疲労残りだったんで近場で。風も非常に強かった。
* 平地古墳 中大塚縄文時代敷石遺構
https://www.google.co.jp/maps/@36.2506753,139.0519274,17.5z?hl=ja
藤岡の町中からほぼ真西の方向に進んだところ。
まあ私もこの鮎川というのは好きで、上流のほうも何度も走ったことがある。まあその名の通り、アユでもいそうなやや川幅の広い浅瀬のような流れの川ですね。川沿いを走っても、そのように傾斜が緩めで幅が広いので、とても走りやすくて景色が良い流域ですね。素晴らしいとこ。
でまあ、逆神野人らしく上流から下ってまいりましたけどね糞糞糞(過去の経緯がということ。今回のルートは藤岡の町側から。) まあ下流のほうも知っているね。最後は鏑川に合流するのかな。すぐそこですねw 山名のとこですね。白鳥飛来地の少し上流のとこ。
まあこの辺りは僻地ということもあり、かなりガチの自然が残っていて、まあ古代的な雰囲気も漂っているとこですね。まあそのように、この流域は地形がなだらかで住みやすいところだったんだろうと思われる。古代人好み・野人好みの地域と言っていいでしょう(`・ω・´)
(最近工業団地的に開発されてきて、いい自然環境が失われつつある。残念です。無意味。売国止めろ!糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞 すでにかなり破壊されていると思われるね。埼玉もそうなんだが。もっと大きな遺跡があった可能性もあると思う。この遺跡が単独であるとは思えない。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞)
まあかなり豊かな田畑があるかな。ほとんど畑作ではあると思うけどね。土地が貧しいだろうから。でも平らな土地がたくさんあるので、耕作はしやすい地域だったろう。
(その分今日は風が強くて参った。やはり群馬のほうが埼玉より少し寒くて、辛く感じるw)
でまずはこの平地神社文字通りwというとこ。あー立派な円墳があり、その横に神社もあります。まあそういうわけでこの鮎川沿いには中小の無数の古墳類があると思うんだけども、その中でもかなり立派なもの。石室があり、副葬品も発見されたということです。
保存状態もよく、石室の中をのぞくことができます。石組みの様子などがうかがえます。
神社のほうもなかなか年季が入っていて、立派な神木がありました。とてもいいところだった。
そして、まあ今回のハイライトかもしれないが、中大塚縄文時代敷石遺構というところを見てきた。まあ今回のルートを見ていておのずと発見したんだけども、ここはかなりすごいところだと思う。俺はこういう遺跡は見たことがない。驚いた。
あー確か、神流川の道の駅のところにも似たような遺跡があったかもしれないけどね。まあでも群馬特有かな。埼玉じゃ聞いたことがないタイプの遺跡だ。驚きました。しかも例によって、その実物が展示されていて目の当たりにできる。(@_@;)
ここもある意味パワースポットですかね。尋常じゃないスポットと言えると思います。これはもう間違いなく、縄文人がリアルに暮らしていた地点ですのでね。ひょっとしたら俺の先祖にその後裔の血が入っていないとも限らない。つーか、まず何らかの形で血縁関係はある人物が、ここで暮らしていた可能性は極めて高いといえるでしょう。藤岡人、群馬人、埼玉北部人ならね((((;゚Д゚)))) ご先祖様、おまっとさんでしたww糞糞糞
まあ今までに何度か、縄文時代風の住居が再現されたようなところを見たことはある。富士見市だったかな。とか群馬の岩宿遺跡?だったかな。
けど、このように敷石がしてあるものは初めて見た。驚いたね。だって硬いし冷たいでしょww
なのでどのような意味でこのようにしてあるのかはちょっとよくわからないけどね。この上に何か敷いていたのか、そもそも本当にここで暮らしていたのか、というような疑問もわいたが、解説によると、真ん中にある四角い場所が炉だということらしい。まあ当時は燃料には事欠かなかったとしたら、ずっと火を焚き続ければ暖かかったかもしれないけどね。まあわからないこともある。動物の毛皮でも敷いたかな?
