話せば長いが、短縮ルートでこの辺りを回ってきた。前日までT号の整備に手間取ってへとへとになっていたので(・ω・;)

 

 https://www.google.co.jp/maps/@36.4378146,139.0186627,16.42z?hl=ja

 

* 上野国三宮・三宮神社

 

 暑くなる予報だったので、日陰が多くて走りやすい利根川crで行ったが、まあそれでも暑かった。後半はかなりばててしまった。

 

 それで道の駅よしおか温泉のところから一般道に出る。その脇にある道をずっと直進すればいいのだから簡単だったけどね。当初は上側から行こうと思っていたんだが、道の駅で買い物する予定だったんでこちらから行った。そして戻ってきながら、斜めの道を下っていくと、三津屋古墳もあるというわけです。

 

 まあ昨年の冬から寺社巡りをやっていて調べているんだが、吉岡町の辺りには注目するべき存在が多いようだ。まあこの辺りから伊香保にかけてとか。詳しいことはまだわからないが、前橋辺りは開発が盛んなので、いくつかの史跡などは埋もれてしまっているのかもしれないと考えられるけどね。いい場所の上には現在の町があるわけでね。

 

 それで吉岡とか、もっと奥の吾妻郡のほうは、当時のままの史跡がよく残っているんだと思われる。吉岡の辺りは現在では中心地とは言えないところだろうが、かつては栄えていたようだし、町もいまだに住宅が多くていいところでした。古き良き群馬というところでしょうかね。そんなとこが好きな古き良き埼玉野人ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

 で吉岡町の辺りには延喜式内の神社などの史跡が多い。集中してる。それは、この三宮神社もそうだが、榛名山(伊賀保山 怒ッ穂山)が、古の時代から神聖視されていて、それに関する場所が多いからのようだ。まあ今回行ったその三宮神社は典型的なところで、ここは、一説には本当の三宮であるとされる伊香保神社の里宮の有力なもののひとつということらしい。昔はこの辺りにそのような場所がいくつもあったようなんだが、この三宮神社が伊賀保山の女体と言われる十一面観音をご神体としているというのが根拠だというように書かれていた。

 

(実際、道の駅よしおか温泉から見る榛名山は、東側から見る角度としては絶景だった。保渡田古墳群に匹敵するものだった。)

 

 今日ではかなりのへき地にあって、ひっそりとした静かなところ。まあすぐわきに関越道通ってますがっ。その西側にありますね。

 

 大きさも小さいし、まあかつてはそうだったという程度の存在でしかないかもしれないが、そういう経緯もあって、本来は立地も絶好の場所だったと思われる。この辺りは重要な道路も集中していて、古くから栄えていたことを想像させる。

 

* 三津屋古墳

 

 そこから駒寄というところまで引き返して、交差点で斜めの道を南下していく。駒(込)というらしくて、川が流れていたり、起伏がある地形でなかなか面白いところだった。古墳は下ってくると割とすぐに右側にある。入り口が上下にあって、標識も二か所ぐらいに出ている。狭い道なんでちょっと注意がいるとこだが、表示がそのように出ているんで見落とすことはないと思う。

 

 でここは非常にユニークなとこ。ずばり、八角形をしてるからね。それだけで別格の存在だろう。ここはかなりはっきりとその外形が残っていたということのようで、非常に注目されるとこ。

 

 しかも今回見てみたところ、作りも非常に立派で手が込んでいる。ただものではないと私は思いました。八角形のものは非常に少ないし、それらは権力者クラスの貴重なものが多い。あとは仏教とも関係あるかもしれない。残念ながら盗掘されてしまっていて、副葬品は発見されていないそうだ。

 

 ただし、ここは非常に良く保存され、展示されている。それが素晴らしく、貴重な情報を得られる。

 

 外形はよくある再現されたもので、きれいに整えられていると思うが、ここは内部もうまく保存され、展示され、観覧できるようになっている。素晴らしい仕組みだ。予備情報がなかったんで、行ってみて驚いた。保渡田の八幡山古墳に似た形式。

 

 えー、ネタバレになってしまうからあまり書かないほうがいいかなw 要するに、パッと見は、普通の古墳で、通常は入り口は鉄柵で閉じられていて、中に入ることはできない。まあのぞき込むことはできるけどね。そういうケースが多い。

(綿貫観音山古墳は入ることができるが。まあ私、あまり入るのは好きじゃないんで深入りはしないヘタレwwゲロゲロゲロ)

 

 しかしここは入って内部を観察できる。しかもうまく内部が保存されていて、ほぼ実物がそのまま見ることができる。一見入り口はよくある扉で閉ざされているんだが、昼間の時間帯はかぎが開けられていて、入ってみることができるようになっている、という仕組みだ。

 

 ここは素晴らしかった。しかもこの古墳が重要なものであることも実感できた。吉岡町の管理は素晴らしい。ここは古墳マニアならぜひとも行っておかなければならないところですね。

 

 パンフレットも備え付けられていて、持って帰ることができる。ありがとう吉岡町!ww 今手元にあるが、きれいな写真が載っていて素晴らしいものです。群馬は本当に素晴らしい。それに比べてわが糞S県は┐(´д`)┌

 

(今は草が生えてきているので、幾何学的な美しさまでは感じられない。また、上に載ることもできず、半周は立ち入り禁止になっているのはやや残念か。)

 

 大きさもそこそこ大きいし、かなりの大物の陵墓だったと考えられるけどね。作りもしっかりしていた。そういうことが、中に入って確認することができます。

 

 道の流れに沿ってそういう重要な史跡が存在しているのを感じられるし、吉岡町がかつては重要な場所だったということが実感できるライドでした。

 

* バイクとか

 

