ちょっとふくらはぎの疲労という珍しいのが出て、直前までだるかったんで(いつもの風邪もあった模様)、軽めを予定していた。まあでも、直前になったら改善したんだけどね。まあ私、いつもそのように、直前になると急回復する。隠しスイッチがあるようです。w 鬼貧乏性策士野人(`・ω・´)

 

 ので、もっといけそうなぐらい元気になっていたんだけどw、まあまあ、無理しないで、今回は久々にA号に乗ってみましたね。

 

 で、朝から余裕があったんで、今回は少しバイクをモディファイして、一年ばかり寝かせておいたwビッグプーリーをつけてみました。(`・ω・´)

 ノーブランド中国製の13tかな。もちろん安物です。(`・ω・´)

 

 まあ詳しいことは何も知りませんが、簡単に付きそうだったんでつけてみました。実際につきましたし、何も問題なかったんで、オッケーだと思います。実戦派野人(`・ω・´)

 

 まあA号のトゥアニーw、なんちゃって感満載の純正島のコンポなんですがkkksss🥚🥚🥚kkksss🥚🥚🥚、幸いにというか、外側のプーリは簡単に外せて、ケージがばらけない感じなんで、朝にササっと取り付けられそうだったんでやってみました。実際に簡単でしたけどね。

 (インナー・トップにしておくとチェーンが緩んでやりやすい。なんちゃってスタンドで立てたままやりました。(・∀・))

 

 まあ元々、この日のことを見越して、ややチェーンが緩めになっていた。厳密には、ビッグプーリーにすると、チェーンを延ばす必要があるかなと思うんだけどね。微調整で済むケースもあるし、ダメなケースもあるかもしれない。それは場合によるかな。まあ細かいことを言わなければ平気だろうけどね。

 きつくなる方向だろうから、アウターローのようなときに問題が生じる可能性があるけど、まあこれはいつも書くけど、めったに使わないクロスだから、実用上はほとんど問題ないと俺は信じるけどね。

 

 で、これは、シールドベアリングが入っているアルミ製品で、まあ結論的にはほとんど問題なく、いい感触に思ったんだが、びっくりするほど変わるわけではないかな。まあ今日は結構速かったかもしれないから、悪くなかったかもしれないけどね。でも、そういうわけで、信頼性が上がり、メンテナンスが楽になるかな。それは大きなメリット。

 今までの最安の単ブッシュwのやつだと、汚れやすく摩耗しやすい。ほとんど毎回清掃や注油が必要になると思うけど、これからはそんなことはなくなるだろうね。まあどうするのがいいかよくわからなかったけど、今回は全面的にグリス潤滑にしてみましたね。まあベアリング自体もそうなんで、そのあたりを全面的に統一して、注油しない方向性にしましたね。そのほうが安定していていいと思うからね。D号もそれで問題ないからね。まあ外しやすいというのも確認したから、時々外してやればいいと思う。(年一回やるかどうか。(・ω・;))

 

 で、悪くなかったね。もっとカリカリいうかと思ったら、そんなこともなく、全く違和感はなかったから、それだけでもいいんじゃないかね。あとはほったらかしでも平気だろうからね。安心できる。結構速かったかも。登りでも進んだからね。まあまあだったと思う。問題ない。しばらく使ってみる、というか、もうずっとこれだろう。w

 

* ルート

 

 で、しばらく行っていなかった寄居方面。まあいいとこです。やはり時々行きたくなるね。静かで自然豊か。適度な起伏wがあって、道も大体空いているから、サイクリングにも好適だと思います。実際何人かサイクリストを見かけたかな。

 

 まあ軽めということなんだが、例の湖経由の折原線というのがそこそこの坂道なんで、楽ではないけどね。今日も出だしからきつかった。まあわかっていたことだけどね。坂道は何度走っても楽にならないね。w

 

 まあ前回の教訓で、今回は最後まで足を残しておこうと思った。前半だけでなく、後半の坂まで残すつもりで行きました。まあ俺には難しいことではなかった。根が貧乏性だから。ぶれない。(`・ω・´)

 

 まあそれはいいんだが、一応寄居まで行ったからには、一つは坂を上ってみようということで、風布に行くルートから脇道に入ってみました。当初は、水汲み場まで行ってみようかというようなことを考えていたが、以前行ったし、まあ坂はきついし(・ω・;)、どうしようか迷っていたんだが、その手前に、折原のほうに戻っていく脇道があるのに気づいたね。まあ知っていたんだけどね。

 これは、一応、中間平に行くルートよりは低い位置にあるから、まあそれよりは楽だろうとは思ったんだけど、例のショートカット的な裏道のような細い道なんで、楽ではないのも知っていた。まあ実際そうだったけどね。こういう道は、急こう配が出てきたり、アップダウンが多かったり、道が曲がりくねったりしていて難しいルートのことが多いからね。