(まあまあこういうの、アイヌの人たちなどの住居に似てるよね。まあそれが最近までの日本の伝統的な田舎の住宅につながっているのは間違いないだろう。でも敷石は独特かなと思う。この地域が特に石が多いとも思わないけどね。丸い石が多く使われていたかな。河原の石だろうが、この辺りは結構上流なんで、かなり選りすぐった感じだろうか。)
まあかなりの代物で驚きました。いろいろ考えなければならない存在ではないかと思うのだが、縄文遺跡としてはありふれたものなのだろうか?初めて知りましたけどね。
今まで見てきた住居などよりはそのように凝った作りになっているように思う。炉のところには通路のようなものが通してあったように思う。風を入れるためかもしれない。そのほうが火が起きやすいだろう。最初は、水路のようなものかとも思ったが、炉であることが確かなら、通風孔の可能性があると思う。
というように、いろいろ想像を掻き立てられるところで、形も独特だし、周溝のようなものも凝っている。やはり少し掘り下げてあったかな。
そしてその炉と入り口のところには甕が置かれていたというから、最終的には埋葬施設になったのだろうか?こういうのも、東北や北海道の遺跡と似ている気がするね。
まあぶっちゃければ、私はそのように基本的には日本列島全体に、アイヌとよくにた文化を持った縄文人が住んでいたのだと今は考えている。でまあその後の展開は、皆さんにも予想できると思うけどね。俺も聞いたことがあったと思うし、それは妥当性があると思う。アイヌと沖縄人に親近性があるということらしいからね。むしろおかしいのは本州、特に西日本の人たちということのわけだ。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
縄文人は余りいさかいを起こさなかったのだと思う。みんな満ち足りて生活していたから。部族単位で暮らしていて、それでこの豊かな日本列島に住んでいて、大きな不満を感じていなかったんだと思う。適当な場所さえ選べば、特に移動する必要性もなかったのではないかと思うけどね。ことさらに移住生活をしていたと強調するのは間違いのような気がする。移住を強いられたのは、天変地異などで良好な環境が失われてしまった時だけではないのか。まあ根拠はないですけど、それが今の俺の印象ですね。糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
* 平井・美国神社 三嶋神社(下)
https://www.google.co.jp/maps/@36.2352846,139.0374755,17.17z?hl=ja
鮎川沿いに南下して、平井のほうに向かう。
鮎川沿いには、遊歩道・サイクリングロードが作ってありました。今回は途中から入ったんだが、その終点のような場所にあるところ。平井小通りというところに接続する。
(今気づいたが、平井 小通りではなく、平井小 通りなのだな。小学校があることは知ってたがww糞糞糞)
なかなかいいcrで、途中に休憩施設もあった。かなり下流のほうまでつながっているんで、この辺りを通るなら、入ってみるといいかと思うが、調べてみると途中からは入りにくいようだった。工場が連なっている地域ですね。糞糞糞
で、私は平井小通りはよく通るんだが、今回登ってきて見て、初めて橋の下にcrがあると気づいたというわけですw 今度逆回りで北上してみたいと思いますw
で、この美国神社というのは、そこから小学校のほうに橋を渡って、少し脇に入ったころにある。まあめったに行かないところですけどね。でも口コミでいいところとの情報があったんで行ってみた。
ここは緑埜というところですね。そして、渡辺崋山の弟子十哲の一人、女流画家・斎藤香玉という人を出しているそうで、拝殿はその母の寄進で江戸時代に再建されたということだそうです。
確かに、ちょっと優美な丸みを帯びたつくりで、優しさを感じさせるのが、普通の神社と違っていますね。美しい建築だと思います。
内部の天井画が、その香玉によって書かれたものだそうで、非常に繊細優美なものであったように思います。よく見られないのが残念です。
でなかなか立派なところ。平井城とも関係あるということらしい。
ここも例によって元々古墳があった模様だ。意外なほど高い頂の上にある。気がつかなかったなw
永井さん道とw誰だよ、長い参道と、多数の庚申塔や道祖神などが祭られている、広くて立体的な境内を持ちます。なかなかいいとこですね。なるほど、加賀の白山比咩神社を勧請したというのは、上杉家と関係があるからなのか?
(なるほど、白山比咩というのは女神だから、女性に縁があり、社殿の作風に出ているのか。)
ので、本当はかなり立派で興味深いところですね。この地域では重要なところと見えたのでお参りしておきました。
https://www.google.co.jp/maps/@36.225704,139.0292132,15.54z?hl=ja
そこから、県道を南下して、予定では竹沼に行ってみようかと思っていたんだが、風が強くて寒かったんで省略ww糞糞糞、途中にある、三嶋神社というところに寄ってみた。まあここも、この地域の重要なところのようだったから。
ここもなかなか趣がありましたね。夜祭が有名だということだそうです。ここもやはり平井で重要な神社というわけです。
上社?というところがあるらしかったんだが地図ではわからなかった。山の上のほうかと思ったら、今見てみると、まさしく平井城のすぐ上の場所にあるね。やはり関係は深いというべきかな。
でやはり、必然というか、平井城跡で休憩するという流れになりましたね波動に乗る野人w 久々に来ました。サイクリングを始めた最初期のころに来たことがあります。そのころはまだ、ここの上杉氏の意味も分かっていなかった。今なら少しわかりますけどね。まあでも、まだ研究の余地はあるということになりますかね。この国の真実は一体どこにあるのか?糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
まあ好きな地域ですよ。丘陵大好き野人(`・ω・´) この辺りの山の向こうは吉井ですね。うーむ、井という字や音がする場所はむしろ坂の場所が多いようなんだが違うだろうか?w 寄居もそうなんだが。まあいいとこなんだけど、丘のような場所が多いね。そんな意味があるのかもしれない気がする。居住しすいとこという意味だとますます確信しつつあるww
まあそんななんで、そこそこの急坂にも出くわして、まあまあのトレーニングになりましたけどね。鮎川湖にも上ってみたんだが、風強くて危なかった。寒すぎて鳥もあまりいなかったね。
今日はあまり見なかったかなー。あー、平井城の近くで鷹っぽい鳥が飛んで行ったけど、何だったのかよくわからなかった。ハイタカかハヤブサかな。わからんね。風が強い日にたまにそういうの見かけるときがあるね。
なんかちょいちょい見かけたんだけど、普段見かけない鳥類でよくわからなかった。
* バイクとか
今回は、風強いということで急遽H号で出動しました機動力高い(`・ω・´)
元々はアンカーでもう少し緩いライドをしたかったんだが、ルートが定まってきて、かなり込み入ったものになりそうだったんでH号に切り替えました(`・ω・´)
まあ相変わらずいいですね。ザ丘陵ポタバイクですなww 安いんで気楽に扱えていいw
リボの安いバイク買うべき!アイアムリボちゃん!かかってないっ糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
今回の走法は、エンドレスモグモグ走法ザ禅でしたけどもね。詳細は割愛糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞
時間は3:45でした。まあ無理しなかったね。余裕でした。次につながるだろう。
実り多いライドだった。藤岡ヤバイ群馬ヤバいね糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