十二月は可能な限り乗り続けるスタイルのリボです(`・ω・´)
それで実は、今日は寒いんだけど風は弱いという予報だったと思うんで、とりま行ってきました。風がないときは方角とか気にしないでどこにでも行けるからね。それでまあこの博物館にしましたね。群馬県みどり市ですね。笠懸町阿左美です。
https://www.google.co.jp/maps/@36.3978462,139.2860293,16.5z?entry=ttu
そう、名前からもわかる通り、桐生のすぐ近くですね。まああの辺。足利の手前とかね。八王子山公園とか。赤城の南面の少し前に小山の列があるね。その中の一つになってます。まあ行ってみるとわかるんだけどね。とても雰囲気のいいとこです。いかにもというとこ。丘陵ぽいとこですね。野人魂がくすぐられます(`・ω・´)
まあ私二度目です。D号だったかな。広場のほうに行って休憩しましたが、ちょっとわかりにくさがある。今回も感じたが。入口が多すぎる感じ。メインの駐車場は道の反対側にある。駐輪場は狭いものしかないので、駐車場の一角に適当に止めました。
もっとも最初の時から、ここは親しみを感じたね。初めてのところとは思えませんでした。まあ今回行ってみても、やはりいいとこ。ますます気に入りました。周辺の環境もとてもいいということに今回は気づいたけどね。赤城もよく見えますね。やはりそういう特別な地域の一つで、古代人も気に入っていたのでしょう。
* 岩宿遺跡
でまあ細かいことは調べてください。とても有名なとこ。そりゃもう教科書にも必ず乗ってるとこだからね。名前ぐらいは聞いたことがある人が多いかもしれませんね。まじめに歴史を勉強してた人なら糞糞糞
でまあまあ私も日本史再学習中野人なので(・ω・;)、正直よくわかってなかったんだが、ここは一言でいうと、けた違いに古い。縄文以前の世界ということ。それがもう最大のポイントで、決定的に重要なことだね。
まあ自分で調べてほしいけど、日本では、この岩宿遺跡が発見されるまで、つまりおよそ1950年ごろまで、縄文時代以前の人類は存在していなかったと考えられていた、ということらしい。その問題に、この岩宿遺跡の旧石器時代の石器の発見が、それまでの常識を一気に覆して、考古学の世界を広げたという画期的な意味を持つ、という存在というわけですね。まあ私もよくわかってなかった。今回調べるまでw でもまあ大体わかってきた。やはり現地周辺の情報が一番詳しくてわかりやすいね。岩宿博物館のページが一番わかりやすいwwwリボの一般オリジナル最強説(`・ω・´)
岩宿遺跡 その発見とあゆみ https://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1000000000589/index.html
でまあ毎度の話なんだが、この相沢忠洋さんはアマチュアの研究家であったので、既得権益売国層によって、数々の誹謗中傷・差別を受けて業績は評価されず、日本の糞屑大学・糞クズ学会によって、否定され、パクられ、剽窃されたというわけですな。まあそんなもんですから、何かを成し遂げようというなら、そういう糞のようなオウユダ売国世界を全否定するぐらいの気持ちでなきゃやってられません。誹謗中傷にギャーギャー悲鳴を上げてるようじゃ何もできませんよ。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
まあまあそれは今でも続いてるね。岩宿の名前はあまり聞かない。オウユダ既得権益研究会はいまだに自分たちの無能ぶりと蛮行を認めたくないからだろうけどね。ですので、そういう馬鹿で無能な連中は放っておいて、できる人たちはどんどん先に進むべきと思います。銭の亡者の糞屑連中にかかわっていると、人生を無駄にしますよ。日本の大学は糞です。ただの馬糞です。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
まあこの方、アマチュアとはいえ、熱心な研究家だったのは確かだったようだ。ここの展示でも、最初に置かれているのは、この岩宿遺跡の業績とともに、群馬県内のその他の地域の研究成果が紹介された展示です。これにはうならされたね。たまたまの偶然でこのような発見に至るものじゃない。その程度のことはしばしばあるもので、今回もそうだと糞屑売国大学や糞屑売国学会は思ったのだろうが、そうではなかったというわけだ。私も、群馬県内のいろんな地域を見てきたから、共感できるものがあった。群馬という土地そのものを愛していたんだろうと感じられました。そういう心と地道な努力があってこそ、大きな成果もあげられる。幸運をつかむこともできる。誰もが見過ごしてしまう場所で、尋常ではない発見をすることができる。それは偶然ではないということですよオウユダ売国はそこがわかってない糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
実際問題として、その後はこれをきっかけにそのほかの旧石器時代の遺跡が次々と発見されているのだから、大げさに言ってしまえば、ここが特別な場所というわけではない。しかし、そのようなオウユダ売国無能学会の偏見を乗り越えて、このような成果を上げたという苦労があってこその発見なのであり、その意味ではやはり価値が高い。最初にオウユダ売国無能学会に風穴を開けたことになるからで、これがなければその後の発見も大幅に遅れたかもしれないからだ。
まあそういう醜態の経緯が残ってしまっているので(≧з≦)、この話はオウユダ売国大学やオウユダ売国研究会はあまり触れたがらないようだ。逆に世界からの評価のほうが高いようですけどね。オウユダ売国邪馬台国大和朝廷江戸幕府明治政府昭和初期は糞の無能です(≧з≦)糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
のでまあ私いつも言ってるが、そんなオウユダ売国無能日本なんて国にとらわれていないで、世界を見て突き進みましょう。群馬はなぜかそういうポイントになる場所のようだ。めんどいから東京なんかに出ていかないで、そのまま世界に飛び立ってしまってください糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
* 岩宿博物館は、石器研究者のエルサレムやー!
