなかったです。でも今値上がりしてて、ヴィットリアのほうがむしろ安いのでw

 

 ハイグレードタイプとしては、多分日本の有名メーカー製のラテックスを一本持ってます。これもどこかに入ってましたw 軽くてフィーリングもよく、非常に気に入ってますね。ただし空気の抜けが早いです。今のところパンクせずに使えてるので、ヒルクライム用のエースですw

 

 それに次ぐのが、パナの軽いやつですね。変な名前のやつwクン これは普通のブチルに近い感触ですが、かなり軽いです。今のところパンクしたことがなく、しかも割と低価格で手に入るので、実用的にはこれがエースかもしれません。やはりヒルクライムに使ってます。

 

 あとは、マキシスの軽量タイプを使ったことがあります。ウェルター級かなw まあその辺で十分と思いましたのでね。80gぐらいと思います。それも問題ないですが、特に強い印象はないですw ので、感触的にいいのは、ラテックスとパナのやつですね。それをエースのヒルクライム用に使っているというわけです。

 

 あとはヴィットリアで問題なしw

 

* 前後でタイヤを変える

 

 中古が多いせいかもしれませんが、前後をむしろ違うタイヤやチューブで使ってることがほとんどです。まあそろわないwwというのがリアルですが、そういうわけで、逆に前後に適切なものはどんなものなのかを考えてみたり、組み合わせを考えたりして、いろいろ試したりしたわけですね。

 

 でまあ、私はアマのポタリストで、ロング派なんで、結局どうでもいいんですがw、それでも貧脚ゆえにいろいろ工夫するわけですね。その結果を少し紹介したいと。

 

 それで、私自身は、基本的には23cを使ってます。話せば長いですが、安いからww そして軽いからですね。まあ昔は主流でしたし。最近は太いほうがいい、25あるいは今どきは28がいいと言われてるようなんですが、私は問題なければ23を使ってます。まあこの先どうなるかはわからないのですが、23のほうがやはり軽いと思いますのでね。ただし安全性とかは落ちるのは確かかもしれません。

 

 一番の問題は、前輪と後輪では、タイヤに求められる性能が違っているのではないか、というのを私は感じるわけです。どちらかというと、前輪は負荷が低いですね。なので前輪には23を基本的に使ってます。23のほうが絶対的には軽いと思います。

 

 問題は後輪です。駆動輪ですね。なのでタイヤに余計トラクションがかかるのです。あとウェイトもですね。ビギナーさんでも、少し乗り込めば、タイヤはリアのほうがはるかに摩耗が早いということに気づくと思います。

 

 ので私も最近は、リアのほうには25、そして耐久性優先のものを使うことが多いです。可能なら23でいいかなとは思ってるのですけどね。

 

 あと、現実問題としては、23だと悪路に弱いです。やわらかい道にね。なのでスリップしたりする可能性が高くなります。砂利や土が出てることがわかってるようなルートの場合は、リスクが高くなります。そういう事情もあって、今どきは太めのタイヤが推奨されるのかなと思います(一番は交換商法でしょうがクン)

 

 けど私はまあ大体安全な舗装路を走ってますし、危ないところは徐行したり降りたりしますのでw、問題ないです。

 

 なので結論的には、フロントは大体23、リアは最近は25も使います。まああるものを使いこなしているのですがw、基本はそういうことです。なのでリムもナローでも問題ないです。これもナローのほうが軽い気がしますので、嫌いではないです。

 

 けども、レーサーとかがカーブを高速で回る場合には、そこそこの負荷がタイヤやリムにもかかると思われるので、そういう世界のことは何もわかりません。あくまで私のような初級に毛が生えた程度のログライド派の話です。その辺はご了承ください。

 

 その限りでは、大きな問題が起きたことはないです。フロントが23だと、砂地などのやわらかいところに来た時に、少し危なくなるケースはありますね。予期せぬタイミングでそういうのがきたりすると、かなり不安定になります。けどもまあそういうケースは少ないと。今迄にそれで落車したりということはないです。

 

 まあ私のような非力な人には、少しでも軽いほうがよく、前輪の負荷は低いですので、それでいいんじゃないかと。リアも基本は同じなんですが、先ほど書いたように、リアは推進のためのトラクションがかかります。なのでそこの部分がだいぶ違います。フロントは全体の構造が柔くても問題ないと思うのですが、リアの場合は、トラクションがかかった時に縦(前後)に強い構造が望まれると思います。コンパウンドとかもですかね。

