(´・ω・`)

 まあ、ダメでしたな。

 久々というのもあったんだろうが、ひどい結果で、心に傷を負いましたメンタル弱い野人(≧з≦)プッ

 

 まあフロントホイールとタイヤを替えて、かなり良くなっていた。軽くなって速くなっていたんだけどね。期待通りに。

 

 でも、坂はいまいち。そこまで変わらなかった。それで、ヒルクライムが思ったほど良くなかった。

 

 うーむ、まあ期待が大きすぎたのかもしれないんだが、それ以前に、俺の脚力の問題かな。まあここの所、行くたびにそんな風に感じる。衰えてきている気がするね。(´・ω・`)

 

* ルート

 

 まあ暑かったというのもあるし、例のリボのインパール作戦やら、庭の草刈りやら、大雨やらで、ものすごくブランクが開いてしまったというのがあるね。私はトレーニングは全くやりません。これはもう決めてしまいましたんでね。逆を行く野人一般逆理論を実践する使命を背負う(`・ω・´)

 

 だから、まあ仕方ない面もあるかなとは思うんだけどもね。

 

 そして今回のルートは、かなり挑戦的でもある。今思うと、ぶっつけで行くにはきつすぎたかな。

 

 つまり距離も結構あり、山の入り口までも結構な起伏がありますね。吉井の山を越えていかないとなりません。

 そしてそこからガチのヒルクライム。まあまあ、見たことがないほどの坂ではないんだけど、そこまでのそういう経緯で疲労が蓄積しているんで、登り切れませんでしたね。心肺のほうが持たなかったかな。久々だったからね。まあダメでした。

 

 二度の足つき、しかも、それは山頂まではないです。途中の駐車場までで。(≧з≦)プッ _| ̄|○ 糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞

 ので、がっかりしました。ここまでダメとは思わなかった。いや、まあもう山道に入った時には、ダメだろうとわかったけどね。何とか駐車場まででいいから行きたかったけど、それすら無理だった。まあ結果論的には、もう少し粘れたかもしれない、特別な傾斜はなかったんだけど、でも、持続が足りませんでしたし、まして山頂ははるかかなたなんで、とちゅうで心が折れてしまいましたね。ガッカリしました。心ポキ太郎右衛門橋です。(´・ω・`)

 

 まあ以前も、逆回りで鮎川沿いに横断したときに、めちゃくちゃきつく感じた時があったけど、それと同じかな。やはりそこに行くまでに結構疲労が来る。そこよりはさらにきつかったかもしれないから、やむを得ないかな。走りにくい、狭い山道ですね。寄居や皆野、神流辺りの山に似ている。緩急があり、時々かなりきついのが出てくる。

 道もあれていて走りにくかった。やはりあまり人通りが無いようだね。

 

 そして、まあ最後になったが、駐車場から上は門が締まっていました。九時開門です。遅いね。kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚

 そんな情報を得ていたんだが、まさかそんなところに門があるとは思わず、上のほうの資料館だけかと思ったら、そうじゃなかった。入れないようになってました。┐(´д`)┌

 

 まあまあ、今の某貧脚野人にはむしろ幸いしたかもしれない。そこからさらに挑戦したら、地獄だったろうからな。行くつもりだったんだけどね。(≧з≦)プッ

 今確認してみると、駐車場は、285mぐらいかな。しょぼ。(≧з≦)プッ

 そして山頂は455ぐらいだからね。むしろそこからが本番。

 まあ私の目論見としては、駐車場まではとりあえずノンストップで来て、そのあとはまあ一度ぐらい足をついてもしょーがねーかなー、ぐらいの気持ちだった。(≧з≦)プッ _| ̄|○

 

 というわけで、まあ鼻っ柱を折られてしまいました。つーか、とんでもない勘違いだったな。みじめな敗退。瀬戸か山縣かという無様な敗退です。(≧з≦)プッ糞糞糞

 まあこれが俺の実力。それを改めて思い知った。ガッカリした。今回のダメージは大きい。つまり、期待の新兵器を投入してこの結果だから。まあそれがあったから強気に出てみたんだが、あっさり敗退ということになってしまいましたとさっ!_| ̄|○

 

* ヒルクライム禁止令発動!

