ツイッターに書こうと思ってたが、長くなったし、同様の症状の方の参考にもなるかと思って記事にしときます。

 

えーとそれで、検索して少し調べてみたりしたら、割とすぐわかった。名前は忘れてしまったんだけど、よくランナーもなるやつだと思う。膝の少し下の外側の靭帯の辺りが痛むやつ。階段を降りる時なんかに痛む。

これは、そのあたりを使いすぎて、骨とこすれることで起きる炎症らしい。よくあるらしいんだけどね。

 

まあ昨年私は、少し踏み方を変えて、ケイデンス多めにしてた。それでちょっとやり過ぎた感もありw、障害が出てしまったんだと思う。まあ使いすぎということですね。まだビンディングじゃなかったんで、微妙に不自然な踏み方になってるせいもあったと思う。

(そういう経緯もあって、昨冬からビンディングを使い始めた。すべてが波動に乗る野人(`・ω・´))

 

でもそういうわけで、割と原因もはっきりしていて、そういうわけだから、やはり使わずに傷んでる部分が修復されるのを待つしかない、と判断しましたね。まあ逆にいったら、休んでいれば自然に直るはず、と信じてました。そして実際その通りになったね。まあちょうど冬場になったんで、いい口実になって地元ゆるポタ・寺社ポタばかりしてましたw

 

まあ災い転じて福となし、日本史にも非常に詳しくなってね。流石神鬼畜貧乏性野人、転んでもただでは決して起きませっ糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

というわけです。いろんなオプションを用意しておけば、何かあってもそのように有効に利用することができますね。

 

で今はほぼ完全にその部分は回復してると思います。まあその後あまり負荷をかけてないんだが、榛名山一周とか、上野村川の駅、伊香保、裏定峰ぐらいまでは問題なく行ってこれたので、ほとんど回復してると思う。痛みもない。

 

まあだから、やはり理由は負荷の掛け過ぎかな。あとペダリングに癖があったということ。だから使わずに休息して、ペダリングを元に戻して自然な形にしていけば、自ずと治ってくる、というわけで、その通りになったと思う。

 

昨年は、埼玉完全制覇とか、自己最長200kmとかに挑戦したんで、やや負荷が高かった。やり過ぎだったのかなという反省もある。そういうロングをやると、目に見えないような疲労やダメージが残っているものだから、やはり間隔を置いて十分準備が整ってからやるベキだというのは痛感した。最近はかなり負荷の絶対値が高まってるからね。歳の問題もあるから、控えめにやっていかないとならないと思って、この夏はおとなしくしてるわけですなますを吹くことをためらわない野人www

 

まあそれで膝は問題ないです。まあ年齢相応にがたは来てるから、今まで以上に気を付けないとならないと思うが、調べてみたところよくある症状だったと思うし、まあ期待通りに回復できたんで、今は何の問題もないですね。あとはまた徐々に積み上げてくだけなんだが、なかなか始まらないww糞糞糞

(自然治癒力が大事、というかそれに尽きる。それを浪費しないように気を付けてください。いつもと同じ話だが、栄養などにも気を付けて。)

 

まあでも涼しくなってきましたから、そろそろ始めますよ。でないとまた冬になってしまう(・ω・;)