 

 なので私の場合、やはり超超有名タイヤはリアにいいと思ってますね。乗り心地は少し硬いですが、トラクションがとてもいいと感じます。レース向きのタイプだなあと感じますね。

 

 逆に、私の好みは、ロング向きに少しソフトな感触が欲しいので、パナのレースエボとかがいいなと感じるわけです。つまりフロントとしてですね。リアとしては使ったことがないですw 某ドイツ製のやつはリアでもよかったですが、やはり超々よりは少し加速が甘く感じましたけどね。でも個人的にはそれでも問題なかったです。

 

 超超有名は、摩耗も非常に少なくて、まだ当分使えそうで、最強のタイヤかなと思いますけどね。でも好みではないですww のでヒルクライム用のリアとしてほぼ固定されてますね。どのバイクでもどのホイールでも、ヒルクライムのエースにはそれに付け替えますw それとラテックスですね。パンクもまず考えられませんので。あとたまたま25なんでリア固定ですw

 

 それで現状は、レースエボがフロントのエースですかね。某ドイツ製は摩耗が進んでしまって、もはや近場でしか使えないのですが、好きすぎるのでまだ使いますwwクン

(またはあとで入手した某ドイツ製セカンド)

 

 あと、ルビノプロもまあまあですが、少し滑るかな。古いせいもありますけどね。なんとなく信頼性に怪しさがあります。レースエボのほうがグリップがいいと思います。のでレースエボはかなりのハイコスパ製品と思いますね。今もあるのかな?w

 

 平地用はどれでもあまり変わりませんw 何ならワイヤービードも使ったりします。やはりフロントは23。同じです。ザフィーロかクローザープラスが手に入るなら、私は大体不満ないですね。

 

 もちろん軽いほうがいいので、ヒルクライム用のやつならなおいいとは思いますが、大体温存しますw まあ平地のロングは信頼性重視の面もあるので、中級で十分と思います。まあソフトな方がいい。なので、やはりレースエボか某ドイツ製のやつが、平地ならベストかなと思います。チューブもラテックスかパナの変な名前ので十分と私は思います。(^ω^)

 

(そういえばまだ使ってない平地用のがあった。買ってみたら重かったので、平地で使うしかない。そんなストックが結構ありますクン)

 

 まあ以上ですねw 平地の時はあまり気にしないです。安くて重いのが使えるかどうかだけを考えてますww 実際、ザフィーロ4?はかなり重いですが、200kmぐらいのライドでも使ってましたw 信頼性高いですのでね。(二本買ってしまったので使わないと(´・ω・`)タイヤは余り買いだめしないほうがいい。特にビギナーはwクン)

 

 なので実用的には、とにかくザフィーロが多いww あとクローザーww それでまあ大体いけます。平地はザフィーロ、山はクローザー、それが貧乏底辺ミジンコサイクリストの定番です(`・ω・´)

 

 それでガチの時は上のクラスのルビノやレースエボ、超超有名を使いますw そんな使い分けですね。

 

 まあチューブもほとんどヴィットリアなので、基本ヴィットリア派ですかねw 乗り心地もいいし気に入ってますね。ヴィトリアのタイヤは重さよりは進むと思いますし、不満ないです。乗ってて楽しいタイヤと思います。根が安い野良オジ(^ω^)

 

(イタリア・ラテン系だからか。ピレリもその系統ならいいのかもしれんw使用不可)

 

※ 追記一 新型デジタルプレイヤーも期待できない

 

 まあ私が過剰に嘆いていると思われる烏合読者の皆茶間もおられるかもしれませんが(^ω^)クン、問題は深刻と思っている。それらメーカー側の人間が音を全くわかってないということが問題だ。これが、そもそも日本の音響メーカーとか、あるいは日本の音楽家が一流になれない本質的な問題だ。

 

 うすうす感づいてたんだが、全くよくならないどころかますます悪化してるようなんで、この際書いときます。

 

 例えば、スピーカーのフレーム類も今はプラで作ってる。中高音域の小さいのは。それで足りてると思ってるのだろう。でも足りてない。そういうことがわかってない。わかってるのかどうか知らないが。

 