 

 でもまあ、標高は多分、中間平よりも低いんじゃないかと思ったので、まあそこまでは踏破しているリボとしてはまあ平気なんじゃないかと思っていってみました。ここは結局は、折原橋のところのインター入り口のところの交差点に出るやつですね。そこを山側に右折していく(橋側から見て)というマイナールート。ww

 

 ので、まあそういう裏道らしい激坂ルートですね。多分そちらから登るほうがきついと思うね。ダウンヒルではかなりのつづらが連発してましたからね。中・上級者さんにはそちらをお勧めしておこうかな。w

 まあ私は己を知る野人なんで、はぐれ橋のほうから普通に登ってきました。そのほうが王道ルートで、少し傾斜が穏やかで登りやすかったと思うけどね。でも思ったよりはガチで登ったので、中間平と同じぐらいの高さがあったかもしれないと思ったね。結構振り絞りました。300mぐらいはあったかもしれない。麓からだと、150m以上登ったかもしれない。ダウンヒルがすごかったんでね。

 

 まあ今回はあまり確認しないで行ってみました。そのほうが楽しいからね。まあまあ想定通りだったので、では答え合わせをしてみましょう。(・∀・)

 

 なるほどと、少し盛りました。w 標高的には、260mぐらいですね。ただし、分岐に入った後はやはりきつかったかな。例によって、一キロ足らずで70mぐらい登らされる感じですね。平均で7,8%ぐらいある道でしたね。まあこの間の、荒川村のところと同じぐらいだったかな。死ぬほどではなかったけど、まあガチで99%ぐらい振り絞らないとならない世界でしたね。まあそこまでもきつかったしね。やはり寄居ヤバイと思いました。(・ω・;)

 

 まあゆるポタと言いつつ、最初の折原線から結構きついね。w 酷道よりはましと思って走っているけど、平坦とはとても言えないルートで、そこだけで90m上らされるんでね。毎回ここで一度息が上がります。(・ω・;) いくら地力がついたといってもきついものはきついです。w

 

 それが、一旦ほとんど全部降りてしまうのがもったいない。(´・ω・`) 結局80m降りてしまうのでね。ほとんど全部登り直しになってしまう。まあそれがこの辺りとか、寄居、秩父の特徴ですかね。だから標高の割には獲得標高は多いのかもしれないんだけどね。(≧з≦)プッ

 

 で、そこから玉淀に行って、河原を歩いてきました。公園から遊歩道が通じている。以前来た時はまだ完成していなかったんだけど、調べていたら完成したということだったんで見てきた。なかなか良かったですね。河原のほうまで降りて歩けるのがユニークですかね。洪水で少し荒れてしまったようなのが残念だけど、玉淀の名の通り、荒川にしては穏やかで景色のいいところですね。

 

 そこを少し歩いて、そして、帰りは定番のJA直販所で酒まんをゲットして帰還しましたな。(`・ω・´)

 

 距離は、30kmそこそこ、時間は2:30でした。ザゆるポタ。(≧з≦)プッ

 

* 総括。神に失敗はない。(`・ω・´)

 

 まあよかったんじゃないのかね。予定通り。当日の調子は良かったけど、無理しなかったね。こんなとこだと思う。たまにはね。

 

 それで、そのように少し裏道や脇道を開発してみたりして、楽しめた。

 

 新しいパーツも試せた。

 

 そして、もう一つ大きいことは、午後に余裕があったんで、庭の草刈りをできましたね。これは大きいね。俺としては大きな進歩。伸びしろある家事見習い野人(`・ω・´)

 

 このように、短めМクライムをした後に、草刈りをできるというのは大きいね。どうも最近は、回復に時間がかかるんで、家事がはかどらなかったんだけど、当日にやってしまうのは裏技ぽい。w どうせあと二日休むことになるしね。体が動いているときについでにやってしまうのはありかもしれないね。まあそれを含みにして、軽めのライドを計画するのもいいかなと思いましたね。

 

 というわけで、案外、取れ高あったね。プーリーもいい感じで、結構効いている感じがしたね。個人的にはビッグプーリーは好き。理論的に正しい気がするからね。チェーンを小さく折り曲げるのが俺は好きじゃないからね。理論的には、アウターとか大きなギアを使うほうが効率がいい、というのも一般的にあるはず。どうせ大きなギアをつけているなら、使ったほうが多分得だと思う。摩耗も少なくなると思う。激貧乏性野人ぶれない(`・ω・´)

 

 まあ寄居もいいとこだし、美里もいいとこ。いい裏道がまだ残っていて、色々楽しめるね。結構満足度が高いライドでした。

 

 ますますゆるポタ攻める!