群馬完全制覇計画のうちで、まだ行ってない町の一つがここ。まあこの奥にまだいくつかあるわけなんだが。あとは片品村だけなんだけどね。まあしかしかなりハードル高い(・ω・;)

 

 でまあ、とりまこの辺に行ってみるのが妥当なとこかと。ここに行くには、実は長いトンネルをくぐらないとならないんで、それも嫌なんだが、まあ調べてみたところ、かなり新しくて大きいトンネルのようで歩道が非常に広いように見える。それならそこを俺でも走れるかなということでとりま探索してみたというわけですね。

 

 あと、倉渕ルートで行ってみるのはどうかというのも確認したかった。まあ結論的には、例によってここはストリートビューで見るよりは斜度が高くて負荷は高かったな。つまり山越えするような感じになってる。すんなり登っていくなら大したことないはずだと思ったんだが、そういうわけで、多分今日一番そこがきつかったので、これだと普通に渋川から中之条ルートで来た方が楽だと思いましたね。トンネルは結局どっちも走れる。どちらもよかったけどね。まあちょっとこの辺りに金掛け過ぎなんじゃねwゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

* 賛否両論の八ッ場ダム

 

 https://www.google.co.jp/maps/@36.5095839,138.7237631,13.04z?hl=ja&entry=ttu

 

 R406から県道377というルート。以前、温川ライドで走り損ねたことがあるので、土地勘があったね。リベンジになりました。ただしその406がまあ当たり前かもしれないんだが、かなりの傾斜のルートできつかったので、再びこのルートで行くかというと、多分ないかなと思う。脚を削られてしまったのでね。(´・ω・`) 山越えだから、帰りに通るのもためらわれるという問題がありますね。大戸までかなり下ったのでね(´・ω・`) ので最初で最後の貴重なライドだったかも(≧з≦)プッ

 

 まあ例によって、ダムはいつも微妙な存在ですね。俺にも判断が難しい。

 けどそういうわけなんで、もろ手を挙げて賛成はできないし、俺はダムの近くは警戒してるね。よく言われることだが、いろんな怨念が渦巻いているかもしれない地域のわけなのでね(・ω・;) まあ地形的にも険しいところが多いのも事実。

 

 まあここも大きかったですよ。そして建築物も非常に大きかったけどね。

 実はストリートビュー見てたら、湖ができる前の映像が出てたwww それを見ると、まあどっちがいいともいえないね。下久保ダムに意味合いが似てるダムで(あるいは最近見たばかりの浦山ダム)、すぐ下に美しい峡谷吾妻峡があるんだが、もはやその命運はダムの放流に左右されるというわけ。糞でしょう。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 

 でまあまあよかった。まあそれはつまり、この地域の山がいいから。山が美しい。独特の形をしてますね。岩場の露出があるという意味では、妙義山に似てるんだが、この地域は、尖ってはいない。岩盤が突き上げられて盛り上がっているという独特の地形が特色ですね。それで、切り立った断崖の上に、少し丸い山が乗っている、というような独特の形をした山が多いです。それがその他の地域と違ってますね。面白い地殻変動があった地域のようですが。

 

 まあそれだけでも十分な見ものだし、美しい滝もありましたが、すべて人工的建造物のわき役のようになってしまいました。残念な印象もあります。ダムが本当に日本にとって役に立つものであることを祈りたいですね糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 

 377で南側から入って、そのまま奥の不動大橋を渡り、道の駅に行ったが一般衆生で混んでいたんで、戻ってきて川原湯温泉の駅のほうを走り、下の方の八ッ場大橋というのを渡ってみましたね。まあすごい高さですね。ダムサイトのところを渡れないから二つ橋があるのかもしれないが、まあ無駄な気はしますね。閑散としてました。ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

 それで南側からそれを渡ると、ダムサイトのほうに行けるね。観光地化されてます。エレベーターで吾妻峡に降りられるとは知らなかった。一般衆生が並んでましたが、私は下から峡谷は五日ミニ雇用w糞いつか見にこようと思ってまっゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