 そういう横着をいろんなところでしてる。ソフトドームもかなりの疑問だ。ソフトドームにしたら音がソフトになると思っているようだ(≧з≦) 硬さは問題じゃない。高音域の振動板になにが必要とされてるのかわかっていないのだろう。(もちろん安くて銭儲けにいいからだろうが。パルプコーンにも同様の問題がある。)

 

 そういうのが全般にある。彼らがいいと思う音には一種の特徴があることはわかってる。それで、それに似せて彼らは音作りする。それがパイオニアのプレイヤーに出てたと思う。パイオニアは、バブル以降はそういう迎合した非理論的な製品を出して質を落としてきた。つぶれたのは必然と言える(^ω^)クン

 

 結論的には、彼らは何も知らない、ということが問題だ。よい音を知らない。聴いたことがない。だからいい音が作れないのは仕方ない(´・ω・`) 彼らはもはやそういう仮想(幻想?)空間内にいる。デジタル空間の中で生まれ育っていて、そういう製品を作り出している。それは私のようなガチのピュアオーディオマニアからしたら、偽物でしかない。聴けばすぐにわかる。

 

 日本製品には明らかな特長があって、すぐにわかる。典型的なのは最大手のメーカー。当たり前

 

 しかし、日本人は驕り高ぶる。それが世界で一番いい音だと思って自信満々のようなんだが、世界のトップマニア、あるいはトップの演奏家たちはまず日本製品なんか使わない。言うまでもないことだ。どのジャンルでもそう。パーツは使うかもしれんけどね。下請け。

 

 それは特にクラシック音楽では顕著に出る。日本人は本当に良いクラシックの音をほとんど聞いたことがないからだ。日本にはよいホールがない。だから本当に良い本場の音は再現されていない。それもクラシック界の大きな問題なんだが、誰も訴えているのを聞いたことがない。否、今あるホールが世界で最高だと思ってるらしいのだが(≧з≦)

 

(残念ながら私も井の中の埼玉野良オジなんで、実際に海外に行って聞いたことはない。しかし私はルーツはおそらく朝鮮系なので、倭人のようにそこまで驕り高ぶることはしない。)

 

 まあサントリーはそこそこまあまあかもしれんけども、ベルリンのコピーにすぎない(多分本場よりも劣る。本物を教えてくれるわけがない)。そのほかの有名なとこも、いくつか聞いたことがあるけど、全然ダメだったね。まあそれが日本流だというのならわかる。似た特徴があった。だからそれは謙虚に日本流だというべきで、世界一だとかいうべきじゃない。

 

 日本のプレイヤーも、よくて日本流だ。本場の音楽じゃない。演奏も解釈も音質も。それはそれとして、日本流だというのならわからなくもないが、世界最高レベルだというのなら全然間違いだ。本場の人には相手にされない。向こうでチケットを売っても売れないでしょう(^ω^)国内でも売れないのに(≧з≦)

 

 そういう人種が、どんな機材を作って音を作ってもたかが知れてる。そういう問題があるのです。そこに気づかないとね。

 

 確かにやり方は二つあるのかもしれない。本当に本場の音質の秘密を解き明かしてそれを体得し、自ら生み出せるレベルになる。しかしそれは驕り高ぶる邪馬台国人には到底不可能なことでしょう(^ω^)

 

 もう一つは、日本流で解決すること。日本にもそれなりにいい音はあるw それを生かして良い音を磨いていく。それはある方法かもしれないが、世界に理解してもらえるものになるかは確実ではない。まあ理解してもらえると私は信じるが。

 

 しかし、驕り高ぶる大日本帝国人にはどちらもできないと私は痛感しましたね。最近のオーディオ製品は㋯みたいなものばかりだ。ネットに出てるものを聴いても全く食指が動かない。むしろマニアの自作のほうがはるかに音がいい。あとは古い製品のほうがいい。そういう悲しい現実があります。

 

 デジタルの音源やプレイヤーを使っている動画を時々見るが、よくない。それはこのcdプレイヤーとおなじだ。そこの問題が解決されてない。だから同じ音がする。とてもアナログとか、あるいは生の音に近いとは言えない。日本人はそもそも生の音を聞かなくなったろう。生のバンドやオーケストラ、打楽器や自然の音を知らない。特に大手の勝ち組エンジニアは。都会にいて、生まれたときからマンションの中で、デジタル音源を聴いて育ってる。何ならヘッドホンで。

 