 

 まあ今回は、そういうわけで、己の能力の限界を思い知ったね。まあ久々だし、いろいろ悪い条件もそろっていたんだけど、それにしても全然歯が立たなかった。これは今までと同じか、もっと悪いね。つまり進歩どころか、衰えを痛感する羽目になりました。久々でも、ツールのおかげで、もう少し行けるかなと思っていたが、全くダメだった。

 

 つまり、やはり俺の絶対能力や素質の問題かなと思った。これ以上はどうやっても無理かなと思ったね。基本的にはね。

 どんなに工夫してトレーニングしても、体質改善しても、これ以上は無理と思った。俺はこれでもベストと思っていろいろやっている。これ以上はできないというぐらいのところまでやっているつもり。もう九割五分はね。あるとしてももうそんなに大きな上積みはない。まじめにやっていたつもり。

 それでこの程度。今までとほとんど同じ。

 まあ今振り返ってみると、タイムはまあまあ速かったかも。スピードは出ていたのかもしれないんだけどね。

 距離は全体で40kmぐらい、時間は3:00ぐらいでしたね。2:55だったかもしれないけどね。まあイメージよりは速かったかも。まあそこを回ってきただけだったし、山頂ルートを省略してしまったからね。でも、起伏のきついルートにしては、タイムは速かったと思う。過去最速に近いかもしれないね。

 

 だから、まあまあ自分で思っているよりは速くて、それできつかったのかもしれないんだけどね。チューンはうまく行っていた。ホイールは振れもなく良く回っていたし、タイヤも軽く、感触もよく、速かったと思う。期待通り。一応ね。でも、それだけではだめかなというのは最初から感じていたけどね。そこはいいんだけど、それ以外の場所はやはりまだ問題を抱えている。

 

 だから、なんちゃってA号ではもう無理だ、というのも痛感したけどね。改善されたけど、やはり真の問題はほかのところにある。やはり重いし、ガチのバイクじゃないので遅いね。それをごまかしても、限度があるのかなというのは今回感じたね。

 まだリアタイヤを同じものに変える手が残っていて、それもかなり効くとは思うんだけど、果たしてどこまで上積みがあるかどうかは未知数ですね。あまり期待しないほうがいいかなという気がした。(´・ω・`)

 

 まあそういう、いろいろの問題もあるけど、バイク自体は明らかに良くなっていたと思う。それにしては、ヒルクライムが全くダメ。以前と同じ。むしろ悪かったので、かなりがっくり来ている。心が折れている。絶望している。死にたくなっている。w _| ̄|○

 

 まあちょっと予定が狂ったというか、悪い線のほうになってしまいました。こうなると本当に、上毛三山の制覇が怪しくなってきた気がするね。よほどガチで取り組まないと実現しない気がしてきた。

 

 つまり、バイクはガチのヒルクライム用のものが必要になるだろう。そういうことを今回感じたけどね。もう体質とか、年齢の問題はどうにもならない面もある。もう少し頑張ってみるけど、それだけでは、例えばA号やD号のようななんちゃってだと、いくらモディファイしても限度があるようだ。

 

 やはり、専用のバイクが必要だね。まあそうすれば、今よりも、三キロ四キロ、軽くなるだろうから、それには期待はできるかもしれないと思うね。まあ中途半端な考えではだめだなと今回感じましたね。まあ悪くなかったんだけどね。楽しかったんだが、ヒルクライムは駄目だった。その点では失望したね。

 多分、ホイールとタイヤで、数百グラムぐらい軽くなったんではないかと思う。かなり大きい改善と思ったが、まあガチの坂に行くとあまり違いがなかった。緩斜面なんかは速かった気がするんだけどね。だから、そういうものの延長として、全体が速くなり、急坂も登れると期待したんだが、急坂に関しては、今回は全くダメ。通じなかったね。それがガッカリ。

 

 それで、まあ今は体もできてないようだから、久々に、ヒルクライム禁止令を出そうと思ったね。当分無理だろう。まあ挑戦してもがっかりするだけだろうから、あまり無理に坂は上らないようにしようと思うね。

 

 まあどうなのかよくわからないが、吉井はとにかくきついね。地元の山とか、寄居なら、もう少し登れたんじゃないかと思うんだが。今のA号なら、間違いなく第一峠の最速タイムは出せると思う。だから、まあ吉井に比べると、やはり地元の山のほうが遥かに走りやすい、というのあるのかな。まあ不思議とそういうのがあるね。

 

 まあ吉井、まして牛伏うしぶせ山はきつかったね。ここはかなりのテーマになりそう。いいトレーニングルートになると思いますよ。ガチのヒルクライムに挑戦したい人にはお勧めですね。狭い道で危険性もあるから注意してほしいが。まあ基本的には人通りはないのかな。まあ今回のように、閉鎖されている早朝なら、人っ子一人いませんね。(≧з≦)プッ

 

 まあヒルクライムだけでなく、ガチのライド禁止令ですね。無理。ろくなことにならないと思いますからね。やはり徐々に距離を伸ばしていかないとならないね。まあ今回のおかげでかなり回復してくるんじゃないかとは思うが、もうしばらくは、体ができてくるまで様子を見たほうがいいかもしれないと思う。

 リボのサイクリング道wが始まって以来、こんなに間隔があいたことはないんでね。しかもインパール作戦をはさんでいるし。(≧з≦)プッ しかも腰痛もまだ完治してないね。だるい。重い。

 しばらくはゆるゆる走りたいと思いまー^^ww

 

* 今後の方針が見えてきた

 