 それでそのままR145のほうのトンネルで降りてみたね。どちらも同様に新しいトンネルで、幅が広く、歩道も走りやすいといえる。真っ暗でもないし、交通もそこそこあるのでそんなに不安感はなかったね。どちらのトンネルも今後も使えると思いますけどね。

 

 トンネルから出たところで歩道がなくなる。右に降りていくしか選択肢がなくなる。そして下の道に合流するように誘導される。私は事前に調べておいたんで対応できたが、初めて来た人は面食らうだろう。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 

* 榛名山一周自己認定w

 

 それで、このルートは大体、榛名山一周ルートを満たしているんじゃないのかと思う。どういうのが正規のルートかわからないが、多分この倉渕側を回る406と、中之条側の145あたりを使うんじゃないのかね。まあ今回、最後は私は渋川から利根川crに入ってしまったけど、ほぼ達成したものと見ていいんじゃないのかと思うんだけどね。

 

 実は、以前休憩中に話しかけられた時に、行ってみたらと言われたんだが、どのルートが正解かよくわからなかった。

 

 俺は例の温川ルートの時に、145側から大戸まで来ていて、あとは倉渕のほうから帰るだけだったんだが、逃してしまった。というのもあり、今回ぐるっと回るようなルートにしてみたわけなんですけどね。まあ私はこれで満足します達成したとみなしますw

 

* 問題発生

 

 で、その下の道を走っていて、もう一度合流する辺りで異変が起きた。簡単に言えば、パンクしてたね。いつからそうなったのかわからないが、前輪に違和感が生じていて、スローパンクのように空気が抜けていた。

 まあこれは今でも状況がよくわからない。というか、まあ手元にチューブあるんで良く調べればわかるだろうが、どうもタイヤとかチューブには傷はないように感じる。まあ確認しないとわからないが。

 それで空気を入れ直してみても戻らない。俺の見解ではバルブあたりの不良かなという気がした。

 

 となると、もうチューブ交換しかないね。まあ幸い持ってきていた。これも話せば長いんだが、今日からちょうどツールボックスに入れてた。これはまあそういうことを想定してたから。

 

 実は、なななチャンネルさんが、例の50,000円でどこまでいけるかライドーwの中で、泣けなしの金を使ってチューブを補充しているのを見て、感心していた。なななさんはロングライドでは豊富な経験があるので、やはり必要性を感じるのだろうと思ったわけ。それは、まあ今回の俺のように、チューブに異変がないようなパンクが起きるケースもあり(あるいは穴の場所が容易に見つからずに現場ではパッチを当てられないようなケース)、その場合は、修復が非常に困難になるというのがあるからなんだろうということを妄想した、一を聞いて億を知る神野人(`・ω・´)

 

 ので、実は前回の佐野ライドの時から(E号)、サドルバッグに替えチューブを入れていた。まあ私、例のリボのインパールライドがあってから、しばらくは持っていたんだが、重いし邪魔くさく、めったに必要性がないので不要とみなして最近は持ってなかった。

 

 でも最近は脚力も増してきたというのもありw(`・ω・´)、まあ持っていくべきなんだろうなということで今回持っていったんだが、見事に役割を果たしてくれました。

 

 一旦は。(≧з≦)プッ ((((;゚Д゚))))

 

 ええ。それでまあ交換して一旦は回復したと思います一応ね。

 ところがそれがまたパンクしてしまいました。これも理由はよくわからないんだが、こちらは多分、空気圧が不足してリム打ちしてしまったんじゃないのかと想像してますね。それはポンプの能力が低くて、ちゃんと空気が入らなかったから。まあ安物だったのでね(´・ω・`)

 

 ので今回得た最大の教訓は、良いポンプを買うべき、ということですね_| ̄|○

 

 多分そういうことなんだと思うんが、ライドの時はよくわかっていなかった。まあ空気圧低めなのは覚悟してたんで丁寧に乗っていたんだが、田舎の道は凸凹なのは仕方ないね。そして下りで前輪に荷重がかかるというのもある。糞クズなのに無駄に体が大きい野人なんでね(´・ω・`)