 時間をかけて(つーかかかってしまったんだが(・ω・;))整備したT号マイナーメーカー古カーボンで行ってまいりましたね。まあ整備でもはや燃え尽きてしまっていて整備ガチ勢(`・ω・´)、試走ぐらいのつもりで行ってきましたが。

 

 でバイクの調子は期待通りによかった。ペダルとBBをグリスアップしていったんだけどね。それで、かなり動きが軽くなっていた。まあ万全ではなくて、なぜかチェーンの動きは重いような気はするんだが、まあまあ以前よりは大分いい。特にペダルは完ぺきに動いていた。

 

 そのせいなのかどうか、ちょっと今までと感覚が違ったというのはある。結構疲労が早く来てしまった。まあ俺の体調なのかもしれないが。よくあるパターンで、軽くてスピードが出やすい分、脚に来る感じがある。また今回は、バイクの硬さもかなり感じた。まあそれはスピードが出ていたからかもしれないが。

 

 今まではいろいろ緩い部分などもあって、重苦しさがあったんだが、そういうものがなくなって、瞬発力みたいなものが出てたと思う。アンカーに近い感触を感じられた。踏めばかなりのスピードは出たと思う。

 しかし、割とバイクを硬く感じ、後半は疲労が来ていろいろ大変だった。今回はなぜか足の裏が痛んだ。これはほとんど経験がないこと。両足とも。やはりペダルがよくなったせいで、今までと違う疲れ方をしたような気がする。

 

 時間は全部で5:15で、距離もまあ吉岡の町中まで行って帰ってくるだけで、大半は利根川crという、負荷的には大したことはないものだったのに、かつてなく足の裏が痛んでしまって、休憩する必要が出てしまったね。まあ調子に乗って踏んでみたというのもあるんだがっお調子者野人(≧з≦)プッ

 

(あと、利根川crは少し路面が悪い。特に前橋の南部のほうかな。玉村町のほうに近づくと、木の根の盛り上がりなどの凹凸がかなりあり、うっかりするとハンドルを取られてしまう。木陰が多くて視認性がよくないというのもある。それで気分良く踏めないというのはある。)

 

 ので、珍しく足の裏が痛んだし、お尻も痛かった。やはりスピードが出ているせいで振動も強かったのかもしれないんだけどもね。サドルも時間がなくて交換できなかったしね。(´・ω・`)

 

 あと暑かったんでばてたね。予想はしてたけど、その通りにまともに暑かった。日向は35℃ぐらいあったろう。日本で一番暑い地域に向かってしまう大日本帝国野人予定変更できない石頭保守長男(´・ω・`)

 そしてすね毛処理も間に合わず、春用の長ジャージで行ったからマジ暑かった(・ω・;) ここはもう一日時間を取ってしっかり準備するべきだったのかもしれないなあ(´・ω・`)

 

 まあでも感覚空いてしまったし、どの道がちロングにはいけそうもなかったし、バイクの具合も見たかったんで、まあこんなとこだろうと思った。しかし思ったよりも疲れたし、熱中症気味で頭痛い今年もか( ´Д`)=3 フゥ

 

 まあバイクは良かったと思うんだけどね。まだ慣れてないかな。今までよりギアが軽くてそういうことになってるのかもしれない。つーか、今までは大分回転重かったのかもしれない。やっとリアルT号の能力が出てきたかな。

 

 それで締まってきた感じがあって、硬さを感じるのかもしれない。経験的に、俺が整備して整ってくると、ピリッとして硬くなり、機敏になってくる傾向があるからね。やはり俺の期待通りというか、今までの印象よりは、硬くてレーシングタイプだね。なのでロングがあまりよくないね。今までもそんな感じ。F号辺りはもっとコンフォートの感じがあって、問題感じないんだが、このT号はもう少しガチの感じがあって、微妙な存在だね。レースで勝てるほど速くはないと思うんだが、タイプ的にはそっち。しかもガチロングだと乗り心地が硬いかもしれない。俺的にはアルミのH号やE号のほうがむしろ走りやすいという元も子もない野人だってリアルなんだに(´・ω・`)

 

 つまり、よくいうカーボンバイク特有の硬さ?みたいな感じがある。軽くて速いけど、突き上げなんかが意外にきつい。まあこのバイク、フォークがアルミコラムというのもあるけどもね。でもリアのほうも硬く感じるんで、全体にかなり剛性高めで、案外スプリントタイプというか。そんなタイプと今日は感じたね。

 

 まあサドル何とかしてみますけどもね。あとは、場合によってはフォークをフルカーボンタイプに変えてみるというのはあるかもしれない。多分アンカーのが使えるし、ロゴを気にしないならE号のもいける(≧з≦)プッゲロゲロゲロ

 そうすれはもっと軽くなって、手先は軽くなると思われるんだが、まあ意外に剛性高くて、硬いかなと最近は思ってるね。ツーか今日は。足の裏がこんなに痛んだのは経験ない。今までと同じシューズとクリートなんだけどね。まあ私の整備がガチで効いてしまうと、こんな変化が出るのですね。整備ガチ勢の真骨頂(`・ω・´)

 

 メーター付けてないんでよくわからないが、多分そういうことで、瞬発力などは上がってたと思うし、全般に速かったはずだと思うんだが、今回はルートの関係で意外に踏めなかったね。広い一般道のほうが踏みやすい。まあでも不満は何もなかった。今までよりも良くなってるはず。とにかくサドルですねw あと、クリートの位置を少しいじってみるかな。今までと違って、ガチだともっと精度を上げないといけないのかもしれないw

 

 まあ暑かったし、整備疲れでね。参りました。疲れた。休みたい。すぐ休みたい野人wwゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ

 

 ますます上野国攻める!