 それを私のプレイヤーでも感じます。特にパイオニアのほうで感じる。それがいい音だと言っている。言われている。パイオニアは海外のメーカーとコラボしたりしてたようなので、おそらく海外の関係者の質も下がってる。同じような問題を抱えている。そして同じようにサッカーが弱くなっている(^ω^)クン

 

 cdの音はなぜよくないのか、デジタルの音はなぜよくないのか、そのあたりの問題を、cdやデジタル音源が出てから、ずっと放置したままで、まじめに取り組もうとしない。一ミリも改善していません。スペック的には足りてるはずと思う。アナログのデータのほうがはるかに悪いのは明らかだ。なので問題は別の場所にある。

 

 そういうことを何も考えてない。いつも言ってるように、サンプリングを上げようとか、仮想の倍音を足そうとか、的外れなことをやっている。今現在やってることはただのトーンコントロールですね。(あるいは断りないサラウンドの追加) 人類は、オーディオ業界は、落ちるところまで落ちてきました。(革命まであと81年)

 

 そういう点に関して、何も進捗が見られないというわけです。確かにdacの能力とか、あるいはトラッキングの技術は少し改善しているのかもしれないが、本質はよくわからない。それ以外の場所は、ほとんど何も進歩してない。日本製品は。海外のトランジスターは進歩してるね。あと進歩が著しいのは中国製のそれらのチップ類だろう。彼らはとにかくすごい勢いで新しいものを作ってる。うまくいかないものもあるだろうが、それだけ一生懸命やってたらうまくいくものも出てくる。そういう経験を積んで、中国製は非常に質が上がってると私は調べてて思いますね。もう日本製のチップはかなわないと思います。デジタルでは。やる気もないだろうからね(^ω^)クン

 

 なのでアナログはヨーロッパ、デジタルは中国とアメリカ製が張り合っていて質が高い。日本製品の入り込む余地はどこにもなくなってしまいました。それでも日本が世界最高だと言っている人たちが何を言っているのか、私には意味が分かりません(^ω^)クン

 

 その証拠をcd,dvdpに見ます。これらは今でもかなり多くの人に使われていて、主流のプレイヤーだと思うのですが、日本人はひどい音質で聞いていますね。低中級機の音質はひどいです。そのままでは聞けたものではないです。場合によってはそんなのしか知らない人が、メーカーのエンジニアになってるわけです(^ω^)クン

 

 アナログを知ってる世代なら、どうもおかしいと感じられる。また、注意ぶかいヤングブラッドたちもその辺に気づいて、アナログが参照されるというのは、正しい在り方です。そのぐらい、今どきのデジタル派の音質はよくないです。まあ私も新しいものはよく知らんが、ネットに流れてるレベルでしょ。

 

 その問題は根深いという話です。cdの問題が解決されてない。にもかかわらず、その先のメディアに進んでも、同じことの繰り返しだろうと私は思います。日本の関係者はそれをなおざりにしてる。そんな悪寒がしてます。どこにもよい兆候はないですwクン 海外はそうでもないと私は思います。手の内は明かしませんけどね。

 

 そして中国は、何も考えずに質を追求してるw 昔の成長期の日本のようです。なのでいいものが安く出てるケースがある。最近は彼らも日本化してきて、詐欺商法を織り交ぜてきているが。なので昔ほどコスパはよくないし、はずれの製品もあるので注意は必要です。しかし探せばよいものが手に入る状態と思います。

 

 日本はどっちでもない。何もない。遊んでいたから経験の蓄積もない。世界の主流から取り残されている段階と思います

 

 悲しいかな、それがオーディオに限らず、すべてのジャンルで同様だろうと思います。日本はバブルで死にました。驕り高ぶる日本国はもう二度と復活しないのだろうと思ってます。すでに暗黒時代はいってます。次の革命は早くても81年後です。否、もっと先でしょう。その倍、その倍でもおかしくない。その時までに国が存続しているかどうかも怪しいと思います(^ω^)

 

(心あるヤングブラッドは早くそのことに気づいて、国外に出たほうがいい。ここにいても、丸国の属国で、どんなに頑張っても二等にしかなれない。戦勝国のどこかに活躍の場を見出すべきです(^ω^))

 

* 本文

 

 この新しいdvdpを導入したのが六月の終わりぐらいのようなんで、まだひと月余りという段階なんだが、そろそろやらないと聞いてられなくなったのでwクン、やってみましたけどもね。