 

 それで再びスローパンクしてしまった。まあでも、なければもっとひどいことになっていたんだから、大分助かったとはいえる。何度か空気を補充しながら前橋まで来たが、どうもだめで、CRから降りる頃には完全にペったんこになりました。(・∀・)

 ので俺もあきらめた。まあ今回はインパールライドの時と違い前輪だったので、もうそのまま乗ってきた。まあこれもたまたまというか、今回のタイヤが割と丈夫なタイプだったんでそれでかなり乗れたというのもあるんだけどね。

 まあパンクの原因がタイヤにあったかもしれないんで何とも言えないが、まあまあ安物で通勤通学用のタイプと思われるんで、そういう丈夫さはあったようだ。まあ今回で完全に駄目になってしまったけどね。

 

 えーと今回の前輪のセットは、例の汚い軽いホイールですね。なのでホイールにもなにかいわくがあった可能性もあるけどね(´・ω・`) ただし、チューブとタイヤは新品だった。わずか半年しか使ってない!それでもこんなことが起こるとは、不運としか言いようがないかな。

 まあ原因ははっきりしないが、忖度なしに情報公開するとすれば、ホイールはシマノ製、タイヤはパナレーサー製、チューブはタイオガ製でしたけどもね。真相はよくわからないが、これらのメーカーに対する疑念は強くなりました。(○`ε´○)

 

 それというのも、私はライド中にパンクしたことは、そのインパールライドの時しかないから。今回のライドが特別きついということはなかったと信じるので、どうしてこうなったのか理解できない。

 

 まあ私も神過ぎて、今までに不良品に当たったこともなかったんだが、とにかくまあ新しい製品でそんな目にあってしまいましたね。私は使えるものはかなり古い中古品でもそのまま利用してるんだが、まあそのインパールライドの時も、タイヤとチューブは私が購入した安物の新品でしたけどね。まあ1年ほどは使ってたけどね。その時は普通の貫通パンクでしたけども。今回はタイヤを調べてみたけど大きな傷はなかったので、チューブのバルブが怪しいとみているが、後でもう一度確認してみましょう。インパールの時も、あとで確認したら傷ととげ、穴が見つかったのでね。でも今回のタイヤのほうが丈夫なはずなんだけどね。プロテクターはあったはず。

 

 でも、以前から書いてるけど、高級タイヤは少し質が違う。とにかく傷つきにくくパンクしにくいね。だからタイヤに関しても、安物は駄目なのかも。パンクしやすいかどうかは、プロテクターではなくて、コンパウンドが重要なんだと思うけどね。摩耗も少ないから、高いタイヤを買うべきかなと思ったね。倍は使えるだろうからねコスパ至上主義野人(`・ω・´)

 

 こういうことがあってみると、乗り心地よりは信頼性かもしれないと思ってしまう。リアは例の超有名タイヤのわけだが、全く問題ない。ホイールは同じセットのシマノ製、チューブはラテックス(・ω・;)なんだがな。(´・ω・`)

 

 まあ私のライドもガチの度合いが増してるので、これからはそのように考えないとかも。トラブルがあった時に被害が大きくなる。

 だから今回も、かなり長い距離を大きなハンデを背負いながら走って疲れたよ死にかけました(´・ω・`)

 けど、まあ直前の対策が功を奏して、インパールライドの時ほどじゃなかったね。その時よりも距離は格段に長かったわけなんだが、まあ開き直りもあってそのまま乗ってきてしまったのでね。あの時はリアのR501がまだ新しかったので惜しかったww まあ今回のシマノのフロントは捨てるのも全く惜しくないからねっ(○`ε´○)ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

 時間は11:35もかかってしまったね。最初のパンク修理にも1時間近くとられてしまった。パンク修理はほんとにビギナーだ。経験がないんで、パニックの極みだった。(´・ω・`)