ここで驚くのは石器関連の圧倒的な情報ですね。まあ旧石器時代の施設だから当然かもしれないが、それが集中的に扱われていてすごいところです、私もここまで石器ばかりを見せられたのは初めてかもしれないがw、非常に興味深くて面白かったですね。
まあこういうもの、我々素人がパッと見ても違いがなかなか分からないものだが、いろいろな説明がされていて、果ては実際に再現して製作してみるということまで行われていました。その映像なども流れていて面白かったです。わかりやすかったですね。音声はないんだが。
規模はそんなに大きくはない。二階のフロアが常設展示室で、まあ今まで見てきた中規模程度の物なんだけど、内容はかなり濃くて楽しめた。たかが石器されど石器という展示です。
例によって群馬らしく、非常に豊かな見識を持った専門家によるものと見えて、詳細かつ網羅的かつ世界規模的な関連性まで踏まえて、この遺跡の持つ重要性が説明されていました。とても分かりやすく、説明文の文字数が多いわけじゃないが、効果的に地図のようなものを用いて展示されていて、視覚的にわかりやすかった。この手のものは石器の普及状況などの広がりを把握するのが重要だろうが、地図にピンのようなもので表示する方法をとっていて、わかりやすく説明されていた。
基本的に時系列で表示されていたのもわかりやすかった。実物の展示も多くて、生々しさも感じる。その大半が石器に関するものなんだが、飽きずに楽しく見ることができる。とても一度では把握しきれないが、その豊かな研究の世界を垣間見ることができますね。
まあ私も最近古い時代のことを勉強してるんで、大体想定していたような内容ではあった。北東日本と西南日本で、特徴が違うという地域的特色を示していたようで、それは私の考えにも合致する。日本では西国ファーストで、何事も中国や半島からの渡来を偏重しすぎるきらいがある。もちろん現天皇家のルーツにかかわているからだろうが、それ以前の世界においては、むしろ北東日本のほうが文明的には進んでいるほどだった。今回の石器時代の話を見ていても、そういう傾向がみられると私は感じました。(石製模造品でも私はそう感じた。)
新しいナイフ形石器?辺りは、大陸から伝わってきたようだという仮説になっているが、私はそうとは限らないかなと思う。日本列島内ではもちろんそれらが中部・関東で混交するというのは当然だろうが、北東・西南のそれぞれのルーツが必ずしも大陸からきていたとは限らないと私は思う。それぞれの地域で独自に生まれていた可能性もあると思う。特に北東側は。北東のほうにはほかの文明は存在していないから。西南部には、中国やインドシナ半島のほうに別の文明が存在していたようだ。
(この手の物にはありがちだが、専門的にはいろいろ用語が正確に決められている。例えば、石刃という言葉は、一般的にはなんとなくナイフや矢の尖頭のような実用的なものに思うが、今回見て私も認識したんだが、そのものとして使うものというよりは、より細かいナイフ形や細石器を作るためのもとになる塊のようなものという意味合いがあるようだ。それによってあとでできてくる石器の形も違ってくる。そういうことまで研究によって分析できるというわけだ。なので、私も今回痛感したが、石器といってもそう簡単に叩いてできるものではないし、また作る過程が最終的な形にも表れるというわけだ。石材の産地なんかも問題になる。奥の深い、なかなか面白い分野だと私は思いました。)
というように、そういう関連情報ももろもろ出ていて、興味をそそられるし、大まかな流れを把握することはできた。とても興味深い世界だと思いましたね。そのようにこの分野はまだ日本では歴史が浅い。これからもいろいろ新発見があれば、精度の高い予測ができることになるだろうと期待されますね。オウユダ売国無能学会にはその妨害だけはやめてほしいと思いますが。すべて逆だよ糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
* バイクとか
今回はТ号マイナーメーカー古カーボンで、フラぺにしてきました。平坦仕様になっていて、冬の間は今回のように歩き回るケースが続きそうだからね。
何も問題なかった。快調ですね。ステムを変えたが、スペーサーを入れ替えて高さを調整していった。