 

 しかしすぐにわかったのだが、悪寒が的中してしまった。なんと肝心のインナーフレームがこれもプラスチックだということを発見した😨

 

 てことは俺が偉そうに、切れとパンチがあるのはインナーフレームのおかげだー、とか偉そうに語っていたことがすべて間違っていたことになる(≧з≦)ハズイ(/ω\)

 

 いやーどう収拾していいのか途方に暮れてるとこでございますww過去記事修正するかw

 

 それでまあ、話せば長いが、以前のプレイヤーに癖があって、超高音域が出てなかった。何なのかわからんけど、シンバルの音とかがほとんど消えてしまう。俺の耳が悪いのかとすら思ったけども、これに変えたらそれは元に戻って、安心していたわけ。まあ当たり前なんだけど、これのほうが超高音域まで素直に伸びていて、聞こえるというわけで、気に入っていたわけです。それでほめすぎてしまったかなというのはあるけどねクン

 

 ひと月あまり聞いていて、そちらはまあいいとして、今度は低音のほうが物足りなく感じたね。まあ当初から書いてるが、トーンもフラットに戻してるんだが、以前のプレイヤーに比べるとそれでも足りないぐらい。なので、聴くにしても、ポピュラー系が多くなってしまって、クラシックの大編成とかに手が伸びなくなってしまった。なのでそろそろその辺を修正する段階かなと感じ始めていたというわけです。

 

 まあ底辺の安物で、作りも軽いから、仕方ない面もある。手を加えればよくなるのはわかってるので、それを前提にして評価してたというのもあるんだが、まんまと騙されました。俺も耄碌した。オワです。去り行くのみ(^ω^)

 

 まあ貧すれば鈍するm(__)mで、ここの所は安い世界に慣れてしまってるから、感覚も鈍ってるというか、評価が甘くなってしまうんだね。今どきのユダ西世界のように。そちらに引きずられてしまいました。クン

 

 あと、俺は確かに確認したので、これはおそらく断りのない変更ではないのかという気がする。まあネットの情報には胡散臭いのがあり、ステマであったり、あるいは逆に暗にディスっていたりするのもあって、判断は困難だね。今回はPRに騙されてしまったのかもしれない。詐欺でしたかね。(^ω^)クン

 

 結論的には、今までのとほとんど全く同じメカ。構造や外観などがそっくりなので同じメーカーの部品だろう。つまり日本のオーディオメーカーは昔からそうなんだが、OEMで、同じパーツで、ほとんど同じような製品を作って、ブランド名だけ変えて商売する、ということが当たり前になってる。事実上全体主義みたいなもんです。偽装してるだけ質が悪いと言えます。クン

 

 まあ言っても仕方ない。私ももうあきらめた。日本はそんな国だ。今回またしても身をもってそんな経験したわけですので、もう私も日本に一ミリも期待を持つことはやめようと思いますね。次は多分中華製の安物を試すんではないかと、いろいろ妄想が止まりません (○`ε´○)

 

* 音質は悪くない

 

 それでも音質がかなり違うのは確かだね。それに騙された。まあこっちのほうが少しいいんだけどね。話せば長い物語。それはこっちのほうが作為が少なくて、ありのままの音がしてるから。それが今どき衆生には受けないというのがあるようなんだが、私にはこちらのほうが格段に良い。シンバルが鳴らない音楽を聴いていても頭がおかしくなります(^ω^) また、そういうメーカーの製品を使い続けるのが気分悪い。どんな耳の人間がオーディオ製品を作ってるのでしょうか。オンキョー・パイオニアグループの製品は今後二度と買うことはできません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 その点では、メカは同じなのに音はかなり違うとはいえる。こちらのほうが、結局、dacもアンプもよくできてるという結論になる。けど、私はもっと深い意味で言ってる。プラのメカでは、この音質も所詮つくりものだ。突き詰めていくと、そういう弱さが出てしまって、最高のものにはならないだろう。それは経験的にわかってる。そういう終了宣言が今回出てしまったので、正直がっかりしてますね。パイオニアよりはよくなりそうだと、今の段階でも感じてるが、それでもそれより上は期待できない。一段上のところで止まって力尽きることになりそうですね(^ω^)千里眼

 

* ヒルクライム同様、茫然自失で鬱

 