 ので、まあわかったことは、基本的に私はガチのアスリートじゃないんだなということかな。無理ですね。これ以上はね。どうやっても無理と思うね。年齢の問題がなくても、多分限界があるね。

 

 まあ巷では、若い女性までガチのヒルクライムをしているー、みたいなツイッター、インスタの情報が多いけど、多分、例外的な人たちですね。元々アスリートの素質があった人たちでしょう。大多数の一般人は、なかなかそんなに山が走れるようにはなりません。まして、トライアスロンとか、どうあがいても無理ですね。

 残念ですけど、あれは夢物語です。宣伝ですね。ステマです。信じてはいけません。普通の人はどうやっても無理ですね。高いバイクを買っても無理だと思います。

 

 でまあ、それはもう今回でわかった。何度目か知れないからね。(≧з≦)プッ

 まあ私としても、体が大きいこともあって、やはり平坦のほうがいいようだね。それももう否定できないと思う。

 ので、本質的にはそういうことで、でも私の近くには山がたくさんあるんで、そこが走りたいという思いも強いから、夢は捨てないでおく。

 でもそれは、なんちゃってでは通用しない、ということは痛感しましたね。

 

 なので、私も将来のバイクの体制をどうしようかというようなことは、よく考えるんだけど、今回で大分わかった。やはり俺の脚力だと、ヒルクライムにはガチの専用機が必要だ。そうでないとどうにもならないね。今までは何とかなると甘く考えていたけど、どうもそうではないようだ。(≧з≦)プッ 

 だから、グラベルバイクとか、シクロクロスのような中途半端なのじゃダメだね。まあ私はオフロードに執着はなく、オンロードが好きだから、やはり普通のガチのロードのヒルクライム専用機が必要で、それでいい。A号なんかじゃ全然ダメということだね。それが分かった気がするね。まあ可能な限り質の高い、軽くて速いヒルクライム専用機は必須と分かった。

(というと、某社のバイクがすぐに思い浮かぶもんだがなーww 高い。(´・ω・`) まあまあその辺のなんちゃってお茶を濁すか、どうしたもんだがね。w)

 まあそれでタイヤに少し丈夫なのをつけるぐらいの感じでやりくるするしかないんだろう。

 まあそれが分かりましたね。タイヤとかホイールだけでは無理。本気のガチのヒルクライムバイクがまず必要ということだね。

 

 H号は、大きいギアもついているから、ヒルクライムもかなりいけそうな感触はもっているので、その前段階としてかなりいいんじゃないかと期待しているね。万能だが、ヒルクライムは得意そうなバイクではないかと思う。

 

 で、まあそのヒルクライム専用機で、グランフォンドのような、特に山寄りの長距離ルートはこなすのがいいだろうと思うね。そうでないと無理だろう。半端なエンデューロバイクではこちらの急坂は登れないと思う。割り切ってしまったほうがいいだろうと思う。(`・ω・´)

 

 それがはっきりすると、あとは逆に、平たん専用機があればいいということになるね。だからそちらは、エアロタイプがあればいいんだと思う。川沿いのcrとか、平坦の広い道なんかは、それで飛ばせば、早く遠くまで行けるだろう。

 

 というのが、今日見えた気がするね。やはり山側がポイントで、半端なバイクは俺の場合は選択肢にならないようだということだね。オフロードも視野に入れたい気持ちもあるんだけど、それはまた後回しだね。早くヒルクライムに挑戦しないと、絶対的に不可能になってしまうんでね。

 

 まあ冷静に振り返ってみると、悪くなかったのかもしれない。A号で、ガチのヒルクライム付きのルートとしては、最も遠い部類だろうから、仕方なかったかもしれないな。

 でももう少しこなしたかった。これができれば、皆野とか秩父、東秩父、ときがわ辺りまで出かけて坂を上れるけど、失敗してしまったんで、不安が残ってしまったね。まあ無理かな。(´・ω・`)

 

 という現実を知りましたけどね。やはり今までと同じ範囲かな。それならまあまあ登れるのかもね。いきなり牛臥山は少し攻めすぎた。(・ω・;)

 

 まあいいんじゃね。いろいろ考えた。そういうことだと思う。現実は直視しないとね。まあトレーニングをするべき、という考え方もあるんだけど、俺は実戦でそれを代用する派なんで、まあ今日のがそれだとすれば悪くはない。だから、もう少し控えめのルートにするべきだったんがもしれないけど、まあ行けるかなと思ってたんだけどね根は楽観派野人(≧з≦)プッ _| ̄|○

 だから、門が締まってたのは、不幸中の幸い。神の思し召し波動に乗る野人すべてうまく行く(`・ω・´)

 

 まあそんなことを、一つの失敗から学びました。一を聞いて十を知る賢い野人一般愚民の皆ちゃまとは違います(`・ω・´)

 

 ますますヒルクライム攻める!