えーとこれはかなりの発明で(実際に作ったわけではなくアイディア)、公表するのが惜しいぐらいなんだが、まあこのサイクリング邪馬台国のレベルを底上げするために、大サービスで発表しちゃいましょう。オールフリーを公言してるんで金のことは心配しなくていいがw、もしこの記事を参考にして開発したんなら、私の名前ぐらいクレジットしてください上から目線野人ww

 

 えーと神なんで、最近は閃いてしまって参っている。まあネタは無限だね。だからこのぐらいはサービスしますよw 体調が整ってきているんで頭脳も冴えわたる大器晩成縄文野人(ΦωΦ)

 

 でまあ、多分だが、私は見たことも聞いたこともないし、(現在は)製品はもちろんないし、特許もとられてないと思うんで私が書いときましょう(ひょっとしたら無いことはないかも知れないが。どうでもいいような特許がとられていることは間々あるw)。一応証拠にね。まあ色々頭の中で妄想してたんだがw、別に何というのではなく、試しに私が自由に連想したらどんな発想が湧いてくるのか、目的を持たずに考えてみた。最近そういうことに凝っている。自分の中の潜在能力(縄文に限らずw)を解き放ったら、今まで以上のことができるんじゃないのかということでね。実際、サイクリングに限らず、過去最高を更新しつつあると感じてるんで、まあ頭脳のほうもそういうことができるのか、最近試してます。ナッツや玄米食べてるから脳にもいいはずww

 

 で、とりあえず、今関心持っている、自転車方面で、というような感じで少し瞑想したら、すぐにこのアイディアは湧いたね。苦もなかった。ほんの一分ぐらいだったね。やはり神縄文野人だね(`・ω・´) まあまあ今ドライブトレインが気になっているというのもあるし、ペダリングというのは私の永遠のテーマなんでね。というか、まだ確信が持ててない部分なんだよね。何が正解なのか。まあ最近もペダルの話とかいろいろ書いてた。ペダルも、がっちり固定するのがいいのかどうかみたいなのもあるね。多少靴を緩めてもそんなにパフォが違うわけでもない。特にロングライドになるとそういうことは言える。

 

 でまあ今回は、何か俺の想像を超えたような、過去の製品や常識を超えたようないい発想が湧いてくるものかどうか試してみたんだが、そういうわけですぐに浮かんだ。

 

 それはクランクアームに関節を入れてを二段にするというアイディア。

 まあ賢い人はすぐにピンとくると思う。そこのところに逆止のフリー・ラチェットを入れる。

 そうすると、後ろ側まで全部回さなくても、途中で切り返すことができるようになるね。そうすると、ペダリングの効率が大幅に改善される可能性がある。

 

 まあ思考実験だし、特に工学に詳しいわけでもないが、一応できそうな気はするね。これはペダリング理論とも合致していて、なかなかないいアイディアだと思ったし、まあ私が普段から考えてることが形になったものかもしれない。

 

 ペダリングでは、やはり力(体重・重力)がかかる三時の位置あたりが一番効率がいい。ので、このシステムは、そこを重視したようなものになる。まあ一般的に言ってペダリング理論というのはそういうものだと思う。もちろん引き足、巻き足のようなものにも意味はあるけど、その最大の部分に比べれば意義は非常に小さい。

 

 でこのシステムだと、ペダリング軌道の前を大きくできる一方で後ろを小さくできる。それは多分、理論にあっているから、いいと思われるね。

 

 俺の考えでは、後ろは小さくショートカットできるだろうし、その分前を伸ばすことができる。(良いところを伸ばす発想w)

 

 そもそもクランクアームの長さの制限というのは、一番下やその後ろあたりで決まってると思う。クランクアームの途中に関節を入れて曲がるようにしておけば、下もすべて伸ばす必要がなくなる。そしてもちろん、後ろにも回す必要がなく、途中で速めに切り返して上に引き上げることができると思う。それならば、よく言われるように、まあ一時から三時あたりの力を最もかける部分に速く到達できる。そこの比率を高くできるというわけ。

 

 楕円チェーンリングに発想的には似てる。でも、あれはクランクアームは円運動をしていて、ペダリングの無駄は省けてない。このシステムだと、下まで伸ばし切る前に足を引き上げ始めることもできる。

 (考えてたら、うまく回らないような気もしてきたがw、クランクのひじ・膝?wを少し曲げて後ろに引いた形にしておけば可能だろう。そういう角度もある意味自分で調節できる。)

 

 無理なの?できないの?出来そう。(`・ω・´)

 

 問題は、機構が複雑になって重くなるということ。使いこなしが難しいかもしれないということ。トラブルの原因になるかもしれないね。

 

 でも上手に使いこなすと、いいとこどりできる可能性がある。スケートのスラップ(クラップ)シューズみたいな効果が出るかもしれないね。そのうち選手の間では常識になるかもしれない。

 

 という発想をフリーで公開しましたね。早く製品として開発したもの勝ちですね。できるんじゃないか。難しいことはないと思うけどね。原理的・技術的にはね。

 

 できれば日本人にしてほしい仕事だ。そしてこの邪馬台国のレベルを一気にアップさせてほしいね。ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