 なので、見た瞬間に愕然としてしまって、やる気が失せてしまいました。モチベが失われました。心が折れました(^ω^) すべてが間違いだった。俺が間違えた。俺はもう終わりだ。買い物も失敗だったし、音がわかってなかった。安物買いしてまた回り道してしまうことになりました_| ̄|○

 

 ので、一旦放置して、風呂入って気持ちを落ち着けたww それでまあ今回は、簡単にできることだけにして一旦戻すことにした。

 

 つまり、次やるときには、リスクを承知で全面的にやろうと考えた。それにはそれなりの手間暇がかかるので、少し心の準備が必要だwクン 壊れてしまうリスクも高まるので、もうしばらく楽しんでからにしようと思った。いつものパターンですね。(^ω^)クン

 

 しかも、場所によってはパイオニアよりも良くない。基盤は、二枚だけ。前のは三枚だったかな?デジタル・アンプ部と、電源・操作部に分かれてる。

 

 しかもその接続や固定がよくない。ワイヤーでなく、基盤同士をピンとコネクターで差し込むようなタイプで、かなりストレスがかかるやり方だろう。そして、デジタル基盤は固定されてないようだ。ねじがない。つまり、電源基盤側のねじ一本で固定する、という感じ。周囲はフレームの溝などに差し込んで抑える。事実上ねじ一本で止めているというわけですね。極限まで手間暇を省く方法ですが、ここまで来るとふざけてる、消費者を舐めてるとしか思えない。あきれました。こんなのは生まれてきて、電気製品を見て初めてだ。こんなんで商売が通じると思ってるなら考えが甘いと俺は思う。こういう会社には未来がないと私は思います。そのうちAV機器から撤退するでしょう(^ω^)クン てか日本勢は全滅するのかな。中華製にも劣る作りと言って間違いないでしょう。リパイにも劣ります(^ω^)

 

 それで、まあいつも通り。少し振動止めの細工をして、バリ取りして終了。あまりできるとこもなかった。次回はそれらの基盤を取り外したりするから、運が悪いと機械的に破損するだろうと思うから、今回はいじりませんでしたね。しかし次回はやらないとしょうがないだろう。

 

* 予想通りの改善

 

 そまだ一時間しかたってないが、安っぽいドンシャリが改善して、落ち着きも出たし、低音も厚くなってよくなりました。以前のパイに近づきましたねwクン

 

 それでも、レンジはワイドで高音域が明るいからこちらのほうがよく感じるというか、まあ当たり前の音がしてる。それで俺は十分なんだが、今どき衆生が一体何を求めてるのか私には理解できませんクン(理解できてるがバカらしいと思う。甘ちゃんです。( ・ω・)ノ~~)

 

 チューンしないと、高音域がざらついてヒステリックに聞こえるわけですが、バリ取りと化するとずっとスムースになる。cdでもアナログの音に近づけることができます。それはそんなに難しいことではないんだが、既製品のままでは低級気・中級機ではそれは実現しないかもしれませんね。

 

 なのでかなり質は上がった。この段階で、ほぼ今までのパイに並んでるかもしれないと思うね。かなりいい。つまりは、出力部分の音作りが少しこちらのほうがいい。まあ当たり前の音と私は思うわけだが。パイが妙な音作りになってた。

 

 だから、パイがもう少しまともならそれでほとんど違わなかった。後の部分は同じだ。これから全く同じ作業をするのが憂鬱で仕方ない(^ω^)クン

 

 それをやれば、パイよりも一段まともな段階まで行けるというわけだ。しかしそれはもう大体結果が見えてる感じで面白みが半減したね(≧з≦)クン

 

 こうして落ち着いてみると、やはりプラダから、今度は切れが落ちて感じる。地金が(地プラ?クン)が見えてきた感じだ、安い感じがあらわになってきてる気はするね。

 

 次回に全体的に補強すれば、もっと良くなるのは確実で、その時には、今書いたように、前のパイより一段高いとこまでは行けるだろう。けど所詮プラフレームだ。限界が見えてしまった。本物のパワーや切れは絶対に出ない。

 

 まあ安物だから仕方ない。今はこういう時代なんだね。驚いてます。昔はこんなことはなかった。誰しもがプラの音の悪いことを知っていたし、まともな製品には使わなかったが、それがますます全製品に浸透している現実に驚き呆れているところでございます(^ω^) 人類は劣化しますね。確実です。大手ですらそうです。悪貨が良貨を駆逐します。

