天気が良く、暖かそうだったんで、日曜だったが行ってきました。曜日も超越した悟り野人。オールフリー!
先日の第一峠がこたえていたんで(・ω・;)、あまり起伏のないルートということでここにしました。もう私の家から、片道3,40kmぐらいのところで行っていないところはあまりない。その中ではかなりの大物ですね。w
まあ実は今回は、行く途中で、岩宿遺跡というところを見ながら行ったんで、肝心の桐生のほうは短縮ルートになってしまったんだが(本末転倒野人(・ω・;))、まあなかなかよかったと思う。特に、渡良瀬川がたくさん見られてよかった。これもいい川ですな。好きです。気に入りました。今までに見てきた川と少し違う。以前も書いたけど、少し栃木寄りで、険しいかな。まあ伊勢崎あたりの川とはかなり違って、峡谷的かな。なかなかいいね。以前も書いたかもしれないけど、神流川に少し似ているかもしれない。なかなかいい。結構険しくて、迫力がある。漢の川ポタです。(`・ω・´)
* ルート、距離、時間
今回は行きは深谷経由で行ってみた。以前の探索ライドの時に開拓した、大橋を使わないで群馬側に行くルートで、距離的には近いんではないかと思う。最近は距離云々よりも、とにかく楽に目的地に着きたい、リアルフィフティポンコツ野人。(・ω・;)
(ただし、相変わらず上武大橋の手前で工事中。ここで回り道させられるのは痛いね。┐(´д`)┌)
深谷側も空いていていいところなんだけど、群馬側も多分そうだと思って、初めて通ってみた。69号というのがずっと北上しているので、それを使ってみた。まあこの辺り、そういうわけで、少し古い道が多く、細くてあまり走りやすいとは言えないんだけど、まあ基本的には空いているだろうということで行ってみました。
まあ例によって、群馬の道は分かりやすくて、あまり余計な心配をしなくていいのが助かるね。万一迷っても、表示類が非常に親切でたくさんあるので、何とか帰ってこれるから、あまり心配していない。
それで、地図を見ていたら、途中に岩宿という場所があって、有名な遺跡らしいんで、寄ってみたけどね。公園があるから。ただ、残念ながら遺跡自体はどこにあったのかよくわからない。すぐにみられそうな雰囲気ではなかったんでスルーしてしまったけどね。面倒くさいことは全部省略です。私はそういうせっかちな人なんでね。
立派な博物館とかあったようなんだが、立派すぎて入りにくかったね。どこに入り口があったのかもわからない。駐車場ばかりよく見つかりましたよ。
まあ多分、一番重要なのは、小高い山の間を通っている切通の道だね。そこは通った。多分実際には、まさしくその両側で石器が見つかったんではないのかと思うけどね。まあそれは確認しました。そういう雰囲気は漂っていたね。
まあここに限らず、この辺り、とか、まあ日本中に、こういう小高い、古墳のような山はよくあると思う。そういうものでした。やはり古代人もそういう場所が、住みやすいと感じるのだろうけどね。まあ野人にはその感覚がよくわかるが、今どきのオウユダ売国愚民やヤングたちにはわからないかもしれないね。
埼玉にもそういう古墳群とか多いけど、群馬も同様のようで、しかも群馬のほうが少し大きいかな。公園のような場所として残っていることが多いと思うけどね。たくさんあるんで、今はスルーしてしまっているけど、あとで訪問していきたいと思っている。
ので、まあ通っただけという感じになってしまったけどね。まあでもわかりました。私にはね。まあ行く前から大体わかっていたけどね。そしてこのように、施設は私には合わないだろうということもね。大体売国保守派のやることとはそりが合わない。┐(´д`)┌
そこから、桐生のほうに抜けていったが、そういうわけで少しリズムがくるって、道を間違えた。責任転嫁。w
本当は少し北上して、大間々の手前まで行く予定だったが、そのまま直進したので、少し低い位置、相生町というあたりに到達してしまった。まあまあ、そんなこともあるかなという予測はしていた、己を知る野人。(・ω・;)
ので、そこから北上し直して、運動公園のあたりに行きました。立派な野球場があるね。何か試合をしていた。アナウンスの声が聞こえてました。