よくわかってなかったんだが、ステムの差し込み幅?が微妙に違ってて、今回のほうが幅が狭い。それで、3ミリのスペーサーを前回足してた。それが何を意味してたかよくわからなかったんだが、乗ってみたら、今までより微妙に低かった。つまり、そういうわけで、3ミリほど下がってたようで、単に上に足してたから、それを下に入れて調整したというわけ。そうしたら元に戻ったw
まあいいね。何も問題ない。今回みたいに激坂でなく、路面もいいようなところ、そしてとくに帰りのように微下りだとたまらなく速くて気持ちいいね。何も問題ない。滑らかですね。これは剛性高くてぶれないのでね。もうこれ以上のものはいらないと思った。今の俺のラインナップはほぼ完ぺきだ。あと買うならハイエンドしかないね(・ω・;)
時間は全部で6:40でしたね。見学してたのはちょうど二時間ぐらいだったと思う。かなり長かった(・ω・;) 企画展示のほうはアマチュアの物だったんで、ほぼすべてが常設展示の物で、まあかなりじっくり見たね。素晴らしいものなんだが、空いてた。途中からひとり来たけどね。もったいない話だが、まあ石器時代の話なんで、なかなかオウユダ愚民ヤングにはアピールしないかもしれんけどね。それで、ややすたれてきている雰囲気はあった。まあ仕方ないことだけども、惜しいことです。内容自体は非常に濃くて面白いものだったんだが、神レベルでないと通じないのかもしれない。
(入館料は大人310円。受付横でグッズ・書籍類売ってます。解説員の方もいるようですが、人間怖い野人なんで(・ω・;) 一般衆生の皆茶マハ、わからないことがあれば、尋ねればきっと詳しく解説してもらえることと思います。そういうソフト面はとてもよかった。子供や若い人にも親しみやすいようにする必要があるかも。多少の迎合は必要だw)
外の公園は地元民に非常に受け入れられているようで、散歩をしている人が多かったですね。年配の人中心だが。池では釣りをしていいようで、釣り人が結構いましたね。
あと、この辺りはそのように丘になっているんで、ハイキングコースとしてとてもいい。
それで実は、今回は、発掘現場となった岩宿ドームなどは見なかった。見る予定だったが、時間がかかりすぎてしまったのでね。疲れてしまったw また来てちゃんと見ようと思った。まあこの辺りそういうわけで、サイクリングにもハイキングにもいいとこなんで、何度来ても楽しめると思うのでね。また来てその時にじっくり見たいと思うし、あたりを歩き回ってみたいと思います。ぜひ若い人にも考古学などに興味を持ってほしいと思いますけどね。群馬は史跡が豊富で、研究にとてもいいところなんで、群馬の若い人たちに期待したいと思いますよ。
片道ちょうど二時間だった。直線距離を測ってみて、28kmほどと近いことが分かったんで、安心して出かけたね。それなら大体道のりでも40km足らずで、それならまあグロスで大体20km/hと把握してるんでw、まさしく神のサバ読みでジャストでした。館林(直線距離で40km(・ω・;))辺りよりも近いわけです。うちからは、意外にこの辺りとか桐生・足利は近い。館林や古河のほうがはるかに遠いね(・ω・;)
のでこれからも何度も来ると思います。とにかくその穏やかな丘陵的な山がとても心安らぐ風景ですね。初めて来たとは思えなかった。例によって、私の遠い遠い先祖にその血が入ってると考えられる(何なら多分薄いクロスになってるだろうw)ので、ある意味超墓参りという感じのライドでもありますね。
まあみんなそうなるわけ。ダレル・ハフじゃないけど、実際その可能性は高いと私は思ってる。当時の人類の数は非常に少なく、そこから現代の多数の群馬人埼玉北部人が派生していると俺は信じるからね。だから現代に生き残っている人というのは非常に幸運ではある。ほとんど同じようなルーツでもすでに断絶してしまってる家系も多数あるわけだから。だからまあ生き残ってる人たちというのはそれなりに強く優れた人でもあるとはいえる。なかなか人生厳しい(・ω・;)
まあいいとこ。だから、そこに懐かしさを感じるのは俺の遠い過去の記憶かもしれないと俺はまじめに信じてる。初めてくるのにそう感じる地域というのがある。逆に、近くてもそう感じない地域もある。そういうことからも、俺の遺伝子の特徴を推測することも不可能ではないのかなとすら信じてライドしてますこれ意外にマジ(`・ω・´) (俺の最近の印象では、かなり群馬寄りかなとw)
まあ楽しめました。体も余裕ですね。坂らしい坂はないからねw ちょっと負荷低すぎるかもしれないんで、無駄に踏んだりしてみたが、やはり山道行かないといけないね。次は山ルートにするかな。