 

 まあ激安品では仕方ないし、その割にはまあまあできてるのかもしれない。一般烏合衆生はこのぐらいで満足するのでしょうか。いずれにせよ、私は何か策を考えないといかん。これでは早晩限界に達するね。もはや遊んでる場合じゃないから、早く次の策を取らないとならないが、どうしたものか困ってるね。どこに行ったらまともな製品が手に入るのかね。ネットには偽情報しかないようだしね(^ω^)クン 逆を一度試してみるしかないと今は思ってるとこですね。クン

 

 まあ今までよりはよくなった。低音の厚みが出たので、少しクラシックも効けるだろう。けど、今までと大差ないので、十分ではない。このレベルではとても満足できないので、早くも次の策を考える必要性に迫られてるとこですね。もう日本製品はうんざりかな(^ω^)クン 

 

 日本人は音がわかってない。ふざけてる。オーディオを舐めてますね。こんなだったんですかね。日本人は世界でもっとも音楽を愛してる人種かと思っていたが、変わってしまいましたね。さようなら( ・ω・)ノ~~

 

(もしまともなプレイヤーだったら、このアンプとスピーカーでどんなすごい音が出るのか。早くそこに到達したいわクン)

 えーと話せば長いが、私はこれずっと答えられなくて悩んでましたね。それでまあ、その通りの人生を歩んでいるというのは、皮肉というか必然と言いますかね(^ω^)

 

 それでまあこの文章も一度書いてみたら、またいろいろ悩んでしまいました。そのように人生に失敗してるのにwクン、偉そうな上から目線になってしまうので、全部破棄して、自分自身のことをそのまま描くことにしてみましょう。判断は皆さまにお任せいたします(^ω^)丸投げ

 

* すべて逆?

 

 まあ私はそのように、迷ってた、答えられなかった、と思ってた。つい昨日まで。ていうか、まあ公式見解としてはw

 

 しかし昨日文章に書いてたら、そうでもないwwということを思い出してきたね。

 

 まあ最終的にそう思ったのは、多分、学校を卒業するときとかに、決断がつかなくて、迷ったまま進んでしまったというのがあるからだと思う。まあ強くこれだと思ってたものはなかったのは確か。

 

 だけど、今も書いてるように、自分にとって大事なもの、一番好きなものはあったね。今もまた思い出したw

 

 つまり私の場合は、むしろいろいろありすぎたw 欲が多い人生でしたね。あれもいいこれもいいと思うタイプだったね。それを、素直に思い出してみたら、なりたいものは無数にあったねww

 

 よくあるように、子供の頃は野球選手になりたいと思ってたね。中学に上がるまではそれなりに練習してた。けども、やはり運動系では限界ありそうだというのはそのころには気づいてたw あとひじを痛めたのも効いてたかもしれん。子供は練習しすぎてはいけない。そしてコーラを飲みすぎてはいけないwwクン

 

 あとは音楽関係も好きだったね。もう当初からオーディオが好きだった。いい音を出したいと思っていたね。それは今日まで続いてるから、やはり自分にとっては大きかった。なのでオーディオ関係の技師とかになりたいという思いはあった。あと録音関係とかね。

 

 楽器も練習したが、コミュ障なんでなかなかうまくいかなかったねw やれば普通には弾けるけど、プロでという思いはなかった。そっちの教育がないんで、その分野に進むのもためらってしまったけどね。

 

 でも結論的には、やはり音楽とかオーディオが好きなんで、その関係の分野に行くのはリアルにありだったかもしれない。けど、理系の科目もいまいちできなかったし、それもあきらめてしまったね。でも本当はその辺だったかもしれないという思いはあるね。それを忘れてた。

 

 振り返って後悔があるとすればこの辺り。壁があったんだけど、そこを何とか乗り越えられれば、違った人生があったかもしれない。けど、まあ根が楽観派というかww、そんなに頑張んなくてもいいじゃん、ほかのことやればいいじゃん、と思ってたねwwクズ

 

 まあでも高校生ぐらいの頃には体調がよくなくて、そういう努力をする気力もなかったのが正直なとこかな。

 

 それでまあまあ自分の学力に応じた進学ルートで大学まで行ったんだけどね。でもその科目についても、もう一つあいまいだった。

 

* リアリスト

 