そういう球場があるから桐生は野球が強いのか、はたまた、野球が強いから球場が作られたのか、私にはわかりません。w わかりたくもないのさー♪
鉄道やそのあたりを越えて、やっと渡良瀬川ですね。その手前に国道122というのが通っているんで、まあそこまでとにかく到達しないと始まらないというのもわかっていた。
そこから、相川橋というのを渡り、南下して三号線の橋を渡り返して帰路に就く、というところは予定通りにできた。
このようにすると、先日の高津戸峡のところから、橋の征服計画がもれなく継続できるというわけです。抜かりない橋マニア野人。w
まあなかなかよかった。渡良瀬川いいね。やはり水が綺麗。大きい。少し険しくて、早瀬なんかがありますね。なかなか迫力がありましたよ。いい。群馬ヤバすぎ。ww
川沿いに、遊歩道と、そして幅の広い歩道があるんで、じっくり景色を楽しめます。川好きにはたまらないところと思いますね。
三号線のところは、赤岩橋といったかな。確かに岩場があるのが独特ですね。ここもなかなかいい景色だった。日陰で暗かったけどな。
そこに市民広場というのがあるんで、行ってみたんだけど、公園、と名乗っていないように、トイレもない、ざっくりしたところでしたけどね。でもまあまあ広場があり、子供が遊べる遊具もありました。河原の近くにも行けるようになっていて、魚釣りもできるらしかった。イワナやヤマメがいるということらしいね。やはりこの辺りになるとそういう魚かな。群馬ヤバいね。w 俺もいまだに自分が住んでいる地域の田舎度を測りかねている、が、かなりのものらしい。ww
桐生は、もう少し山奥のほうまで見どころがあると思うんだが、今回はそこまではいけそうもなかった。まあ時間も短いし、最近朝が遅いんで(・ω・;)、まあちょっと覗いてきただけという感じになってしまった。
あー、今見直してみると、むしろ川の向こうが中心なのかな。向こうは足利かと思ってた。(・ω・;)
これはまた行き直さないといけないかな。まあ今日は若干の疲労残りで、思ったよりも遠くてあきらめ半分んだったんでw、また改めていかないとなりませんな。もっと暖かくなってからまた行きたいと思いまー^^ww。
距離は、ざっくり片道40kmぐらいでしたね。ので、往復で80km、実際はもう少しあったかもしれないと思う。結構迷ったからね。伊勢崎で。(≧з≦)プッ
帰りは伊勢崎から大橋経由で帰りました。勘で進みながら、エモい裏道を発見してなかなか楽しめたけどね。たっぷり走れたんで満足してます。w
まあしかし、結構遠かったかな。岩宿までが思いのほか遠かった。実際、ほとんど大間々に近かったと思う。もっと手前かと思っていたので、ちょっと警戒してしまったというわけ。本当はもう少し行けたかもしれなかったけどね。
起伏も全体に緩かった。事前に調べていて驚いたけどね。200mに満たない、150mそこそこのようなところなんで、激貧脚サイクリストでも行けるところですね。w
(やはり山側が本番だと思われるね。紅葉もしていてきれいでしたけど。)
でも川が綺麗でたくさん見れたんで満足できました。w
時間は、5:25でした。
バイクは相変わらず好調だね。
もうできることはあまりないんだけど、細かいモディファイは続けてます。悪くない。少しずつ良くなっている気がする。
十分すぎるほど速いけどね。でも上には上があるようで、今日も一台後ろから抜かれたね。深谷のcrで。良さげなバイクだった。サーベロだったかな。あのあたりと渡り合うにはどうしたらいいのか、もう少し考えてみる。ww
(ホイール交換とか、まだ手はあるんだけど、それなしで、というところが貧乏性野人の真骨頂。(`・ω・´))
まあまあですね。寒かったけど、服装もうまくいって、このぐらいならいけそうな手ごたえはつかんだ。
冬場でも、俺の場合は、どんどん攻めなといけない、というのは思い直した。少なくとも、まあ厳冬期以外は走り続けるつもり。実戦主義と言ってきているし、それが俺の生きざまだから仕方ないね。休んでいる場合じゃない。
まだ激寒ではないから、攻め続けます!!