 まあ私はソロライダーだから仕方ないと思ってる。たまにはこんな目にあってしまうことは覚悟してるけどね。

 まあ朝早く出てたから、今回は明るいうちに帰ってこれてよかった。疲労度もまあ104%ぐらいですね。インパールの時は120%ぐらい行ってたので。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 

* 予感を信じる

 

 まあ実は今回は悪い予感はしてた。話せば長いけど、まあ以前から私は予知能力はあると書いてるし、まあ誰にでもあると思ってる。注意深さがあればね。出来事というのはそんなに極限的な点や瞬間で起こったり確定するものではない。ぼやけている、にじんでいると俺は言っている。量子論的・不確定性的なんだと俺は解釈してる。だからごくわずかだけど、物事には実際に確率とか分散があって、それが感じられる、予感されることがあると俺は考えている。

 

 俺だけじゃないだろうが、特に前夜とかにそれを感じる人はいるだろうね。まあ大体うまくいく時というのは、前夜は興奮して寝られない、みたいなことが多いんじゃないだろうかね。そういういつも同じようなパターンが生じるね。俺の場合、ルートを地図で調べていると、緊張が高まってきて、明日確実に出かけるというのが予感されてくるね。そういう時はまあうまくいくんだが。

 

 ところが今回は、とにかく行きたくなくてね。準備は整っていたし、1日余計に休養を取ったのに、全然行きたいという気がしなかった。これは普段と少し違う状況なんで、私もそれを察して、少し注意して、装備も補充したというわけ。

 

 あと、バルブに関しては、実は、中古で使っていたもののバルブの栓の金具?が折れるというケースに出くわしていたね。この間のF号で、朝空気を入れてた時。元々曲がっていたんだが、それが折れてしまうというケースがあって、これは始末に負えなかった。もしこれがライドに時に起きたとしたらえらいことだということは、その時に感じたわけ。

 

 というのもあり、そろそろ嫌な予感がしてたというのもあったね。なので、まあそれを信じて、全般に慎重に走ってたというのもあるし、計画も最小限のものにしたというわけですね。おかげで被害は最小限に抑えられたと思うし、心理的にも動揺しなかった。パニックに陥ると、被害が余計拡大してしまう。冷静に対処して、致命的な状態に陥らないようにしないとならない。

 

 パンクしたタイヤで走るのは難しい。コケ安いのでね。急カーブはできないから、徐行して、直線的に走り、カーブは大きく回るようにしないとならない。

 

 まあいい訓練になったかもしれないね。あと俺は、小さめのバイクに乗ってることが多くて、前荷重が強すぎる意味もあるのかもしれない。そういうのも再認識した。F号の調子がいいのは、一番ジオメトリがあってるからだろう。前荷重はやはりよくないようだというのを痛感した。転んでもただでは起きない人生コスパ至上主義野人(`・ω・´)

 

* バイクとか

 

 今回はH号でしたけどね。ヒルクライムがあると見ていたんでね。最後のロング、というぐらいの感じだったんだが。

 

 それでまあ最近セットのホイールとタイヤ。今まで通りだったんだけどね。悪くはなかった。

 

 そして今回はカーボンのシートポストをつけてみました。まあみんなサイズ同じなんで、この後使いまわせるというのもあってね(≧з≦)プッ 安いやつだが、ヒルクライム用にはなかなか良かったと思う。何も問題なかった。

 

 ので調子は良かったけどね。例のグリスコーティングチェーンもきいてて、少なくとも前半、登り切るまでは良く効いてて、何も問題なかった。過去最長クラスのきついルートのはずだったが、問題なく走破できてた。4時間ぐらいで到達してたと思うんだけどね。

 

 まあでも重くて硬いバイクというのも災いしたのかもしれない。そういうわけで、少しタイヤなどにダメージ大きいのかもしれないけどね。スピードも上がってるかなさりげなく自慢(`・ω・´) 今まで強気でやってきたんだが、やはりこういう目にあってみると、パンクは嫌だねw これからはもう少し注意しようと思いまっ(´・ω・`)