 親父は銀行員なので、経済関係は念頭にあった。実際になじみがないわけじゃない。けど特に好きだというものでもないしw、喜んでなるものでもなかろう。また親がそうだったから、内実もわかってて、あまりいい世界じゃないというのは思ってた。けどもどの世界もそうなんだからクン、どこか金融機関に入るのはあったかもしれなかったけどね。

 

 それでまた思い出した。よく小学生が将来何になりたいか聞かれるんだが、その時に銀行員と書いたことがあるww 困って書いたんだが、そのアンケート結果が文集に出てて、親が見て笑ってたが、それは自分の息子です(^ω^)クン

 

 まあ一応書いたけど、本当になりたかったわけではないw けどそう答えたのは事実だ。実際にはならなかったわけだが、リアリスト野良オジの真骨頂は示せていたかなと自負している(ΦωΦ)

 

 そう考えると、いろいろなりたかった、あるいはそう問われた時に答えたことがないわけではないことを思い出したね。教師とか。小説家とか。あとは最終的には法律関係かなというのも思った。公務員も少しは思った。

 

 けど、最終的にはどれでもない結果になりましたけどね。だから、それは、私の当初の印象と同じだ。これという確信のようなものは一度もわいたことがなかったね。その通りの結果になったと思う。

 

 大体、見ていて、成功する人は、これだというものは一つで、それに向かって邁進するね。それが普通なのかもしれない。仮にうまくいかなくても、その周辺に落ち着く、というケースは多く、それは間違いではないかもしれない。俺は気が散りやすくて、ああでもないこうでもないとやりすぎたのがよくなかったかもしれない。

 

 なので、私には正解は言えない。私個人的には、子供とか、あるいは高校生ぐらいでも、必ずしも自分の進路がわかるものでもないと思う。わかっている人は幸運だと思う。多くの人はそうではないのは実情かもしれない。むしろそちらが普通で、世の中はそういう人たちが支えているというのも現実だろう。マスゴミは自分たちに都合のいい成功物語ばかり語りたがるが、それは世界の真実ではない(`・ω・´)言い訳

 

 私は、子供は部活に専念するべきではない、と考えてるけど、もし本当にそれが自分の宿命で、それ以外にない、というぐらい強い思いが持てるなら、それに打ち込むことは悪いことではないかもしれない。思った通りになるにせよならないにせよ、大きな間違いではないかもしれないと考えられる。けども、今書いたように、そこまで確信もって一つのことに絞れる人はそう多くはないと思う。なので話はなかなか難しい。

 

* 必殺一周回る

 

 ただ、自分自身の人生を振り返ると、やはり最初の頃に自分が好きだと思ったもの、音楽やオーディオが今でも自分にとっては一番大事だ。だから、それにこだわるべきだったかなと思う。少なくとも高校や大学を出るときに、もう少しまじめに考えるべきだったかもしれない。そのころにはもう私のそのような嗜好はほぼ確定してたと思う。

 

 まあその後もそれなりに何とか過ごしてきて、それが今でも十分楽しめる環境にあるのだから、大きな失敗ではないと私自身は思っている。スポーツも最後に来てサイクリングが楽しめたので、とても満足してる。今までの苦労がそれなりに役に立って、いろんなところに行けたのはとても楽しかったし、報われた思いだ。

 

 けども、もし若いころにもう少し真剣に考えて、もう一段だけ壁を乗り越えて、音楽関係の仕事につけていたら、もっと本格的な人生もありえたかなという多少の悔いは残る。そのルートは、普通の人の出世街道とは全く違うものになったろうけど、実際の自分の人生よりは実りあるものになった可能性が高いかなと思う。なので、その時に、もう少しだけ苦労する勇気があればなというのは思っている。

 

 けど実際には、健康の問題なんかとの絡みもあって、ほとんど不可能だったけどね。でも、可能性はあったと思う。ユダ西日本の世界観ではないだろうけど、それを無視すれば十分あり得た。ただうちは保守的でもあったし、弟妹もいたから、なかなかそこまで思い切ったこともできなかったという事情もある。(^ω^)言い訳には事欠かない。

 

 まあやろうと思うのなら今からでもできることはあるw それも結局かったるいやる気しねーと言ってるんだから、やはりこんなとこだったのかなとwクズ だから結果は受け入れないと仕方ない。法律を侵して人様に迷惑かけることをしてないだけましと思っておとなしく日々を暮らして居る現在でございますね(^ω^)